2012年2月 2日 (木)
2012年2月 1日 (水)
大雪
いや~、よく降りますねぇー。
こんなに冬らしい冬は珍しいです。![]()
12月16日に積もった雪がそのまま根雪になって、増える
一方です。
そのために、出荷予定の野菜の生育が止まってしまいま
した。こんなことは初めてなので、これ幸い遊んでいますが、
ビニールハウスの倒壊を防ぐための仕事は必要です。
今日も頑張りました。
しかし、トラクターがスタックするほどの大雪では作業効率が
ガタ落ちです。仕方ないので手作業に切り替えました。
そうした除雪作業で活躍するのは、退役した冬山道具。
厳しい山中では使えなくても仕事にはまだ十分使えます。![]()
今日もモンベルのシステム3グローブが大活躍しました。
全く濡れずに温かいので楽しんで除雪出来ました。
他にも、スキー、ストック、ゴアカッパ、インナー、シャツ、帽子
など、高機能性を誇ったアイテム揃いです。見た目はかな~り
ボロいですが、昔は高級品だったんだよー。![]()
2012年1月29日 (日)
すみかわスノーパークとジャングルジャングル
早起きして、すみかわスノーパークへ行ってきました。
リフトが動く前に刈田岳から一滑りしようかと思って……。
しかし、寒気が依然として強くて、風雪は奥羽山脈を越えて
激しく吹き付けていました。風速は15mくらい。
天気が回復する気がしないまま歩き続けましたが、風雪は
いよいよ強くなって見込みナシとなりました。気温は-16℃
でしたが、体感的には-30℃ほどか…。
私のモットーは、楽しく登ってダイナミックに楽しく滑る、という
ことなので今日は無理。2時間ほど歩いた所で諦めました。
というワケでシールを剥いで下りましたが、このスキー場って
なんなの?。滑るべき斜面が無いんです。登る時から変だとは
思っていましたが、有り得ないコース設計です。
結論としては、古めかしいローカルスキー場の看板だけを掛け
替えたということでしょう。雪上車が多数あったので、刈田岳から
のBCスキー&ボードが売りになっていると思われます。
でも、今日みたいな天気じゃダメだよね。
というわけで、リフト券を買うのは当然止めました。
そもそも、パウダーの特集記事に攣られて全く初めて買ったスキー
雑誌の「SKI」に紹介されていたから行ったんですが、あれは絶対
宣伝料貰ってますね。一緒に取り上げられていた蔵王えぼしスキー
場も信用出来ないので当然パスして、ジャングルジャングルに向か
いました。天気が悪くても標高1,000m程度なら大したことないし、
楽しめるルートを知っているからです。
天気は悪くても日曜日。大変賑わっていました。
喧噪を余所に、私は全く誰も滑らない所を滑りまくりました。
多分滑ってはいけない場所なんだと思いますが、マイノリティー、
あるいは先駆者として許して欲しいです。「SKI」にもプロスキーヤー
達がそんなことを書いていました。
今日のジャングルジャングルは底なしの激パウダーでした。
スノーシャワーを顔にまで浴びながらのターンは最高です。
非圧雪斜面では普通のスキーは無理で、ボードも厳しかったです。
私のトラックを見て樹林帯に突入したボーダーが何人もスタックして
腰まで埋まってもがいていました。その脇をスーッと私が滑り下りる…。
うーん、カ・イ・カ・ン……。![]()
これはもう、並みのボードを凌駕してますね、ヘルベントは。![]()
いやぁ、とにかく今日の雪は良かったです。歓声を上げながら
樹林帯を滑りまくりました。
そして、確信しました。
「オレが滑るべき山は八甲田だっ
」
自分の足で登ることは大好きですが、今は登る時間が惜しい
ほどに深いパウダー斜面を滑りたいのです。これまでもパウダー
滑りは好きでしたが、ヘルベントでの滑りは次元が全く違います。
楽しいとか面白いという感覚を超えて非常に官能的です。
正にパウダー・ジャンキー。
そうなると、普通のスキー場ではダメです。国内では八甲田か
北海道の旭岳ということになるでしょう。海外のヘリスキーなんか
最高っぽいです。いずれ、必ず行きます。
ということで取りあえず八甲田へ行くべき日を検討してみると、
