2017年8月22日 (火)

ツエルトの手入れ

 天気次第ではありますが、7年ぶりで北アルプスへ行くこと
にしたので準備を始めました。気持ちはもう長野県に飛ん
じゃってます。(笑)

 まずは、ツエルトのお手入れ。私が長年愛用しているのは、
ヘリテイジのスーパーツエルトSですが、ダンロップ式の逆
T字型ファスナーを入り口に取り付けているので、出入りが
非常に楽チンです。

P8220080

 さらに、貰い物のアライテント製フレームを使って、モンベル
のムーンライト式の自立フレームを作ったので、どこにでも
張れます。使い勝手は最高です。(^〇^v

P8220078

 内部にはモンベル製のインナーフレームを加工して使って
いるので、充分な広さが確保できて居住性も良い。


 しかし、雨には弱いので、防水スプレーを吹き付けました。
まぁ、気休めなんですけどね。(^^;;

 いや~、楽しみだな~~。fuji

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2017年8月17日 (木)

最終練習

8月15日

 いや~、すっかり秋めいてきましたね。
早朝に鉾立へ車で行って自転車で西浜まで下りましたが、
鉾立の気温は午前5時で16℃。11日と比べれば5℃も
低くて肌寒かったです。

 ですが、下りでの最高速度記録を更新して、76.8Km/h。
80Km/hは遠いなぁ。175mmのクランクはそのままに、
もっと脚が回るようにならんものか。。。

 ギアは、最低ギア53×21Tで登りましたが、西浜海水
浴場から1時間16分でした。自己ベスト更新はかなり
厳しいのぉ。。。

 登山者も多かったですが、山の日と比べれば半分以下
の感じか。その位なら登る気にもなるワケで、御浜を往復
しま した。所要時間は1時間15分。40代までは登りと
下りの時間がほぼ同じだったのに、今回計測してみて、
登りの方が8分も遅いことが判明しました。
やっぱトシだわ~。

 ということで、イロイロと考えさせられた、鳥海山SEA TO
SUMMIT前最後の練習でありました。

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2017年8月12日 (土)

ロイヤル12年物

「あれっ?、ロイヤルってこんなに旨い酒だっけ??」

 と思って、爺ちゃんのタンスの奥から出てきたウイスキーを
調べてみると、1万円以上するみたいです。 12年物ですが、
あった場所から推察すると、箱に入ったまま少なくとも10年
以上は我が家で寝ていたハズです。

 サントリーロイヤルの栓にはコルクが使われています。
ワイン同様に、立った状態で長期保存された物はダメです
が、これは殆ど日が当たらない部屋のタンスの奥深くに
箱入りのまま保管されていたのが幸いしたようです。

 いや~、旨いなぁ~~。爺ちゃんありがどー!!。 

 ちなみに、ロイヤルには栓の封印を切るという楽しみが
あります。今日は愛用のナイフである放鷹刀を使いました。
幾多の獲物を解体した、使い勝手抜群の逸品です。
旨い酒の引き立て役にも最高なんだな~。(^^v

P8120077


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2017年8月11日 (金)

廃道整備②

 先週に続いて、鳥海山の廃道整備をしてきました。

 と、その前に、ヒルクライム練習を一本。
いつものように西浜海水浴場から鉾立までですが、
今日はクランクのインナーとカセットの23&25Tを
封印して、最低ギア53×21Tで駆け上がりました。
10%の坂はオールダンシング。

 その結果、先々週の今期ベストに並ぶ1時間15分
でした。14分で行けそうな気がしてたんだけどなー。。
仕事で減量バッチリだから。(^^;;

 、でも、下りでの最高速度は76.4Km/hを記録しました。
自己ベスト更新です。まだ伸びしろがあったことがチョット
嬉しい。。

 さて、廃道整備の方は困難を極めました。道路の
痕跡が全く無いので、

「道を作るとすればここか??」

みたいな感じで進みました。GPSは頼りになりません。
草刈り機で深い藪を払い、太い枝や幹はノコギリで切り
ながら約50m進んだものの、サッパリ分からない。。
蚊も邪魔くさいので今日はこれまで。

