2017年10月 9日 (月)

宮古シーカヤックマラソン2017

 いや~、宮古シーカヤックマラソン大会は散々でした。
エントリーした10Kmスプリント部門が不成立になった
ので、猛者揃いの17Kmスプリント部門に出る羽目に
なった時点で予想はしていましたが、それを凌駕しました。

 そもそも、10Km部門に出るスキルすら無いのに、
海洋レースの最上位カテゴリーに出るなんて無謀です。coldsweats01

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 さて、10:00スタートで最初は穏やかな海面でしたが、
沖に行くにつれてうねりが大きくなって、日出島の手前を
左に曲がって陸沿いに左回りに進むコースはマジでヤバい。。
大きなうねりが大岩に激しくぶつかって3m程もある
波しぶきを上げて、跳ね返った波が三角波のようになって
横から容赦なく襲ってくるんです。(@@

「ヒエーッsign01。こんなの聞いでねぞーsign03。。」

 もはやまともに漕げるはずもなく、ただただ沈しないで
そこから逃れることだけを考えました。沈したら再乗艇は
絶望的だし、艇が大岩に激突してバラバラになること必定
と思われたからです。

 悪戦苦闘の末、なんとか脱出したものの体力の限界。。
まだ中間付近なんだよぉ~~。crying

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 体力には割と自信がある方で、自転車なら一日500Km
も走れますが、今の私には悪条件下のサーフスキーは10Km
が限界ということです。厳しい世界だなー。(@@

 しかし、コースは浄土ヶ浜に入ると一変。その名の通りに
穏やかで美しい景勝地でした。大きく遅れた分を少しでも
取り戻したいので写真はありません。

 そこでホッとしたのも束の間。外に出ればまたうねりが
あって難儀しました。スキルがある人にはどうということ
ないレベルだと思いますが、ヘロヘロ状態の私には非常に
キツかったです。

 ということで、17Kmスプリント部門で断トツのビリで
ゴールイン。桟橋にやっとの思いで這い上がりました。coldsweats01

 やがて、リザルトが張り出されたので見ると、私の順位は
12人中11位。stsでもお馴染みのベテランオーシャン
カヤッカー、池内さんがまさかのリタイアでした。wobbly

 で、一位のタイムは1時間40分30秒で、9位までが
2~7分差以内というハイレベルなのに、私はナンと32分
遅れ。完全に場違いでしたね。catface

 ちなみに、2位に入ったワイルドウォーター全日本選手の
鹿野さんに話を聞くことが出来ましたが、あの三角波の場所
には苦労したそうです。乗り慣れていない借り物スキーだった
からだとは思いますが、ちょっとホッとしました。coldsweats01

 それにしても、最初からやる気ナシだったので、前夜は
三陸の海の幸三昧でカーボローディング無し。大満足でしたが、
やっぱし、イカンガーですよね。反省してます。catface 

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2017年9月30日 (土)

客間の最適化終了!

 家が無駄に大きいと、維持管理するのが大変です。
築126年なので固定資産税はほぼ無税ですが、修繕費
が掛かります。毎年のようにどこかへ手を入れています。
間接的には納税していると言っていいでしょう。ナハ。

 で、今年は座敷と茶の間でして、襖紙を31面張り替えた
のに続いて、今日は畳職人に頼んでいた座敷二間の上敷き
の出来てきて敷き終わりました。合計35畳分が新しくなって、
我が家は清々しいい草の香りに包まれています。実に心地
良いです。fuji

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 これで、娘を嫁に欲しいという男が突然現れても、慌て
ずに済みます。災害同様に、備えは大事なのだー。(笑)

 それにしても、6枚柄の襖とかは意外に少なくて物足り
ない気はしましたが、選ぶのは楽しかったです。我が家の
主である妻の意向が一番ですが、任せておいたらいつまで
経っても決まらないので、ほぼ私の誘導による選定だったり
しますが。coldsweats01

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 さてと、次は外壁だな。剥がれた漆喰壁の補修と板壁の
塗装が必要です。こちらは職人に頼まずに自分でやる予定
です。 やりたくはないんだけど。。catface


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2017年9月24日 (日)

Synergyインプレ

 先週に茨城県鉾田市から日帰りゲットしてきたサーフ
スキー、Synergy hybridの初乗りをしました。
同行した息子はアヤハブラSSRでサーフスキー・デビュー。

