2019年5月19日 (日)

タンデム自転車を作ろう!③

 フレームを組み上げました。

Dscf5012

 ディレイラーハンガー&シフトワイヤー受けの取り

付けと、仕上げや研磨、塗装はこれからですが、

ここまで来れば、もう完成したような気分です。

 

 リアライダーのクランクがフレームに干渉するかが

問題ですが、ホローテックBBを入手してから確認して、

ダメな場合には修正します。

 

 さて、ここで問題です。

この自転車は、普通のタンデム車走行不可の東京都

とかでも走行できる仕様です。それはどうしてでしょう?。

 

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2019年5月18日 (土)

タンデム自転車を作ろう!②

 夏の陽気になって、海は凪。

アヤハブラSSRを組んで、

 

 「今年の初漕ぎだぁ~!!」

 

 という思いもありましたが、今日は自転車製作に

没頭していました。私はアウトドアスポーツ大好き

人間ですが、完全オリジナルの物作りはもっと好き

かも知れません。(^〇^

 

 ということで、作業は順調に進みました。

設計図はありません。頭の中で考えた形を具体化

していきます。

Dscf4999

 フロントライダー用のリアブレーキ用ステーを取り付けて、

Dscf4998

 リアライダー用のフロントフォークを取り付けました。

 

 今回使用する材料自転車は、合計に5台にもなり

ます。ママチャリ3台にMTB2台。全ての材料を自作

するよりも遙かに効率よく作ることが出来ます。

 

 ということで、ハマーのMTBもこの通り。

Dscf5001

 この中で使うのはこれだけです。

Dscf5009

 削って溶接して、こうなりました。

Dscf5010

 

 後方フレーム加工もバッチリです。

Dscf5002

 蝋付けされたチューブを削り落としてから、ブレーキ

用のステーを取り付けると共に、クイックレリースが

使えるようにもしました。

Dscf5003

 タンデム自転車というと、全長がどうしても長くなる

ようですが、私の場合はエアウェイブに搭載出来る

設計です。そんじょそこらのタンデム自転車とは

違うのだー。一度も見たことないけど。。(笑)

 

つづく。。

 

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2019年5月12日 (日)

タンデム自転車を作ろう!①

 新連載スタートです。

 

 タンデム自転車というのは二人で漕ぐ自転車の

ことで、乗車する二人が力を合わせてペダルを

踏んで走らせます。普通はね。

 

 しかし、私が作るとなれば普通じゃないのだ。(笑)

 

 実は、普通のタンデム自転車という物を見たこと

すら一度もありません。山形県はいち早くその走行

を認めた県だということですが、ただの一度もです。

走る人が全くいないのであれば、禁止する必要性も

全く無いということでしょう。(~~

 

 さて、大型連休初めに始めた工作は今日が二日目。

例によって、主な材料は廃棄ママチャリです。

タダでいくらでも手に入るし、鉄フレームなので、

溶接するのにも好都合なんですよね。(^^v

 

 前回は、普通のママチャリフレームに付いている

2本の太いチューブの上1本を切断して、ロードバイク

のように取り付けました。

Dscf4992

Dscf4995

 色の違いで分かると思いますが、この時点で2台の

ママチャリを使っています。フロントフォークを加工して、

ロードバイク用の700cホイールとブレーキを装着

出来るようにしました。

 

 後輪もロードバイク用を使いますが、ママチャリの

フレームはそれ用には出来ていません。

 

 そこで、クイックレリースでワンタッチ装着出来るよう

にしました。

Dscf4993

 まずは、使えない部分を埋めてから溶接して、更に

3mm厚の平板を溶接して厚くしました。

クイックレリースを使うには厚さが足りなかったから

で、8mm穴を開けてカットすれば取り付け部完成。

Dscf4996  

 デイレイラーハンガーは未装着ですが、ホイールを

取り付ければこの通り。

Dscf4994  

 ここまでは普通のママチャリ改造ですが、この先は

恐らく誰も見たことがない形へとなって行きます。

 