 自宅のPCで軌跡を確認したら、良い線いってるものの
微妙にずれてるしー。ウーム、難しい。。。

 ということで、グチャグチャになったGPSのログを
全て消去してから、地図上のトラックを入れ直しました。
誤差が生じるからあまり頼りにはならないんですが、
参考にはなるでしょう。

 下から登る際の林道終点までは直線距離で100mも
ないのに、現場は曲がりくねっているので、残り200m
程か。

「この際、元の道路は無視するか??」

という思いも頭をよぎりますが、もう少し足掻いてみます。

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2017年8月 6日 (日)

ナンじゃこりゃタイヤ

 おニューのMTB、キャノンデールのジキルでトレイルラン
に出掛けたのは先週のことです。長い階段を下ったりして
フルサスの感触を確かめてから林道へ入りました。
 
 が、なんでもない砂利道で後輪が突然パンクしました。

「え゛ー、マジかよ~。チューブレスタイヤだぜ~?。」crying

 仕方ないので、持参したチューブを入れようと思いましたが、
ガーンsign03、クイックじゃないsign03

 5mmの六角レンチなんて持っていないので、近くの
自動車屋まで引いていって工具を借りました。
いや~、山奥じゃなくて良かったー。

 私の場合、自転車のタイヤはレバーを一切使わずに
脱着するんですが、チューブレスタイヤのワイヤービード
は堅すぎて無理でした。。今時の自動車屋はタイヤレバー
なんて使いませんが、大正時代のだという小型レバーが
出てきたので助かりました。

 するとビックリ。チューブレスタイヤの中からチューブが
出てきました。キャノンデールはナンチュー仕事をしている
んでしょう?。呆れましたねー。down

 しかも、チューブの穴は、リムテープが当たる部分でした。
リム打ちはしていないし、何かが刺さったワケでもない。
中国製粗悪チューブだったようで、3mm程裂けていました。

Dscf4202


Dscf4203

 
 ということで、そのタイヤには見切りを付けて別のタイヤ
を買いました。今は26×2.3インチのチューブタイヤって
非常に少ないんですね。やっと見つけたのが、IRCの2.25
インチでアラミドビード。これならレバーが必要ありません。

Dscf4204


 早速走りに出掛けたいところですが、暑すぎるので海で
サーフスキーだな。delicious

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2017年8月 5日 (土)

廃道整備

 小砂川からMTBで鳥海ブルーラインを目指したのは6月の
ことですが、直線距離であと500m程の地点で行き止まりと
なりました。

「おっかしいな~。この道のハズなんだけど??。」

ということで、ブルーライン側から偵察したのが一ヶ月ほど前。

 そこで、今日は「鳥海山sea to summit」に向けた練習で、
西浜からのヒルクライムと鉾立から山頂神社までの競歩
登山をこなしてから廃道整備をしてきました。

 なんせ、私がオフロードバイクで走っていた35年前でさえ
廃道でしたが、今や完全に荒れ果てて走行不能です。

 ということで、草刈り機に新品の刃を取り付けて挑みました。
幅約1.5m幅の下草と、覆い被さる枝を切り落としながら進み
ました。太い枝というか幹は100mm程。さすがに一発で
切ることは無理なので何度も刃を当てて切りました。落石も
多いので刃を当てないように気を付けました。

 悪戦苦闘すること2時間。700m進んだので整備された
林道と合流しても良いハズですが、道の痕跡が消えました。

 ウーン、おかしいなぁ。杉林が見えるから、あと少しの
ハズだども。。。

 仕方ない。今日は撤退です。

 帰宅してからGPSの軌跡を照合しました。
その結果、惜しい地点まで到達していたことが分かりました。
現場ではコンタクトレンズをしていたので、GPS画面が良く
見えなかったんですよね。老眼だから。(^^;;

 PCで確認すると、不明になった地点は曲がりくねっていて
分かりにくいのでした。距離としてはあと250m。

「楽しく遊ぶために汗を流す」

という山の環境整備を今年の冬山からやっていますが、もう
少しでMTBの為のルートが貫通する気がしてきました。 

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2017年8月 1日 (火)