 なので、乗るに当たっての簡単なレクチャーをしてから
放っておきました。ボート競技でインターハイにも出場した
ので簡単だろうと思っていたようですが、そうは問屋が
卸さないのだ。息子が乗っていたシングルスカルはサーフ
スキーよりも更に細くて長いですが、オールも長いので
ヤジロベエのようにバランスを取ることが出来るみたい
ですが、サーフ スキーは全く違います。かなり苦労して
いました。

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 一方、私のSynergy hybridですが、乗った瞬間、

「デカッsign03

 コックピットが深くてデカイんです。(@@
さすがは南アフリカ製というべきか、欧米の大男が乗って
丁度良いサイズだと思いました。身長2mでも平気でしょう。

 まぁ、フットレストの調整幅はかなり広いので、身長160
cmでも対応すると思いますが、シートの両脇がスカスカ
なのに足下は結構タイト。

 ハルの形状がアヤハブラと似ているので予想はしていま
したが、一次安定性はSSRとほぼ同じ印象です。
バウは、ややシャープな感じ。重量は、実測値で17.5Kgで
二分割式SSRよりも3.5Kg軽いですが、漕ぎ具合はどうで
しょう。

 ん?、意外に重いゾ!?。

 やはりそうで、GPSで確認してもSSRよりも1Km/h程
遅いです。二次安定性はSynergy hybridの方が良い感じ。

 うーむ、ということは、レースはSSRで、ロングツーリン
グではSynergy hybrid??。

 なんてことを考えながら息子を見ると、ありゃまー、再乗艇
が出来なくて沖に流されてるし~。。。

 東風では放っておけないので見に行くと、かなり疲労して
いました。ヤバイです。

「すぐ戻って来っがら、船さ掴まってろ。」

 私は例によってハイレグ海パン一丁ですが、息子にはPFD
を着せていたので沈むことはありません。

 ということで、一旦浜に戻ってから泳いで息子の所へ行こう
と思いましたが、さらに流されてるし~。

 子供を助けに行った父親が溺れて亡くなるのは良くあること
なので、

「オレも、いくらでも泳げた若い頃とは違うだろ!?」

と思い直して、カヤックカートを引く為の長い平テープを外して
首に掛けると、Synergy hybridで沖へ向かいました。
サーフスキーは元々がライフセーバー用のレスキュー艇なので
正しい使い方です。(^^v

 泳ぐのとは比較にならないスピードで沖の息子の所に戻ると、
テープをSSRと私の腰に結んで曳航しました。

 しかし、これが重いのなんの!!。
息子は再乗艇出来ないので、水の抵抗が凄いんです。crying
おまけに向かい風!。

 すぐ近くを漁船が何隻も通りかかって、

「こいつら大丈夫かsign02。」

という感じでしたが、誰が助けを求めるかsign03

 息子には、

「ライフジャケット着てっがら掴まってれば大丈夫だぁ。
ポカリ飲むが?。」

 と余裕をかましていたけど、実はオヤジは必死だったので
あ~る。coldsweats01

 ということで、非常に良い(?)トレーニングになりました。
スキーを漕いで足腰にここまでの疲労感を覚えたことは無い
ので、相当ハードだったようです。今度から、シーアンカーを
引いて練習するかー。(笑)
 
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2017年9月23日 (土)

カヤックカート大改造

 二艇のサーフスキーで海へ漕ぎ出すために、以前から
使っていた、なんちゃってカヤックカートを大改造しました。
タイヤの間隔が狭くて安定性が悪かったし、二本が逝ってた
んでね。

 そこで、ノーパンクタイヤを取り敢えず二本だけ買ってきて、
幅を先日作ったカートと同じに しました。

 実は、2本しかなかったんですがー。(~~

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 元はこうでした。仕事で使っていたハウスカーに架台を
載せただけです。

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 一方、先日新たに作ったのはこれです。

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 ですが、また新たに作るのは面倒なので、旧作を
改造したワケですね。


 高さも60mmほど低くしたので、安定性は全く別物です。
ホイールベースも伸ばしたしね。good


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2017年9月18日 (月)