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/05/post-47a74a.html

 

へつづく。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月10日 (金)

小型練炭コンロ用焼き板

 先日の祓川では自作練炭コンロに網を載せて

焼肉を楽しみましたが、有効面積が小さくて

効率が悪かったので、もっと広い面積に熱が

伝わる専用の焼き板を作りました。

Dscf4991

 6mm厚のステンレス板ですが、実はステンレスは

油が染み込まないので焼肉とかには不向きです。

普通の鉄板の方が断然良いです。

 

 でも、錆びないので取扱いは手軽なんですね。

 

 そこで、60番のサンダーで傷を付けて油が乗る

ようにしました。取り付けた取っ手は、焦げた時に

ひっくり返すためのものです。縁がないので、

余計な油は落ちるという寸法です。

 

 ちなみに、板の上に載せている金具は、練炭燃焼時

の本体を持ち上げる為の道具です。

 

 

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2019年5月 9日 (木)

宅配ボックス

 宅配ボックスを設置しました。

Dscf4990

 かつて使っていた犬小屋ですが~。(笑)

 

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2019年5月 8日 (水)

小型練炭コンロ完成!!

 3mm厚ステンレス板で作った折り畳み式の

練炭コンロを、ヒーヒー言いながら祓川まで

自転車で持っていったものの、歪みやすくて

実用的でないことが分かったので改良しま

した。自宅で試した時は良い具合だったん

ですけどね。。。(--

 

 結局のところ、練炭は一晩で一個しか使わ

ないので、折り畳む意味が無いということで、

折り畳み式はヤメました。(^^;;

 

 そこで、組み立てた状態で箱を溶接してから

蝶番を削り落としました。

 

 そして、二次燃焼用(?)の穴を開けてから

吸気口を開けて、調節用シャッターも取り付け

ようと思いましたが、チョット待てよ。

珪藻土の練炭コンロを使う時は、いつも全開

だったよなー。

 

 てことは、シャッターは必要ないということです。

作る手間が省けて軽く済むなら良いんでね?。

Dscf4985

 珪藻土のコンロが4.8Kgなのに対して、ステンレス板

で作ったコンロは丁度2Kgです。持ち運ぶ場合には、

中に練炭と外した五徳を入れるので、体積比でも

半分以下でしょう。

 

 ということで、完成!!。

その内に試してみましょう。(^^ 

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2019年5月 7日 (火)

稲倉岳寄り道偵察

2019.05.05

 一晩中快晴でしたが、暖かな朝を迎えました。

実に良い連休になりましたね。早朝から登山者の

車が次々と上がってきました。祓川は

今日も大賑わいです。

 

 しかし、私の腹は復調せず。。。

帰路も遠いし、登ってから帰ると下界の暑さに遭う

こと必定なので、T氏を見送ってから下ることに

しました。

P5050060

7:05、下山開始。

 下りはチョー楽チンです。まだ涼しい中を快走しました。

花立で今朝3回目の「大」を済ませた後は腹の調子が

回復したので、寄り道しながらサイクリングを楽しみ

ました。

P5050064

 途中の大谷地池展望台からの眺めですが、誰も

いないので正に私好み。秋田県最大の人造湖だそう

です。

P5030007

P5030006

 新山北壁を滑っている人はいるかなー?。

 

 やがて稲倉岳がよく見えるようになりましたが、意外

にも結構下の方まで雪が残っていました。

山スキーで登るには3月中旬がベストですが、林道を

上手く使えば4月でも登れるかも?、と思ったので、

偵察することにしました。時間あるしね。

P5030005

 

 横岡地区から山に入って林の中の急な砂利道を

登っていくと、やがて開けた場所に出ました。

P5050070  

 いや~、気持ちいいのぉー。

P5050071

 稲倉岳が見えてきました。

P5050073

 林道はまだ続いていましたが、そこで偵察終了。

地図を持っていなかったので帰宅してから確認

すると、目指した林道ではありませんでしたが、

4月でもいけそうな感触は得られました。

 