妙高野尻湖SEA TO SUMMIT2017 リザルト

 妙高野尻湖sea to summit2017のリザルトが公開され
ましたね。

http://www.seatosummit.jp/news/article353

 いや~、面白いな~。

 私の順位としては、カヤックは19分36秒で、1位の
池内さんとは33秒差の2位。バイクは1時間2分17秒
で、2位とは1分50秒差の1位。ハイクは1時間36分
6秒で、1位と7分33秒差の4位でした。

 カヤックに関しては、嫌らしい波が立ってバランスが
気になって全開漕行が出来なかった割には良かったかも。。

 バイクは、もっと自分を追い込めば1時間を切れた気が
します。

 問題はハイクですな。雨が降らなかったら、2位の選手に
ブッチギリを許していたでしょう。悔しいですが、トシを
痛感しました。

 さて、sea to summitで優勝するのが年々難しくなっています
が、そのワケはバリバリのアスリートの参加が多くなってきた
からに違いありません。今回は、新潟県のトライアスロンチャン
ピオンで、全日本の年代別チャンピオンだった選手が出ていた
し、2位の選手も同様。3位は佐渡のトライアスリートである
山口さんだし、同年代の矢部さんもそうです。おそらく他にも
いたでしょう。

 一方の私は、酒好きの山ヤという、およそアスリートとは
言えない中年オヤジでありながらも彼らと競えるのは、実に
ユニークだと思うワケです。

 幸いにも、今回のような悪条件では登山経験豊富な私に
軍配が上がったワケですが、非常に厳しかったです。
やっぱ、トライアスリートは体力あるわー。

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2017年7月31日 (月)

第5回みなと酒田カヤックツーリング

7月30日

 「みなと酒田カヤックツーリング」に参加してきました。
私は3回目。

 いや~、前夜祭も含めて楽しかった~。(^〇^

 同好の士が県内外から集まるユルユル企画なので、終始
和気藹々。前夜祭には夜行日帰り強行軍で八戸の山ちゃんが
一次会終了近くまで参加し、ネタが豊富な山崎さんやその
お友達、新潟のカヤッカー、地元の強者どもが自然に集まって
四方山話に花が咲きました。最高だね~。

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 そのうちに、ギターとサンシンを持参した方がいたので、
私は車に常備している横笛を持ち出して遊びました。
これも楽しかったー。音楽ってやっぱ良いですね。

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 さて、今日は8時前に酒田港を出発しました。
快適な気候の下、シローさんを先頭にして思い思いのスタイル
で漕ぎ出しました。私は例によって、ハイレグ海パン一丁に
ライフジャケットですが、本当はジャケット着たくない派です。(笑)

Dscf4183

 他の皆さんと違って、自ら沈して海水浴を楽しむことが
出来るのはサーフスキー(シットオンカヤック)の醍醐味
なので、夏はウエア無用なのです。

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 さて、酒田一周コースは16Km弱ということですが、
私の主目的は「練習」なので、先頭から最後尾まで戻って
また漕ぐという事を繰り返しました。フォームの確認と、
足を踏ん張って漕ぐ事を強く意識しました。

 その結果、理想的なフォームに少しだけ近づいた気が
します。しますが、終わり無き追求だと思います。
カヤックは奥が深いなー。本当に深い。。

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Dscf4193


 12:00帰港。水から上がりたくない気分でしたが、
上がってから気づきました。脚の筋肉が相当張っていたん
です。上半身も痛い。少しは全身を使えるようになった
ということでしょうかね?。

 今年は参加賞や昼食がなかったけれども、市長がバック
アップすると宣言していたので、来年は復活か!?。

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2017年7月30日 (日)