カヤック・カート完成‼︎

「やっぱし、カヤック用のカートは必要だよの~。」

 というワケで、台風一過の今日は工作をしました。
軽量ノーパンクタイヤと小物は買いましたが、骨格には
手持ち材を使いました。材料の長さに合わせた最大寸法に
したので、設計はナシです。(笑)

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 骨格やボルト類は全てステンレス材なので、錆びる
心配は無いし、三分割式にしたので車への搭載も楽です。
タイヤも工具無しで脱着出来ます。

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 完成寸法は950mm×700mmで、重量は8.8Kg。
固定用のベルトはまだ取り付けていませんが、安定感抜群
です。費用は総額で¥8,000程なので、市販の2輪
カートよりも断然安くて移動が楽です。コックピットに
持ち手が付いているので、引き綱は不要でしょう。

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 こりゃ良いわ~~。(\^〇^/)

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2017年9月17日 (日)

新艇ゲット!!

 今日は茨城県鉾田市まで車を走らせてサーフスキーをゲット
してきました。

 それは、Custom Kayaks社のSynergy hybridです。
サーフスキーの本場である南アフリカの メーカーで、現在は
POINT WATER SPORTSと社名が変わり ました。
社長のMarkとその息子は南アフリカのチャンピオン という
ことで、そのスキルが製品に反映されているものと期待して
います。

 なんたって、まだ乗ったことないから~。coldsweats01

 このスキーは、青森の松山さんから紹介して頂きました。
ハッキリ言って、かな~り安かったです。破格だと思いました。

 彼は本当に親切な青年で、警察への「制限外積載」の許可
申請のやり方も教えてくれました。そのおかげで、一発で
受理されたので購入の運びとなったワケです。台風襲来で、
7年振りの北アルプス山行もなくなったしね。

 しかし、焦りました。
意気揚々と帰路に就いたものの、高速道に乗って間もなく、
トンネルを抜けたら無い。昨夜せっせと作った赤布が無いsign02

「玉葱の袋が良いですよ。」

という松山さんの言葉の通りに赤い野菜用網袋を買ってきて、
色が薄いからと2枚重ねに縫って、反射板も縫いつけました。

 なのに、その赤布がどっかに飛んでいきました~。(@@
次のパーキングで確認すると、どうやら細引きが切れて飛んだ
みたい。

「はて、何かで代用しないとなー。」

 佐渡SEA TO SUMMIT2015の赤いTシャツがありまし
たが、気に入っているので出来れば使いたくない。。。

 するとありました。遊び心で下げていた「味自慢おでん」が。
まさかこんな場面で役に立つとは思いませんでした。(笑) 

 ということで、自宅まで運ぶことが出来ましたが、山形道は
横風が強くてスキーが動く動く!!。冷や冷やしました。
やっぱり、長いのでバウも固定しないとダメですね。

 そこで、一度帰宅して艇を降ろしてから買い出しです。
バウ固定用のベルトや歩行運搬用のキャリア製作用パーツを
買いそろえました。明日は台風襲来で波高7mの予想なので
工作日和ですからね。(^^v

 ちなみに、synergyはアヤハブラSSRよりも10cm
長くて6.4mあるようです。長いです。


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2017年9月10日 (日)

粟島タコ捕りツアー

 海外リゾートから帰ってきまし た。
いや〜、面白しゃがったsign03

 そこは、Awa-Island。

 つまり粟島ですね。(笑)

 タウン誌の広告に載っていた 「粟島タコ捕りツアー」に
誘われて、息子と2人で行ってきました。 昨日朝一の高速船
で渡り、持参したmtbでひとっ走りした後にはサプラ イズが
ありました。

 観光協会から指定された民宿で、次の船でやってきた
お客さんから声をかけられたんです。

「佐藤さんじゃないですかsign03。」


 なんと、去年の妙高野尻湖SEA TO SUMMITで3位に入り、
頂上から野尻湖までずっと一緒だった栃木の永井さん だった
んですね〜。delicious

 夕食からの酒飲みが盛り上がっ たのは言うまでもありません。

 と、その前にタコ捕り大会があったワケですが、宿ごとにタコ
捕り名人が引率して、此処ぞと いうポイントでタコ捕り開始。
タコの大好物というカニに似せた擬似餌を付けた2mあまりある
竹竿で岩陰のタコを誘い出して、カギが付いた竹竿で引っ掛けて
捕る漁法です。