 国道7号線は交通量がハンパ無いので歩道を

走りましたが、女鹿まで来れば旧道が使えます。

吹浦まで下りれば、もう安心。地元スーパーの裏で

 

「プシュ」

 

とチャージタイムです。地区のお祭りが開催されて

いましたが、裏なら静かでバッチグーでした。

 

 後は旧国道で庄内平野を南下するだけです。

P5050076

 鳥海山は見る地域で姿が大きく異なって、どこから

見ても好きですが、やはり庄内から望む女性的な姿が

一番好き。秋田県側は男性的な印象ですが、私は

女性の方が好きなので~。(笑)

 

 登山者は見えるでしょうか。

P5050077

P5050080

14:20、自宅着。ビールが旨い。

 

※5月3日~5日の記録

 総移動距離     219Km

 自転車走行距離  198Km

 歩行+スキー距離  21Km

 最高速度(自転車) 63.6Km/h

              (スキー) 49.7Km/h

 総上昇量      4,632m

 行動時間  25時間15分    

 

 

 

 

 

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2019年5月 6日 (月)

42.七高山 遊佐町 2,229m

2019.05.04

 1,800年の大噴火で出来た新山が鳥海山の

最高峰ですが、七高山もまた頂上として認知

されています。これまで何度も登っていますが、

自宅から自転車で出掛けるという、個人的には

意味のある山行です。なんとも効率の悪い話

ですがー。(^^;;

 

 山仲間との待ち合わせが、祓川ヒュッテ10時

なので、その前に一本!。

 

 と、6:00に登り出しましたが、腹の調子が悪い。

30分間隔位で便意に襲われて参りました。

私が普段行く山なら全く誰もいないので困りま

せんが、この時期の祓川は大賑わいなので

ホント大変。(--

P5040040

 そのため、1,920m付近で登行を中止して

滑りました。板が良く滑って最高に楽しかった

です。(^〇^

 

 さて、祓川ヒュッテでカップヌードルを2つ食べて

2本目に備えました。ヒュッテは改装したようで、

トイレが新しくなって、シャワー室までありました。

それで、素泊まり¥1,500なら安いです。

 

 10:00、T氏と合流して再出発です。

ペースとコースは彼に任せました。腹の調子は少し

良くなったとはいえ、大休止2回。(--

 

 13:05、山頂直下の這い松帯で、

 

「明日のために余力残す。」

 

とT氏が言うので、私一人で七高山に登りました。

 

 13:30、頂上着。新山がよく見えます。

P5040046

 下にも大勢いました。

P5040049

 いずれ登る山々を観察します。

P5040050

 T氏を待たせているので、サッサと下りました。

斜面が大分荒れてきているものの、問題なく下ると

冷えたビールが出てきました。

 

「おおっ、エビスでねーがー!!。」

 

 それも特別なやつ。最高に旨かったです。

 

 下りはそれぞれ好きなコースを滑りました。

あっという間にキャンプ場です。

すぐに練炭に着火しようと思いましたが、

自作の折り畳みコンロが大きく歪んでいて

組み立てできないというトラブル発生!!。

その件については、別途書きます。

 

 テントを設営し、コンロの問題も強引に

解決して宴会スタートです。

P5040059

P5040057

P5040058

 暖かい時間帯からの酒飲みは最高ですね。

 

 と、そこに前夜に残ったニンニクの唐揚げを出すと、

 

「オレ、ニンニク食うと腹走んなやの。」

 

 あ、腹の調子が悪かったのはそれか!!。

大量に食ったもんなー。(~~

 

 つづく。

 

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

41.飯ヶ森 遊佐町、にかほ市、由利本荘市 1,199m

2019.05.03

 大網地区の山へ行く予定でしたが、

4~5日に山仲間と鳥海山の祓川に行く

ことになったので、一日早く出掛けました。

重装備の長距離だし、アップダウンが激しい

ルートだからです。

 