案外簡単なことが分かりました。
「な~んだ、鳥海山が晴れる日に行けば良いじゃん
」![]()
しかし、厳冬期には滅多に晴れないんだなー、これが。![]()
2012年1月28日 (土)
週間寒気予想
八甲田スキー場へ行く気マンマンですが、問題は天気。
自然の山にロープウェイが掛かっているだけと考えるべきの
スキー場なので、視界不良では楽しめないでしょう。
そこで、天気図だけでは判断出来ないので、寒気の情報を
得たいと思って調べたら「週間寒気予想」というページがあった
んですね~。
http://www.ystenki.jp/kanki.html
これは良いです。![]()
上空1,500m付近の-6℃線と上空5,000m付近の-30℃
&-36℃線、更に天気図が同じ画面上に表示されるのでとても
便利です。今まで知らなかったのは迂闊でした。登山と仕事に
重宝します。
どこで運営しているのかと思ったら、吉田産業海洋気象事業部
なんですね。素晴らしいっ
。良い仕事してます。![]()
2012年1月27日 (金)
合体スキー
ビニールハウスの雪踏み用にロッカースキーとして改造した
ケスレー・ツアーランドーネですが、硬い雪をガンガン踏んでい
たら折れてしまいました。予想はしていましたが、壊れるのが
案外早かったです。
そこで、ビンディングを外して子供用スキーに取り付けようと
思いましたが、土蔵を探しても何故か一本しかない。![]()
仕方ないので、田圃で使う改造型培土機用にと何年か前に
加工した子供用のスキーを使うことにしました。
しかし、これでは長さが足りません。この際なので折れたスキー
と合体させましょう。![]()
不要部分を切り落としてと……。
形状が全く違う二種のスキーを合体させました。
ロッカー形状ではありませんが、長さが142cmと短いので
きっと使いやすいでしょう。木製のコアが濡れて膨張したり腐っ
たりしないようにシリコンコーキングしています。
横から見るとこんな具合。
「なんじゃ、こりゃ
」
と思うでしょうが、16年前の2月に山形県境縦走の最終山行の
鳥海山で、アタック隊員として任務を遂行して滑走中にスキーが
真っ二つに折れた際、応急修理して麓まで無事に滑走した実績
があります。
その時は山小屋にあった板をスキー両サイドに宛ってビニール
テープで固定して麓まで滑走しましたが、今回はボルトで固定
しています。ずっと強固なので暫くは使えるでしょう。![]()
2012年1月26日 (木)
夏油高原スキー場
昨日は岩手県北上市にある夏油高原スキー場へ行ってきま
した。今日行く予定でしたが、天気が良さそうだということで
変更したらバッチリ。
路面はツルツルでしたが、秋田自動車道のおかげで3時間半
で着きました。新雪は10cm程。平日なのでゲレンデはガラガラ
です。
このところまとまった降雪が無いのでコース内で激パウはほぼ
ありませんでしたが、樹林帯は殆ど手つかずで残っていたので
ラッキーでした。雪質はかなり良かったです。
一人時間差併走をしてみました。![]()
11時頃まではクワッドリフトを使って美味しい斜面を食い尽くし、
それ以降はゴンドラ周辺を楽しみました。板をいちいち外すのは
面倒だし、ヘルベントは中に持ち込むしかないので面倒ですが
仕方ありません。
そこでは、全く誰も滑らないルートを発見したので、滑りまくり
ました。ゴンドラ降り場から乗り場までずっとツリーランが楽し
めるのです。ディープパウダーは最高ですね。\(^〇^)/
特に展望台まで登って飛び込むと快適に滑ることが出来ました。
天気が良ければ鳥海山も望めるそうです。
一度ルートを外れてしまってペアリフトの下から出てきたら、
ゴンドラの改札をしていた女の子から注意されました。
「ここは一応コース外の滑走は禁止されているので、気を付けて
滑って下さいね。」
大らかな対応に感謝です。なんせ私は整備されたゲレンデが
コース外に見える生粋の山スキーヤーなのでー。![]()
なので、本来はスキー場に行くべきではありませんが、山の
天気が悪い時でもスキー場でなら遊べるので利用させて貰って
います。助かりますねぇ。