朝一バトル

7月29日

 早朝5時に鉾立に車を置いて西浜に向けてチャリで下って
いたら、7号線立体交差の400m手前で、八戸の山ちゃんが
登ってくるのと遭遇。

「あれぇぇsign02

と驚きつつ、

「追い付ぐがら、逃げれーsign03

ということで、ヒルクライムバトルの開始です。こりゃ俄然
ヤル気出るな~。smile

と、その前に16羅漢のトイレに寄って体の軽量化。(笑)
西浜海水浴場から改めてスタートです。与えたハンディは
約15分。

 さて、追い付く気マンマンで登りましたが、その後ろ姿は
サッパリ見えない。

 うーむ、そういえば、FBに載っていた写真では、戦闘能力
がかなり高そうなチャリに買い替えたみたいだったからな。

 そこで、自分に鞭を入れて頑張りました。

 そして、鉾立手前最後の登りでようやく後ろ姿を捉えました。

 ありゃー、勝ったと思って軽いギアで流してるし。( ̄ー ̄)ニヤリ

 今日の最低ギアは53×25Tでしたが2段上げてダンシング
で猛然と追い上げました。そこでようやく山ちゃん気づいた。(笑)

「ヤベッsign03

と逃げにかかり、最後のスプリント勝負になりました。
私も必死です。脚をガンガン回して、稲倉山荘裏のコーナー
でアウトから刺して抜き去ると、そのままゴールsign03

いや〜、痺れましたね〜。fuji

 おかげで、今期のベストタイム、1時間15分が出ました。
やっぱり、競う相手がいると良いですね〜。

山ちゃん、ありがとーsign03happy01

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2017年7月26日 (水)

妙高野尻湖SEA TO SUMMIT2017 表彰式

 日本中の山々を駆け巡っていた若い頃の私は、山で
抜かれる なんてことは思いもしませんでしたが、近年は
ダメです。大会に出ると抜かれることが徐々に増えてきま
した。(^^;;

 まぁ、さすがに56歳ともなると心拍数を上げられなくて、
昔のようにガンガン登ることが出来なくなっているんです。

 とはいえ、若い超人から大いなる刺激を受けるのも事実。
もう少し悪あがきしてみようかという気にもなります。
手軽なドーピングで良いのあります??。(^^;;

 さて、SEA TO SUMMITの閉会式の参加率はかなり高い
です。何たって、抽選会の賞品が豪華だからですが、私は
入賞者の タイムが一番の興味対象です。

 まずは女子シングル部門から総合タイムが発表され、
表彰されます。

第三位  5時間48分28秒

第二位  5時間43分35秒

第一位  4時間16分04秒

 続いて男子シングル部門。

第三位  3時間2分56秒

第二位  3時間0分50秒

第一位  2時間57分59秒

 キツかったけれども、かなり痺れたデッドヒートだった
ことが分かって貰えるかと思います。個人的には、
STS参加10大会目で5勝目、勝率5割になったのが
嬉しいな。他は、2位3回、3位2回。大山ハム獲得率
100%です。

 ただ、非常にガッカリしたのは、去年は優勝者に与え
られた妙高市長賞の新潟の酒二升が抽選会へ回された
こと。参加賞だと妻には思われている副賞の大山ハムを
肴にして祝杯を挙げる予定だったんですけどねー。(~~

 ちなみに、今年からはチーム参加の第一位が表彰される
ようになったようです。これは当初からやるべきだと思って
いたので喜ばしいです。やはり、うんと頑張った人が報われ
ないのはどうかと思うからです。今回の第一位チームの
タイムは3時間6分台で、登山担当の方は本物の山ヤ。
とても速かったです。カヤックと自転車は門外漢のようでし
たが、シングル参加を勧めておきました。

 次はお楽しみ抽選会。二巡目からは入賞者へも参加権が
与えられましたが、期待は全くしていませんでした。
それが良かったんでしょうか。ナンと最高額賞品が私に当た
ったんです。昨日は興奮してそれだけ書きましたが。(笑)

 選手としても参加された大山ハムの下村さんが仰っていま
した。

「欲を出す人には当たらない。」

 正にマーフィの法則ですが、

「どうせナンにも当たらねし。。。」

と思っていた私に、ナナナント、プロトレックが当たった
ワケで、大興奮。写真を撮ることも忘れていましたが、
たまたま横の席にいて知り合いなった二人が撮ってくれ
ました。こうやって知り合いが増えていくのもSTSの楽しみ
ですね。
 