5:45、自宅出発。

 いくつもの高原を越えて消耗した後は、

花立から、矢島カップで有名なヒルクライム

コースがとどめを刺します。とにかく重いん

です。自転車だけでもロードバイクの2倍以上

だし、山スキー一式+ピッケル&アイゼンや

野営道具を搭載。おまけに、バーベキュー用の

自作練炭コンロと練炭もバッグに詰めたから

半端じゃない。(ーー

 

14:00、祓川キャンプ場着。

 

「まぁ、5時間くらいで着くんでね?。」

 

と思っていたら、ナンと8時間15分もかかりました。

一日早く出発して良かったです。(^^;;

矢島から祓川まで、ロードバイクでは10回位

登りましたが、その5倍ほどキツイ印象でした。

P5050063  

 キャンプ場で酒飲みをしていた福島のお二人が、

「大したもんだ!」

ということで、ビールをご馳走してくれたのは嬉し

かったです。

 

 さて、しばしお話した後に、飯ヶ森に向かいました。

山形SEA TO SUMMITという自主企画が無ければ

生涯足を向けることが無かったと思う山です。

祓川ヒュッテから徒歩15分ほどなんですけどね。

P5030014

 ピークが見えてきました。雪がバッチリ繋がっている

ので楽勝です。

 

14:20、飯ヶ森山頂着。

 足跡は全くありません。

山頂を示す物もありませんが、景色は普通に良いです。

P5030015

P5030013

 キャンプ場に戻ると、改造ツエルトを張りました。

P5030021

 無料だし、木の上に張れるのでありがたいですが、

痛みが激しいです。もう何十年も経っているもんね。

P5030024

 花立で買った食料を肴にしてバーボンのビール割を

楽しみましたが、それが翌日の行動に障るとは思いも

しませんでした。。。

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2019年5月 3日 (金)

ステップスキー⑤ 固定装置

2019.05.01

 鶴岡市大網地区はまだ残雪豊富なのが

分かったので、シール並の性能を獲得した

自作のステップスキーの踵を固定しようと

思い立ちました。来シーズンの課題を前倒し

したワケです。

 

 取り付けているビンディングはスノトレでも

使える優れ物ですが、山スキー用と違って

左右にも捩れるので、下りが非常に難しい

からです。皮の登山靴なら随分マシになり

ますが、やはり大変。

 

 そこで、固定化ですが、良いアイディアが

サッパリ浮かんでこない。。。

 

「仕方ない。自転車でも作るか。」

 

 と、タンデム自転車を作り始めました。

二人乗りの自転車なんて、写真でしか見たこと

ありませんが、私が作るんだから写真でも見た

ことがない画期的な物になります。(^^v

 

 しかし、材料不足で作業は中断。。。

 

 その時、閃きました!。

 

「そうだ。アレを使おう!!」

 

 アレとは、解体現場でゲットしていた新品の

ステンレス簡易錠です。付属の受け金具では

強度不足なので、3mm厚ステンレスアングル

を加工してビンディングに取り付けました。

簡易錠は板に取り付けて完成!!。

Dscf4975_1

Dscf4976

 捩れなくなったし、ワンプッシュで固定と解放が出来

てバッチグーです。

 

Dscf4981

 こりゃ、使うのが楽しみだな~。(^〇^

 

 

 

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2019年5月 2日 (木)

40.鷹匠山 鶴岡市関谷 735m

 2019.04.29

 麓の関谷地区へ移動しましたが、

林道は全く除雪されていませんで

した。雪をかき分けて登れたのは、

ほんの100m程。諦めて駐輪

しました。

P4290099

 結構長い林道歩き確定です。

11:10、歩行開始。

P4290100

 一体いつになったら田植えが

出来るのか、心配になってしまい

ます。

P4290101

 急斜面の雪はかなり落ちたので、

不安なく歩けます。雪が多いので、

二カ所はショートカットしました。

強い日差しでジリジリと焼けるのを

感じました。連休が終わる頃には

顔面真っ黒かもね。(笑)

P4290102

 