いや~、本当に楽しかったです。どんな深雪でもヘルベントなら
淀みなくダイナミックに滑ることが出来ます。派手に上がる雪煙が
たまりません。写真を載せたいところですが、単独では無理なの
が残念です。
ということで、夏油高原スキー場も食い尽くしたので、次はやはり
八甲田かな?、と思っているところです。![]()
夏油と言えば温泉も有名でレストハウス内にも入浴施設がありま
したが、利用することなく中年飛行隊の新年会会場へ直行したの
でありました。![]()
ちなみに、先週行った田沢湖スキー場と比べると、長い距離を
スピーディーに楽しめる分、夏油の方が良いと思いました。
2012年1月23日 (月)
フロント・ポーチ
aarnのマラソン・マジック30にはフロント・ポケットが付いて
いて、とても便利です。
背負った時のバランスが良いし、激しく動いても暴れないので
大変気に入っていますが、山スキー向きではありません。
スキーが取り付けられないし、背面のスプリング状クッションに
雪が詰まるからです。
そこで、長年使っているmt.daxの30リットルザックにフロント・
ポーチを取り付けようと思い立ちました。
「使える物は無いかな~?」
と、酒田で一番大きいホームセンター内を探し回って見つけたのが
これ。
¥598のペンケースです。色はともかく丁度良い大きさです。
早速不要物を切除しました。
これにステッチャーでベルトを縫いつけます。
その前に、買ってきた専用糸を巻き巻きしてと…。
出来ました。![]()
外側のポケットには内側にマジックテープを貼って、電池入れ
にしています。
手袋をしていても開閉しやすいようにファスナーの引き手に
細引きを8ノットで結んでからザックに取り付けました。
自作のナイフケースもこれまで通りの位置です。
背負ってみると……、
おぉ、バッチグーですよ~。![]()
両者の接続には、これまでこのザックで使っていた伸縮式のチェスト
ハーネスを利用しました。ウエストポーチと違って急な登りでも邪魔
にならないし、容量が増えました。片方にはGPSとカメラを入れ、
もう片方にはウイダーinゼリーを4ヶ入れます。これでザックを下ろす
ことなく2時間は登れます。![]()
また、他の大型ザックにも取り付けられるので便利です。![]()
2012年1月21日 (土)
冬の鳥海山を楽しむ方法
昨日も一日中快晴で一片の雲すら出ませんでしたが、朝から
風が強い日でした。平地で風速10mだったので、鳥海山では
倍以上。森林限界の上では地吹雪状態になり、標高1,900m
以上では立っているのも辛い状態になったハズです。
やはり、19日に登ったのは大正解でした。
さて、今日はまず、冬期における鳥海山の雪を紹介したいと
思います。
鳥海山での山スキーといえば、道路除雪後の4月下旬からが
本番です。朝晩はクラストしても、日中はザラメ雪になって誰でも
容易に登って滑ることが出来ます。
しかし、冬期は全く別物です。殆ど晴れないので近づくことすら
難しいのですが、登れても雪質はハッキリ言って最悪。
具体的に挙げると、
青氷
クラスト
薄パウダー
深パウダー
薄シュカブラ
深シュカブラ
腐れ雪
モナカ雪
氷化したハイマツ帯&笹原
新沼賢治のヒット曲「津軽恋女」で歌われる雪よりも種類が多い
ですが、これらが混在するので厄介なワケです。クラスト斜面で
板がヒューッと走ったかと思うとパウダーでブレーキが掛かって
つんのめったり、逆だったり。シュカブラにトップが突き刺さること
もあります。最も手強いのは、中フワフワで表面パリパリのモナカ
雪で、かなり疲れます。全く楽しくありません。
いつも風が強くて森林限界から上で深雪になることは殆ど無い
ので、パウダー好きが行く山ではありません。特に山形県側は
そうで、私は舎利坂でたった一回遭遇したことがあるだけです。
それでも、何故月山や湯殿山ではなく鳥海山へ好んで行くのか
というと、大好きだからです。滅多に笑ってくれなくても、その類い
希な美しさに惹かれて通うワケですね。スケール感もたまりません。
入山者が殆どいないのも浮世離れしていて魅力的です。