 ところで、冒頭で若い頃に山を駆け巡っていたと書きまし
たが、例えば、酒田から片道500Km以上ある御嶽山や
甲斐駒を日帰りで登ってくるなんて事をやっていましたね。
今じゃとても無理です。(笑)

 あ、それと、ちょっと嬉しかったのは、プロトレック授与の
際にモンベルの竹山さんが、

「Mr.SEA TO SUMMITに当たって良かったですね。」

みたいに言われたこと。もう少し頑張ってみようかと思いました。

P7230065


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2017年7月24日 (月)

妙高野尻湖SEA TO SUMMIT2017

 7月23日に開催された「妙高野尻湖sea to summit2017」
ですが、今年は優勝出来ました~。fuji

 まずはカヤック。長野の池内さんが断トツなのは予想通り
でしたが、自作の新艇で臨んだ佐渡の山口さんも速かった
です。私の出走は遅い順番だったので、漕ぎながら二人の
姿を確認することは出来ませんでした。

 次は自転車。スタートして5km程の地点で二人とも抜い
て、中間のチェックポイントでも一人抜いて全体のトップに
立つと、後は一人旅。そのままバイクステージのゴールに
入りました。ここまでは去年と同じ展開です。

 そして、登山スタートのタイミングで、山口さんがゴール。
ありゃー!、去年の平野さんと同じパターンだぁ。(^^;;

 スタート地点が2km程低い地点に変更されて、なだらかな
林間コースが暫く続きましたが、逃げ切れるように頑張るしか
ない。

 しかし、登山道の急斜面で追いつかれました。
山口さん速いなー。さすが現役のトライアスリートです。

 そこで、若い者に道を譲って後ろに付きました。年寄りは
無理をしないのだ。(笑)

 すると、更に速い選手が追いついてきたので、道を譲り
ま した。山口さんも追えない程に速かったです。平野さん
レベルです。山口さんは出走時間が早いので、ついて
行きさえすれば私の方がタイムは上回ります。

「うーむ、この分じゃ今年も2位か??。」

と思いましたが、トップに立った選手のスピードには着いて
いけません。。

 やがて、雨が強くなってきて、登山道はドロドロのツルツル
になりました。下り斜面は超ヤバイですが、長年の山ヤには
チャンスです。山口さんを抜いて飛ばしていると、大分前に
抜いていった選手の姿が見えました。

「しめたっsign01、彼は山ヤじゃないsign03

 経験値が高い俊足の山ヤは、条件が悪かろうが下りも速い
ものなんです。一気に追いついて、いつものように情報収集
です。wink

 やはり、彼はトライアスリートでした。ゼッケン番号も私より
かなり若いのが分かったので、追い越さずに背後に付く
ことにしました。そのまま2番手でゴールしても私の優勝
ですから。

 さて、今回は悪天候と言うことで、ゴール地点が妙高山頂
から黒沢池ヒュッテに変更されました。トップの選手は見覚え
があって、去年の大会でチームトップの方でした。コースを
分かっているので、富士見平先の木道をガンガン飛ばす
飛ばす。dash

「うわー、こりゃキツッsign03happy02

と思いながらも必死で食らいつきました。ラスト400m程で
山口さん脱落。もぅ3位確定なので、急ぐ必要がなかったん
ですね。

 そして、そのままゴールsign03。負けたフリ作戦成功です。(笑)

 風が強くて寒いので、カッパの上だけ着ると、記念写真を
撮ってサッサと往路下山となりました。登ってくる人達に
道を譲りながらゆっくりとね。delicious

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2017年7月19日 (水)