 山頂直下です。鷹匠山の頂上は

林道終点から直線距離で約200m

ですが、どこが林道なのか分から

ない程に積雪がありました。

P4290103

 最後は結構な急斜面なので、滑落

防止用に作った杖を突き刺しながら

安全に登りました。

 

 12:35、山頂着。三角点が出て

いました。

P4290104

 林が邪魔で、視界は悪いです。

P4290106

P4290107

P4290108

 P4290109

 しかし、少し下れば大展望が

広がります。

P4290112

P4290116

 黒森山です。今年は他の「黒森山」

二座に登りましたが、どうやら、

樹木が多くて黒く見える山というのが

名前の由来のようですね。

P4290117

  鳥海山を眺めながら、ビール

代わりに麓の湧き水で作った

スペシャルドリンクで乾杯。

P4290115

 いや~、最高だのやぁ~。

\^〇^/

 

 13:50、駐輪地点帰着。

山頂往復7.3Kmの藪漕ぎナシ

快適ハイキングでした。

 

 17:00、帰宅。風呂とビールが

たまりません。昨日今日とで4座に

登りましたが、山中は全く誰にも

遭いませんでした。麓の集落も

いつもと変わらぬ長閑さで、大型

連休とはとても思えませんね。(笑)

 

※4月29日の記録

 総移動距離    81.1Km

  自転車走行距離  64.9Km

  歩行距離      16.2Km

 最高速度    51.7Km/h

  総上昇量    1,608m

  行動時間  11時間40分

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2019年5月 1日 (水)

39.長坊山 鶴岡市大網 688m

2019.04.29

 無風快晴の下、大網までのダウンヒルを楽しんで

から大網放牧場へ向かいました。途中、かの有名な

大日坊がありましたが、初めて見ました。(^^;;

P4290062  

 県道たらのき代大網線は、やはり冬季通行止め。

P4290063

 全く誰もいない道を黙々と登っていきました。

P4290064

 平野部では連休中に田植えが始まるというのに、

大網地区の田んぼはまだ1mもの雪の下です。

 

 おっと、正面に見える山が長坊山ですね。

P4290065  

 南側には鷹匠山も見えます。

P4290067

 少し離れて、矢引峰なども見えます。

P4290068

 素晴らしい展望コースを登っていくと、放牧場に

着きました。

P4290070

 開放感抜群です。

 まもなく、除雪終点になりました。

P4290074

  放牧場の終点ですが、ここまで来ればしめたもの。

長坊山までは、ほぼ一本道ですからね。

 

  それにしても、良い景色です。

P4290075

P4290076

 三方倉山と黒森山です。

P4290077

 摩耶山もバッチリ見えます。

 

 8:50、シャツ一枚になって歩行開始。

さすがの豪雪地帯ですね。ここまで雪が多いとは思って

いませんでした。山頂まで藪漕ぎナシを確信しました。

 

 気持ちいいブナ林を進みます。

P4290082

 すると、どこが道路なのかも分からない大雪原に

出ました。ここも放牧場なのかな??。

P4290084

 いや~、めっちゃ良いところだな~。

鳥海山は大賑わい間違いなしですが、こちらは完全貸切

なのだ。贅沢だよねー。(^〇^

 

 P4290085

 さすがに、人の姿は確認出来ませんでした。(笑)

 

 杉林に遮られて長坊山の山頂はなかなか見えなくて、

「まさか、あの杉林の山が頂上??」

と思った先に山頂がありました。

 

 P4290086

 9:30、山頂着。しばらく絶景を楽しみました。

P4290088 

P4290089

P4290090

P4290091

  帰り道には、カモシカと熊の新しい足跡がありました。

サッサと林を抜けましょう。

 調べてみたら、この県道が開通するのは、例年

6月20日頃のようです。この豪雪なら納得です。

 

 さて、まだ時間があるので、黒森山へ登ることを

考えて地形図をよく見ました。雨告山は時間的に

無理ですが、黒森山なら。。下の写真は分岐点です。

P4290094

 