当然のことながら、「征服する」などという思いは全くなくて、
「どうか遊ばせて下さ~い」
という思いで通います。
ところが、厄介な真冬の鳥海山でも楽しめるスキーがあったんです
ね~。超幅広のスーパー・ファット・スキーです。センター幅130mm
以上だとウルトラ・ファットという場合もあるようですが、とにかくその
踏破力と滑走性能には目を見張るものがあります。
まぁ、スーパー・ファットなら何でも良いワケではないでしょうが、
少なくともK2のヘルベントは凄いです。トップが大きく反り上がって
いるパウダーロッカー構造なので深雪の登りに滅法強いし、上記
全ての雪質で難なく滑ることが出来たんです。転びそうになること
すらありませんでした。特に、モナカ雪でも普通に小回りターンが
出来たことには驚きました。両足踵加重とか意識しなくても済む
ので、とても楽です。
ということで、真冬の鳥海山でスキーを楽しみたいと思ったら、
それなりの道具を用意するのが一番です。スーパファット+超軽量
TLTspeedで決まりです。ブーツは当然のことながらtech対応。
シールはブラックダイアモンドの140mmが良いみたいです。
最悪の雪でも楽しむことが出来ますよ~。![]()
さらに、気のあった仲間と山小屋で酒を酌み交わばもう完璧です
ね~。![]()
2012年1月19日 (木)
鳥海山・厳冬期単独日帰り登頂!
ここ数年間狙っていた山行が実現しました。
1月の鳥海山に単独日帰りで登頂する計画です。去年は2月
22日に実施しましたが、下旬ともなると春めいてきて、どうも
厳冬期というには抵抗感がありました。山も温暖化しているので、
もはや1月しかないと思って狙っていたワケです。
ところが、鳥海山が1月に姿を見せることは殆ど無いので、
天気図と睨めっこしてアタックするしかありません。とにかく、
猛烈な風雪に曝される山なので、天候判断が全てです。
そして、図らずも今日、今年初めてその日を迎えました。
厳冬期に鳥海山が晴れるのは、移動性高気圧の中心が三陸沖
に抜けた時ですが、今日のように北高型の気圧配置で寒気が完全
に抜けている場合もあります。天気図を見ただけでは晴れる気が
しないので、ホゾを噛むことが多いパターンです。![]()
しかし、今回は見逃しませんでした。千載一遇のチャンスです。
天気予報では明日の方が良さそうでしたが、
「絶対今日だ
」
と確信して出かけた次第です。その割に、ビニールハウスの管理
作業に手間取って、鳥海牧場を出発したのは予定より1時間遅れ
の7:15でしたがぁ。![]()
いきなりこの天気ですよ。予想以上でした。\(^〇^)/
雪もよく締まっていて、樹林帯以外ではほとんど沈みません
でした。
朝日を浴びた新雪がキラキラ光って、とても綺麗でした。
久しぶりの滝の小屋ですが素通りして、ボサ森へ向かいました。
少し遠回りになりますが、七五三掛方面を偵察したかったからです。
トラバースしながら登りましたが、無風快晴なので暑い。
山側のストックを素手で短く持ちましたが、カーボン製は冷たくない
ので良いですね。
雪が良く締まっていたので登りは普通の軽量カービングの方が
ずっと楽ですが、下りを考えてヘルベントです。シールが広いので、
スリップしにくい効果もあります。![]()
月山森の上、1,800m地点でアイゼン歩行に切り替えました。
スキーアイゼンがあればもう少し登れましたが、ヘルベント用の
特大アイゼンを買うつもりは無いんですよね。高いし嵩張るから。
スキーとストックを背負って外輪を目指しました。青氷でもアイゼン
の爪はしっかりと食い込むので気持ちよく登れます。![]()
ピッケルは樹林帯で邪魔にならないように、シモンの改造50cm
を使いました。急斜面での使い勝手は良いです。
新山を見ると嬉しくなります。![]()
なので、記念写真を撮りました。
ピッケル用のカメラホルダーを忘れたので、かなり変な構図…。
文殊岳と伏拝岳の中間地点にスキーをデポして新山へ向かい
ました。
私には見慣れた風景ですが、一般的ではないでしょう。
伏拝岳から見た新山です。
行者岳の先で落とし穴に填ってしまいました。![]()