未確認構造物

 帰宅後に、久しぶりに凪になった海へ漕ぎ出しました。

 いや~、気持ち良いのぉ~~。(^〇^

 ということで、今日はカメラを搭載して、庄内空港沖に
突如出現した構造物へ向かいました。往復7Kmなので、
日没までの一時間では丁度良い距離です。

 その構造物とは、日本気象協会の観測ブイでした。
高さは10m程もあって立派です。水面下がどうなって
いるかにも興味があるので、次回は水中マスクを持参
します。カメラは水中も平気なので水が澄んでいれば
撮影できるでしょう。

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2017年7月15日 (土)

仕上げ練習

 3連休ですが、天気予報を見れば今日がSTS本番前
最後の練習日になりそう。

 そこで、昨夜は涼を求めて鉾立で車中泊しました。
下界は日中33℃で夕方も暑かったですが、そこは21℃。
快適~。片側網戸で寝ましたが、暑くもなく寒くもなくて
最高でした。heart04

 さて、今朝は鉾立から自転車で西浜まで下って、
ヒルクライムのスタート。

「なんでこんな苦しいことやってんだろsign02

とは、今日は思いませんでした。調子が上がってきた
証拠です。いつものように、クランクのインナー39Tは
封印して駆け上がりました。

 次は登山ですが、行動食を買っていかなかったので、
登る前にラーメンタイム。日立工機の扇風機はとっても
便利です。フーフーしなくても良いし、それどころか、
僅か数秒で冷やしラーメンになります。(笑)

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 今日は登山客がとても多かったです。
七五三掛から上は渋滞間違いなし。雲も湧いてきました。

 そこで、今日の終点は御浜に決定sign01

Dscf4169


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 しかし、それでは終わりません。車に戻ってビ○ルを
グビッとやってから、

「よーし、もう一本いってみようsign03」(笑)

 2本目の方がペースが上がりました。来週の本番に
間に合ったようです。行き交う人達から、

「何回登るんですかsign02

と訊かれましたが、下りたら暑かったのでそれでお終い。
海が恋しくなりました。(笑)

 でも、下界に下りたら暑いのなんの。32℃とかでした。happy02

 ということで、夕方近くから海に繰り出したのでありました。
波に遊ばれた後は、プライベートビーチでマッタリ。
至福であ~る。heart04

Dscf4173


 


 

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2017年7月10日 (月)

キャノンデール/ジキル

 待望のスーパーMTBが納車されました。
なんと、予定よりも2ヶ月遅れです。(~~

 それは、キャノンデールの「ジキル」2013年モデル。
店頭長期在庫の新車ですが、ナンと6割引sign03

Dscf4159

Dscf4161


 納車が遅れた理由は、まずは前輪のディスクブレーキ。
鳴きが酷いのでよく見ると、オイルが漏れていたんです。
メーカーによる交換で済みましたが、今度はギアシフトが
上手くいかない。。。スラムのコンポーネントが採用されて
いましたが、プロが調整してもダメで、最終的にシマノに
交換となりました。クランク&カセットとF&Rディレイラー、
シフター、チェーンのフルセットです。

 ということで、理想的な仕様になりました。good

 さて、このジキルですが、その名の通りで、手元の
レバー操作で瞬時にハイド氏に変身するんです。
リアショックのトラベル量が90mmから150mmに変わり
ます。ダイアルでダンパーのレスポンスも変えられるし、
フロントショックは当然のごとく、ロック出来ます。

Dscf4160

 いや~、嬉しいなあ。これで、ダウンヒルもガンガン
走れるしジャンプも平気。fuji

 さて、いくら6割引でも高い買い物でした。でしたが、
資金調達は簡単なのでありました。

 それは、

「金が掛かる大会に出ない。」coldsweats01

 年間計画で出場予定だった大会の内で、びわこSTSは
表彰無しということでエントリーしなかったんですが、連覇
するつもりだった佐渡STSも不参加。これで約11万円が
生まれました。あとは、500円玉貯金を使えば余裕でOK。

 私は元々がオフローダーなので、野山を走るのがチョー
楽しみです。heart04

  
 

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2017年7月 9日 (日)