 しかし、かなりの急斜面があって、トレランシューズ

では無理。サッサと諦めましたが、連休後半でも

スキーが使えることが分かったのは収穫でした。

 

 10:30、駐輪地点帰着。山頂往復4.9Kmの

快適な雪上ハイキングでした。(^^

 

 さて、次は鷹匠山に向かいましょう。

 

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2019年4月30日 (火)

38.上大滝山 鶴岡市大網 574m

2019.04.29

 幕営した駐車帯は、この山へ続く林道の起点と

なっていますが、残雪が多くて自転車は無理です。

5:20、つぼ足で出発。

P4290041

P4290042

 

 雪がまだ堅いので、予定通りに林道終点からの

緩い尾根に取り付きました。

P4290043

 頂上直下は、やはり雪がない。。

P4290044

 P4290045

  古い赤布が下がっていて、20年前の刈り払いか?、

という切り跡がありました。無いよりはマシというレベル

ですが、測量の為かも知れませんね。

 

 6:10、山頂着。

P4290046

P4290047

 これまた、意外にも展望が良いです。

P4290048

P4290051

 他に予定がなかったらノンビリしても良い場所ですが、

次があるのでサッサと下山しました。

 

 7:00、駐輪地点帰着。往復4.2Kmの早朝散歩

でした。

 

 さて、次です。自転車で少し登ると、上大滝山が

見えました。

 P4290055

 右側の山ですね。十王峠を経て七五三掛に抜ける

道は仕事で都合2ヶ月は通いましたが、気にも留めま

せんでしたー。(^^;;

 

 十王峠もしかりです。

P4290056

P4290057

 昔の人は随分と信心深かったんですね。

 

 などということはさておき、気持ちいい下りを楽しんで

いると、湯殿山が目に留まりました。

P4290059

 湯殿山には山スキーで何度も登りましたが、

薬師岳と仙人岳が相当ヤバイ。下からも上からも

厳しいですね。。

 

 などと、頭を悩ませながら大網放牧場へ向かったので

ありました。

 

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2019年4月29日 (月)

37.研沢山 鶴岡市たらのき代 556m

2019.04.28

 ヘルプ的な仕事を3時間半やってから、鶴岡営業所を

MTBで出たのが11:30。幕営道具一式を詰め込んだ

ザックを背負って、二週間前に下見した道路を登って

行くと、随分と除雪が進んでいました。

 

 ん?、これはもしかして大網まで抜けられるのか??、

と思ったら、残念でしたー。

P4280018

 今回は、雪が僅かに残っている程度なら、押し歩き

しながら大網に抜けるつもりでMTBを使いましたが、

見込み違いでした。歩くことにしましょう。

P4280020

 13:45、歩行開始。トレランシューズなので軽快

です。

P4280021

 車道をショートカットしながら登りました。

P4280022

P4280023

 研沢山は林道のすぐ側にあるので、藪漕ぎがあって

も僅かです。沢筋の雪を繋いで登りましたが、ついに

切れました。

P4280024

 ノコギリで邪魔な枝を切りながら上り詰めました。

 

14:25、山頂到着です。

P4280028

 何もありませんが、展望は意外に良いです。

P4280029

 鳥海山がバッチリ見えます。

P4280031

 他は全然です。

 

 12:50、駐輪地点帰着。

 

 さてと、移動してテン場に移動です。麓に下りてから

十王峠方面へ自転車を走らせました。

 

 16:15、十王峠の2Km手前の駐車帯着。

改造ツエルトを張りました。日光で暖まった舗装の

上は暖かくて最高です。

P4280039

 ヘリテイジのスーパーツエルトに、ダンロップ式の

逆T字型ファスナーを縫い付けて、モンベルのムーン

ライトテント式に作ったフレームで自立させています。

フライシートは、使わなくなったICI石井スポーツの

ツエルトを大胆にカットして使いました。

インナーフレームも使っているので居住空間が広く

なって、一人なら充分です。収納サイズが市販テント

の半分以下なので、気に入っています。

 

 麓で買ったビールと充分な量のジャックダニエルと

おつまみで、満ち足りた一夜でした。夜間は車が

全く通らないのも最高です。\^〇^/

 

※本日の記録

 総移動距離    57.8Km

 歩行距離      3.1Km

 自転車走行距離 54.7Km

 最高速度      52.4Km/h

 総上昇量     1,000m

行動時間       5時間16分

 

 

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2019年4月27日 (土)

折り畳み式練炭コンロ完成!!