その後は順調に外輪を歩いて、七高山手前の夏道を下りました。
スノーブリッジへ続く冬道(?)への雪の付着が足りなかったから
ですが、冬山のルートは状況次第で代わるのが常です。
やがて、新山に到着しました。遠回りしたために一時間遅れま
した。14:10着。ビールが最高に旨いっ
(第三だけど…)
無風で気温は-7℃とこの時期としては温かかったですが、
時間が押しているので、10分後には山頂を後にしました。
下りは速い速い
。30分でデポ地点に戻りました。
いや~、天気が良いってのは最高ですね。山は本当に天気
次第です。午前中から中腹には雲が出ていましたが、それ以上
発達せずに夕方にはすっかり晴れるのは経験上分かっていた
ので気楽でした。
しかし、滑り出して間もなく、かなり急な岩稜帯に入ってしまった
のでした。しかも氷化していて、かなりヤバイです。いつもと違う
ルートだったからですが、意外に急峻な地形があるのも鳥海山。
気合いを入れて脱出しました。1,950地点でトラバースしている
箇所です。拡大すると良く分かります。
雪の状態は正に七変化でしたが、ヘルベントは全てに対応して
くれました。凄い板です。(@@
登りは7時間かかりましたが、外輪からの下りは牧場までたった
の45分。16:00着でした。今日登った人は他にいなかったので、
まぁ貸し切りでしたね。恐らく今年の初登頂でしょう。![]()
鳥海山は本当に良い山です。\(^〇^)/
※本日の行動記録
積算距離 23.5Km
最高速度 39.3Km
移動平均速度 3.7Km/h
最高高度 2,237m
総上昇量 2,009m
2012年1月18日 (水)
折り畳みロードバイクを作ろう!④
チェーンを取り付けて乗れるようにしました。
STIレバーが無いので、フロント・ディレイラー未装着でリアは
ディレイラーを装着していますが、ギア固定です。フロント2枚で
カセット10枚なので、STIレバーを取り付ければ20速になります。
現状では、工具無しでのギアチェンジは6速が限度です。
ハンドルとサドルがそのままの状態でも、ワンタッチで折り畳むと
乗用車にも載せられます。![]()
ちょっと走ってみるとバッチグーです。16インチとは比較に
ならない軽快さで、ポジションもロードバイクそのもの。
剛性も十分です。その分、重量は13.8Kgと重いですが、
気になりませんね。これは使えます。![]()
チェーンはポイントで買えたので、この改造への出費は今のところ
¥0。自転車の改造は楽しいですね~。![]()
つづく…。
2012年1月16日 (月)
田沢湖スキー場
「圧雪しないコースが結構多いですよ。」
という、昨日矢島スキー場で得た情報を元に田沢湖スキー場
へ行ってきました。朝3時起きしてGO
。![]()
6:30に着いたら、子連れのスキーヤーが続々と集結して
いました。中学生スキー競技会の開催日だったんですね。
ちょっと歩いただけで上質の粉雪だということが分かり、期待値
大。![]()
一時間ほど車で仮眠していましたが、場内音楽がうるさくて
起きてみたらクワッドリフトが動いていました。一般客は9時から
乗車のハズでしたが、8時過ぎにゲレンデへ行ってみると、大会
関係者に紛れて普通に乗れました。ラッキー
。
というか、改札もしなかったし。![]()
予報通りで天気は回復傾向の薄曇り。上部はガスっていました。
週末で非圧雪斜面は殆ど食われていたので、林の中を滑りまくり
ました。ブッシュは多いものの、それなりに楽しめました。
ボードでは深雪の中でスタックすると苦労するようですが、スーパー
ファットスキーなら歩けば良いので有利です。
やがて9:30。上のリフトが稼働しました。
昨日は悪天で運休していたようで斜面はパックされていました。
こりゃ嬉しいねえ。
初めはリフトの下や林の中を滑っていましたが、全く手つかず
のディープパウダーバーンを発見
。これはもう最高
でした。
何故残っていたのかが疑問なくらいに良い斜面でした。
スキー場ではなくBCを滑っている気分で滑りまくり~。![]()
地形的にはシャルマン火打スキー場の方が面白いですが、
雪質は田沢湖の方が断然良いです。標高は同程度ですが、