練習日和だぁ

 年間計画では佐渡SEA TO SUMMITに参加するハズ
だった昨日と今日は、絶好の練習日和となりました。

 まず、昨日は西浜海水浴場から勝負バイクでスタート。
例によってクランクのインナーは封印して、最低ギアは
53×25T。鉾立まで1時間19分とは進歩ナシです。

 続いては登山。まだ雪渓が残っている割にはまずまずで、
御浜まで42分でした。気温が上がって、ランニングパンツ
でも全然寒くないのは良かったんですが、賽の河原付近で
グリコーゲンが切れてしまったので、ゼリードリンク飲み
まくりー。coldsweats01

Dscf4151_2

 七五三掛からは千蛇谷を通りましたが、旧道を使った
ので、雪渓のトラバースがヤバイ。

Dscf4152

 この急斜面は滑落したら素手では止まれないので、
細長い石を手にして通過しました。安全第一です。

 それにしても、雪渓を吹き抜ける風が最高に気持ち
よかったです。鉾立発は7:45と遅めでしたが、殆どの
登山者を追い越したようで快適でした。登山者はかなり
多かったですが、来週以降は倍増することでしょう。

 Dscf4153

 ペースが上がらなかったので、山頂神社到着は鉾立から
1時間55分でした。遅いです。神社でビールを買って飲ん
だら体調が回復しましたが。(笑)

Dscf4154

 去年建てていた社殿は、総檜製のようです。神事が執り
行われる様子でした。

 下りは、外輪コースを使いました。天空ランが楽しめるので
大好きです。

Dscf4156_2


 と、そこで、懐かしい人と遭遇しました。
旧酒田勤労者山岳会の仲間で、25年振りくらいで会った
Y氏でした。単独で、南アルプスへ行くための足馴らしという
ことでした。昼から会社でバーベキュー大会があるのも
忘れて暫く立ち話しました。

 そして、今日は猛烈な暑さとなりました。完全な夏ですな。
午前中は仕事でしたが、日差しが強過ぎるので、夕方から
海へ出て15Kmほど漕ぎました。フォームの定着が目的
です。

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 漕いでいても暑かったので、普通に塩辛くなった海水を
ジャンジャン浴びました。電動シャワーを取り付けたいと
思いましたよ。(笑)

 でも、今日はi-pod touchでお気に入りの音楽を聴き
ながらだったので、実に良い気分でした。鳥海山STSの
参加賞で貰った防水ケースが役立ちました。

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 来週も晴れて欲しいなー。sun

 ちなみに、海水温は急上昇して温いです。体感的には
24℃といったところか。

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2017年7月 6日 (木)

しょっぱくない!?

 いや~、今日は驚きました。(@@

 久しぶりに快晴下のベタ凪になった日本海へ仕事後に
漕ぎ出した際に、沖合3Km付近で塩分補給のために海水
を舐めました。

 すると、何ということでしょうsign02
全然しょっぱくないsign03。普通に飲むことが出来ました。
こんな経験は多分初めてです。豪雨の影響でしょうかね?。

 さて、今日の夕練では、漕ぎ方を大きく変えてみました。
これが上手くいったようで、時速で2Km/hも上がりました。
嬉しいなぁ~。fuji

 そのスタイルを持続するための掛け声も編み出したので、
楽に速く漕げるようになりました。

 で、40分で8Km漕いで終了。明日も漕げるかなー。

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2017年7月 5日 (水)

小型扇風機

 夏場の車中泊と仕事用に日立工機の充電池式扇風機を
買いました。

Dscf4140

Dscf4141

 私の場合、インパクトドライバー用リチウム充電池が
そのまま使えるので便利です。4Aと6Aのが2個ずつ
ありますから。

 てか、この扇風機を使うために高い充電池と充電器を
買うのは全く現実的じゃない。既にそれらを持っている
人のための製品です。

 で、吊り下げられるようにもなっています。
足場でも使えるように単管サイズのカーブが付いています。

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 インパクトドライバーを現場で使っても、バッテリーを
一日に2個使うことは稀なので、一般的にも一個はこれに
使えます。夏場は重宝しそうですね。