 雨降りとなった10連休初日は工作日和なので、

数日前から構想を練っていた練炭コンロを作りました。

 

 私は練炭コンロが大好きです。

マッチ一本で点火して、強い火力が6時間も

持続するからです。風の小屋では定番の調理

器具で、焼肉や炉端焼きで大活躍します。

 

 しかし、重いし嵩張るので、移動用には不向き

なんですよね。。

 

 そこで、折り畳み式というワケですが、ネット検索

しても全くヒットしませんでした。作る価値アリです。(^^v

 

 材料は、例によって在り合わせなのでタダ。

現物合わせで作りました。

P4270004

 これを組み立てるワケですが、所用時間を計測して

みました。

P4270005

 その結果、45秒後にはこの通り。(^〇^

普通の練炭コンロと比べてみましょう。

 

P4270007

 3mm厚のステンレス板を使ったので、かなり

しっかりしている割には重さ2.3Kgで、既製品の半分

以下です。

 

 畳めばこの通り。

P4270006_1

 かなりコンパクトです。

  ステンレス板の隙間が結構あるので空気穴は

開けていません。まぁ、試してみて必要なら作ります。

 

 フフフ、これなら、自転車にも積めるな~。

小枝も燃料として使えるでしょう。(^^

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2019年4月25日 (木)

笹巻き

 妻が今年も笹巻きを作りました。

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「味見して~。」

 

というので、食べてみました。

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 独自調合の黒蜜を絡めてから、厳選したという

きな粉をまぶして食べると、、、

 

「おー、こりゃ本当に旨んめ~。」

 

 実家の婆様が毎年作っていたので、その味は良く

知っていますが、それよりも断然旨い。

婆様は重曹を使っていたのに対して、妻は本物の

灰汁水を使っていて、その味は段違いです。

クセが無いし、上品な味がして後味も凄く良い。

自信があるという黒蜜もプロレベルで、上等なきな粉

の香りを引き立てます。

 

 マジで売り物になる出来ですが、商売っ気は無い

からねー。方向性は違うものの、似たもの夫婦だと

思います。(笑)

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2019年4月24日 (水)

自転車搭載用背負子⑪

 先日取り付けたポーチにペットボトルを入れて

動いてみたところ、振れが意外に大きいので、

ベルト通しを一つ追加しました。

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 ウン、これならぶれなくてバッチグーです。

嬉しくなって背負ったまま居間を歩き回っていたら、

妻はいつもの呆れ顔。新入学前の児童が家の中で

ランドセルを背負っているのと同じだもんね。(笑)

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2019年4月21日 (日)

36.笙ガ岳 遊佐町 1,635m

2019.04.20

 4:45、STSS-Ⅰで自宅をスタート。山スキー一式の

他に、ピッケルとアイゼンも装備しているので重いものの、

天気が良くて気分上々です。

 しかし、駒止ゲート付近から雲が広がってきました。

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  冬季閉鎖解除まであと6日で、登ってくるのは除雪

関係者の車だけ。静かです。

 

 9:00、大平到着。自宅から50Kmに4時間余り

かかりました。

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 除雪は県境まであと1Kmほどでしょうか。

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 シールが良く効いて快調な登りでした。

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 ところが、最初の斜面を登り切ると、ガスで真っ白に

なってしまいました。ガッカリです。(--

 

 それでも、気温が上がってくれば晴れるハズなので、

久しぶりにコンパスをセットして笙ガ岳を目指しました。

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 GPSのように誤作動することがないので、雪原を

歩く場合は便利です。便利ですが、手前のピークから

山頂まではGPSに頼りました。巨大な雪庇がまだ

落ちていないので、左に寄りすぎると非常に危険だから

です。僅かな亀裂が時折りボンヤリと見えました。

 