緯度が高いから気温が低いし海から離れているので雪が
乾いているんです。
それにしても、上のリフトはフード無しの低速ペアなのでかなり
寒かったです。冒険家、大場満郎式「手を温める方法」で指先を
温めたりしていましたが、たまらずにショウガラーメンで暖を取って
からは上下に羽毛服を重ねたほど。その後はヌクヌク…。
いや~、ホント楽しかったです。大雪が降ったらまた行きたいです。
シャルマンは遠すぎでも、田沢湖なら普通に日帰り圏内ですからね。
ホント、スキー場でこんなに楽しめるなんて去年までは知りません
でした。圧雪コースに全く魅力を感じないからですが、従来のスキー
では深雪や荒れたバーンに弱かったのも事実。
しかし、スーパーファットの出現で諸問題は一掃されました。
田沢湖では私の他に全く見ませんでしたが、徐々に増えるでしょう。
今は登る時間がもったいなく思える程に深雪を滑るのが楽しい
です。もはや、私も正式にパウダージャンキーの仲間入りですね~。
(笑)
2012年1月15日 (日)
矢島スキー場
鳥海山へ行きたくて行きたくてどうしようもなかったので、
天気が悪いのを承知で行ってきました。鳥海牧場へ朝一です。
案の定吹雪きでしたが、スーパーファットは今日も絶好調
。
もちろん、トレースはありませんでしたが、くるぶしまでも潜ら
ないので楽勝です。![]()
ということで、登ったことのないルートを進みました。
ディープパウダーの急斜面でもガンガン行けます。凄い踏破力
です。こりゃ楽しいねぇ。\(^〇^)/
しかし、天気は益々悪くなって、下りも歩きになりそうな雪の
降り方となりました。宮様入り口付近で撤退です。
すでにトレースは消えて、楽しい滑降はほんの一瞬。
それでも、通常とは違う登りが楽しかったので、良しとしました。
下山後はまだ時間が早いので、矢島スキー場へ行って
みました。登山時に利用したことは何度かありますが、スキー
目的で行ったのは初めてです。フード付きのクワッドリフトが
あるということで行ってみたワケです。
その結果は……。
ツマラン、チョーツマラン。![]()
非圧雪斜面は少しありましたが、傾斜が緩いので全然楽しく
ありません。誰も入らない林に突入しましたが、スケールが
小さすぎです。2時間券¥1,700でしたが二度と行きません。
が、リフトで同乗した方から耳寄りな情報をゲットしました。
帰りは、鳥越川と象潟スキー場方面の除雪状況を確認しま
した。下見です。![]()
2012年1月13日 (金)
えせロッカースキー
K2ヘルベントによって初めて知ったパウダーロッカースキーの
圧倒的な性能。これはもう異次元感覚です。トップが常に浮いて
くれるので、チョー楽チンです。
そこで、仕事で使っている山スキーにその機能を加えることに
しました。板は往年の名機、ケスレー・ツアーランドーネです。
冬山で愛用していましたが、エランのカービングスキーに替えて
からは畑で使っています。190cmだった板のテールを15cm程
切り落として、ソールには滑り止めの溝を掘っています。
ビンディングは、長靴でも履けるSTUBAのFree Heelです。
板はご覧の通りで旧来の形をしています。深雪では板が
上がらず、ギャップでは突き刺さってしまいます。
よくまぁ、こんな細い板で厳冬期の山に登っていたものだと
我ながら感心します。
そこで、ガスコンロで炙って柔らかくて強引に曲げました。![]()
逆反り成功
。![]()
剥がれて浮き上がってしまった天板とコアとの隙間にはシリ
コンを充填しました。この作業は自宅でやったので、今朝は
スキーを背負っての出勤です。
国道を走りましたが、なかなか珍しい光景だったのでしょう。
車は遠巻きにして追い越していきました。
そこで、謎かけを一つ。
変なスキーを背負って雪道を自転車で走る男と掛けて、
バットやグローブすら無い超貧乏野球チームと説く。
そのこころは……、みっともない。
てな感じだったでしょうか。妻に見つからなくて良かった
です。![]()
さて、このえせロッカースキーですが、バッチグーです。
深雪でもトップが浮くんです。こりゃ楽だわぁ。