 ということで、背負い式に出来ないか考え中。(^^


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2017年7月 4日 (火)

in the peace

 大鳥音楽祭で買ってきたCDは、in the peaceの一枚だけ
です。

「買いますよー。」

と言ったものの、見れば私の嫌いな紙ジャケ。。
買うのをよそうかと思ったら、ギターの小阪さんは素早く
ビニールを剥いでサインしちゃいました。(^^;;

 仕方ないので、例によってカッターナイフでジャケットを
切ってプラケースに収めました。

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 R&Bがベースなのかな?、と思いますが、小洒落て
いて耳に心地良いです。車で聴くのも良さそう。
西山由唯さんと小阪惇平さんのデュオですが、良い味
出してます。

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2017年7月 2日 (日)

大鳥音楽祭

7月1日

 朝に見たコミュニティ新聞で初めて知ったイベントですが、
STSの練習日和ではなかったことから急遽行ってきました。
山行記録を見ると、大鳥行きはナンと28年振りです。
泡滝ダムからトライアル自転車で大鳥池までを日帰り
して以来です。

 さて、昔はなかった立派なトンネルを3本を過ぎれば
間もなく大鳥です。15:30に会場入りすると、すぐに
開会しました。入場料は¥3,000。安いですねー。

 まずは、¥500盛り放題の山菜バイキングを肴に、
持ち込みドリンク飲みまくり~。さすがに山里ですね。
山菜はどれも美味しかったです。(^〇^

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 演奏は、ブルースデュオのin the peaceから始まり
ました。全く初めて聴きましたが、これが実に良い。

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 ヴォーカル、ブルースハープ、アコギというシンプルな
編成ですが、ソウルフルで気に入りました。

 それにしても、観客がメッチャ少ないです。
実に勿体ない。。。

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 続いて、バンジョーの弾き語りや、バス&コントラバス
フルート+弦バスという変態バンドが続きました。

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 詳しくは音楽祭のオフィシャルサイトをご覧下さい。

http://ootori-musicfestival.strikingly.com/


 ハイペースで飲んでいたので、礒見博カルテット登場後の
記憶が曖昧になってしまいました~。白崎映美ちゃんが歌い
終わる頃までは辛うじて覚えていますが、その後は。。。coldsweats01

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 でも、カメラには、熊と記念写真を撮った様子が写って
いました。(笑)

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7月2日

 早朝の洗面所付近で白崎映美ちゃんと少しお話しました
が、凄くチャーミングな方ですね。肌も凄く綺麗。

 会場となった大鳥自然の家はかつての小学校ですが、
とても良い環境にありますね。 外に出るだけで森林浴が
出来ます。

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 バス停はありましたが、廃線になったそうです。

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 来年も開催されるようなら、是非行きたいと思います。
荒沢ダムでカヤックを漕げれば最高だと思いますが、
どうなんでしょう??。

 

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2017年6月28日 (水)

夕練③

 今日も、一日中しゃがんだままで殆ど動かない仕事を
していました。

 それは、直径400mmもある鉄の丸棒を酸素で切断
するという、非常に熱く暑いものでした。体重は4Kg減。
天気も良かったしね。

 そこで、全力自転車で帰宅した後は、涼を求めて
海へ漕ぎ出しました。

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 快晴、北北西の風1m、波高0.5mということで、 とても
気持ちよく漕ぐことが出来ました。水温は約20℃。
勿論、海パン一丁です。(^^

 ビールを我慢してのサーフスキーですが、その甲斐が
ありました。水が澄んでいて最高です。夕日を見に来た
人達は10人程いましたが、海上には船も含めて皆無。
見渡す限りの貸切ですから~。(\^〇^/)

 今週末は雨模様なので、平日でも晴れの夕方は貴重
ですね。 

 ん?、待てよ。天気の良い所へ漕ぎに行くか?。
八戸とか宮古辺りは良いんでね??。

 調べてみると、やはり良いみたいですが、2日は車検と
演奏会があるんでしたー。ヤバイヤバイ。(^^;;

 で、今日は5Km余りを漕ぎました。
そろそろ本格的な練習をしたいものです。。

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