 11:30、山頂に着きました。

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 積雪期しか登ったことがないので、この下に何が

あるのかは見たことがありません。

 今回は鍋森にも登る予定でしたが、視界が全く無い

中では無理だし、風が強くて寒いので待機するのも

避けたい。仕方ない。。降りるか。。。

 

 シールを剥いで滑降ですが、ルートを外さないように

慎重に下りました。最後の大斜面でようやくガスが晴れた

ので、絶叫タイムです。板が良く走って最高の滑りでした。

これは本当に楽しい。

 

 ということで、もう一本行ってみよう!!。(^〇^)

 

  その前にラーメンタイム~。

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 丸高さんの除雪作業を眺めながら、プシュっと一本。

たまりませんな~。

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 今年は除雪作業が始まってからもかなりの雪が

積もったそうで、例年よりも多いとか。

 

 さて、13:30、2本目スタートです。

登り切った頃には晴れてきました。降りると晴れるという

よくあるパターンですね。

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 この際なので、行けるところまで行ってみましょう。

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 鍋森が見えてきました。

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  眼下に見下ろせるピークで観察しました。

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 登るべきルートが良く分かりました。登りたい!!。

 

 しかし、時は既に15:00。そこから往復1時間半は

かかるでしょう。今日は自宅に戻ってから酒田市内の

山仲間宅での飲み会に参加予定なので、時間的に

無理です。諦めましょう。今日明日がベストコンディション

なので、登るのは来年以降かな?。

 

 さて、そうと決まれば滑降タイムです。すでに雪の

氷化が始まりましたが、苦もなく楽しむことが出来

ました。ガンガン飛ばしたので、大平から登り1時間

20分のところを、下りはたったの5分。完全貸切で

トレースが無いので非常に快適です。たまりませんな~。

\^〇^/

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 17:40、帰宅。サイクルオーデイオを楽しみながら

飛ばしたので、2時間10分しか掛かりませんでした。

自動車の2倍ですね。

 

 飲み会は、楽器体験会となって大盛り上がりでした。

 

※今回の記録

  総移動距離     111Km

  自転車走行距離  97.4Km

   歩行(滑降)距離  13.6Km 

  最高速度      57.2Km

  所要時間   12時間55分

  総上昇量      2,701m 

 

 

 

 

 

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2019年4月19日 (金)

準備万端

 明日は久しぶりの快晴が見込めます。

先週は櫛引の奥と大網へ下見に行ったものの、

気温が一気に上がったことで、低山はもう無理。

諦めて、明日は二ヶ月ぶりに鳥海山へ行きます。

私のルートは、きっと貸切でしょう。(^〇^

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2019年4月14日 (日)

自転車搭載用背負子⑩

 今日は、午前中に仕事だったので山には行けず。。。

 

 そこで、旧櫛引町と旧朝日村の山間部へ午後から

車で偵察に行きました。雪が急速に溶けているので、

状況を確認するためです。

 

 その結果、夏の縦走用に作ったフォールディング

シクロクロスを使うのがベターだと思ったので、特製の

背負子を実戦仕様にしました。ペットボトルなどを収納

するためのポーチを背負いベルトに装着したんです。

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  ホームセンターで買ってきた保冷ボトル用のホルダー

に、ストラップ取り付け用のパーツ(余り物)を取り付けた

ワケです。モンベルとかでも出していますが、1/5以下の

価格で完成しました。(^^v

 

 ところで、今日は旧朝日村の七五三掛で、通行止めの

道路から降りてきた男性に除雪状況を訊いたら、ナンと

本物の山師でした。仕事帰りのようでしたが、興味深い話を

いろいろと聞くことが出来て楽しかったです。

まだ40代前半のバリバリで、一見して強者だと分かりました。

こういう稀な出会いがあるのも山の楽しみだったりします。(^^

 

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