ロッカー万歳
です。![]()
2012年1月12日 (木)
妻のブログ
妻がブログを始めました。タイトルは、
「こたつわらしの創作人形部屋」
http://kotatuwarasi.cocolog-nifty.com/blog/
です。何せ、パソコン超初心者なので悶絶していますが、
どなたか励ましてやって下さいませ~。![]()
2012年1月11日 (水)
2012年1月 9日 (月)
折り畳みロードバイクを作ろう!③
ペンキが乾いたので組み立てました。
順調にいくかと思いきや、シートポストが入りません。
溶接部が内側に膨らんでしまったんです。![]()
仕方ないので、ヤスリでシコシコ削りました。
触った感じでは0.3mm程ですが、なかなか大変です。
終いには面倒くさくなってシートポストも削ったので何とか
収まりましたが、収納性を考えてもう少し削るつもりです。
次ぎにブレーキワイヤーを取り付けてからクリアランスを
見るために畳んでみました。
うん、なかなか良いんでない?。
シートを下げてハンドルを90°回し、ペダルを外せば輪行も
バッチリですよ。![]()
ただし、STIレバーを当面買えないので、ギアチェンジは
まだ出来ません。この自転車は、入山口と下山口が違う山行
での利用を想定しているので、急ぐ必要は全く無いのです。
早くても今年の秋が出番ですから。
それでも、一応乗られるようにするためにリア・ディレイラーを
取り付けました。M10ナット用に作った専用ボルトに交換した
MTB用ディレイラーを取り付けてから、チェーンを張ろうとしま
したが……、
あ゛ー、長さが全然足りな~い。![]()
クランク・ギアが52×42Tだし27インチ・ホイールだから
チェーン・ステーも長い。カセット・スプロケットはMTB用の
11-34Tです。ロード用チェーンの半端はありますが、
MTB10速用に足すと正常な変速が出来なくなるので
買ってくるしかありません。
まぁ、チェーンくらいは仕方ないか…。![]()
http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2012/01/post-f7c9.html
へつづく…。
2012年1月 8日 (日)
ありがとう!さくら
愛犬さくらが逝きました。享年11歳。
娘が小学生の時に、クラスの女の子達から仲間はずれに
されて情緒不安定になった際の救済策として買った柴犬です。
おかげで娘はすっかり明るくなって良い子に育ちました。
その後は、キャンプに行ったり、月山や鳥海山へ一緒に登った
りで楽しませてくれました。何度か大きな事件も起こしましたが、
老後はとても穏やかでした。
今朝は冷たくなったさくらを埋葬し、墓石に名前を刻みました。
タガネと玄翁でカチカチ……。首の痛みに耐えながらの作業です。
掘りながらポタリポタリと石に落ちる物が……。
鼻水でした~。寒いモンね。![]()
そして、字に墨を入れてから墓に据えました。
石は鳥海山の新山頂上から拾ってきた物です。さくらを頂上に
連れて行くことは出来ませんでしたが、雪の中を元気に走り回った
お気に入りの山でした。
さくら
、本当にありがとう
。
「チーン、合掌……。」
2012年1月 7日 (土)
2012年1月 6日 (金)
シャルマン火打・リベンジ
長野へ行ったついでにシャルマン火打スキー場へ行きました。
先月25日に細カービングで激パウダーに撃沈したスキー場です
が、今回はスーパー・ファットでリベンジというワケです。![]()
昨日は大荒れの天気となり中央のクワッドリフトが運休した
ということで、斜面はとても綺麗でした。
無風の薄曇りという、絶好のスキー日和となりました。![]()
正月休み明けの平日と言うことで客は少なかったのがまた良し。
運転前のクワッドリフト前に集まったボーダー&スキーヤーは皆さん
顔見知りの常連さんのようでした。もちろんシーズン券購入者。
私はクワッドリフトの2番目に乗車出来たので、真っ新なゲレンデ
をゴチになりました。![]()
いや~、スーパー・ファットは最高ですね
。
トップを浮かす操作が要らないというのは、とっても楽チンです。
昨日の強風のせいで期待していた激パウではなくて硬薄パウダー
でしたが、楽しいのなんの。写真を撮る間も惜しんで滑りまくり
ました。\(^〇^)/
客も少なくてガラガラでした。ラッキーですねぇ。
ただ、寝違えからか二日前から回らなくなった首のせいで、変な
転び方をして以来左腕が使えなくなってしまいました。ストック操作
もままならないくらいに痛い…。![]()
しかし、ショックがない処女雪を滑る分には痛くないので調子
に乗って滑りまくっていましたが、左のストックを引きずっていた
のでしょう。リフト上で気付きました。
「あれっ
、ストック・リングが無いっ
」
あ゛ー、こりゃ絶対見つからないな~~。![]()
と思いつつも前回滑ったルートを慎重に辿りました。
奇跡的です。思わず、
「あったぁ
」
と叫んでしまいました。(笑)
このストックの純正バスケットであるフリーライド用とパウダー
用を使い分けられるようにねじ込んだだけで使っていたのが
外れた原因です。
そこで、必要ないフリーライド用は捨ててパウダー専用にする
べく、しっかりと根元まで押し込みました。また買うしかないと
思っていたので凄く嬉しいです。\(^〇^)/
さて、美味しかった斜面も、2時間もするとトレースだらけになって
しまいました。他の誰よりも際どい林間を攻めましたが、それも限界
となりました。
このスキー場は各コースの中央部だけ圧雪し、それ以外(リフト
の下を除く)はパウダー好きに解放するという「非圧雪」を売りもの
にしている特異なスキー場です。しかも、自然の地形を多く残して
いるので、私のような生粋の山スキーヤーでも楽しめるのです。
なので、初心者はほぼゼロの上級者オンリーという感じで、圧雪
面を滑る人は殆どいません。素晴らしいっ
。
これで、山頂部の高さがもう500m位高ければ酒田からわざわざ
行っても良い位です。まぁ、蔵王スキー場が非圧雪に方向転換して
くれれば一番嬉しいんですけどね。
結局、滑り尽くした感じで12:00で滑り終えましたが、左肩と首
の痛みが激しくて、ちょっとしたギャップでも激痛が走ったことから
止めるしかなかったというのが実のところでした。クーポン券使用で
¥500安く買った一日券を¥1,000で売ることが出来たので、
¥2,300で半日楽しむことが出来たのは良かったです。![]()
とにかく、このスキー場は雪が多い。入山口は新潟県の能生です
が、地理的には妙高山系にあるので、雪の降り方が半端じゃありま
せん。リフトに同乗した人の話では、海上に出来た雪雲を運ぶ風の
通り道になっているということでした。新潟長野の他のスキー場と
比べたら倍ほどの積雪があります。
ということで、また近くへ行く機会があったら行きたいと思います。
夜に降雪があった日の始業から2時間がお楽しみ時間です。
ちなみに、山頂からは放山へのBCツアーがあるということだった
ので、覗いてみました。
初心者向けのハイキングコースですね。地図を見ると放山から
先の空沢山まではスキーツアーに好適のルートで、その先の
痩せ尾根を辿ると火打山(2,462m)に続く本格派コースとなって
います。思わず、鉛筆でルートを引いていました。(笑)
2012年1月 5日 (木)
折り畳みロードバイクを作ろう!②
見た目が悪いので、ダウンチューブを作り直してから研磨、
塗装しました。
あとは組み上げるだけなので、完成したも同然です。![]()
ちなみに、ちょっと調べてみたら、ダイアモンドフレームで
折り畳み式のロードバイクが市販されているんですね。
しかも2万円台で、写真では普通のロードバイクに見えます。
「へ~っ」
ですね。
http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2012/01/post-138d.html
へつづく…





































































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