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 ところが、これが意外に難しい。いつものように優勝を目指し
た私は、大物狙いで深い所で探しました。他の5人には全く
食いつきがなかったのに対して、私は4回もヒットsign03

 しか〜し、全部取り逃がしましたー。shock

 水中マスクを宿に置いてきたのが敗因です。深いので全然
見えな いし、初めてなのでカギの感覚も分からない。
大物だったんだけどね〜。happy02

「全部捕ってたら間違いなく優勝だったよ。」

 と、名人に言われても、なんの慰めにもなりません。

 ということで、今日は、mtbで島を左回りで一周してから
タコ捕りのリベンジ。水中マスクを使ったので早々に一匹ゲットsign01

 が、次が来ない。ま、良いか。

 ということで、もう一周島巡り を右回りでやってみようsign03

 今度は息子のクロスバイクなので軽快です。かなり急な登りも
ありますが、どうということはありません。 一周18kmしかない
コースなので、50分しかかかりませんでした。
レース用のロードバイクをガチで走らせたら30分で行けそうな気が
します。good

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 てか、そんなことはしないで素晴らしい景色を楽しみながら
ノンビリ走るのが一番だと思いますがね。

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 ということで、横断道も走ったし、名物のワッパ煮を含めた
旨い海の幸も堪能出来たので大満足でした。
永井さんとご一緒出来たのも超ラッキーsign03

 この企画は大人気で長年続けているそうなので、次回は
妻と行きたいです。confident

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2017年9月 4日 (月)

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2017 リザルト

 鳥海山sea to summit2017のリザルトが公開されましたね。

http://www.seatosummit.jp/news/article367

 予想していた通りで、過去6大会にはなかった記録となり
ました。これまでは、自転車ヒルクライム1位の選手が例外
なく優勝していたんですが、今回は2位の選手が優勝したん
です。それってオレのことですが~。(^^;;

 いや、私だってトシの割には比較的速い方なんですよ?。
過去2回優勝した時よりも速かったんですから、それなりに
頑張ったワケです。

 しかし、総合2位の選手は、ヒルクライマーだったという
トライアスリートで、間違いなく本格派だったんです。
私よりも1分43秒も速くて、サポートしてくれた山仲間が、

「後ろの選手は本物だ!。全然ぶれないで登ってる!!」

と教えてくれた通りでした。

 そして、彼は登山でも私より速かった!!。
ランニングを完全に封印してやりにくかったとはいえ、53秒
違いました。

 つまり、カヤックでの差で優勝出来たワケですね~。
2回も沈したんだけど。。(^^;;

 それでも、カヤックは取りあえず1位でした。山崎さん
は10秒差の2位。さすがだし、漕ぎ姿が美しいので好き
です。(^〇^

 あ、決して誤解はしないで下さいね。(笑)

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2017年9月 3日 (日)

小川原湖漕ぎ大会2017

 小川原湖漕ぎ大会から帰還しました。台風の影響で、
漕ぐのは大変でしたが、前夜祭も含めてとても楽しかった
です。行って良かった!!。

 で、13Kmスプリント部門にエントリーしたんですが、
結果は3位sign03

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 しか~し、その順位は今朝の受付時に確定していたので
あります。青森市の松山さんと、ワイルドウオーターの国体
選手で、一見して強いのが分かる超逆三角形の方と私の
3人しかいなかったから~。(^^;;

 天気は良かったものの北西の風が強くて、予想通りに
コースが大幅に変更されましたが、海とは全く違う波が
立って難儀しました。折り返しの所で、見事チン。coldsweats01

 シーカヤックの女子選手に越されそうになりましたが、
何とか引き離して総合3位でゴール出来ました。
上位2名はさすがに速かったです。

 表彰式では予想外の遠来賞も頂いて、副賞はハイド
レー ションシステムでした。これは良いね。宮古で使わ
せて頂きます。good


 加賀谷はつみちゃんのライブもあったし、ホント良かった。
風が冷たくて、恒例の海パン一丁にはなれなかったのが
残念でしたが~。(笑)

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2017年9月 1日 (金)

ツェルトVSテント

 いや~、サッカー日本代表のオーストラリア戦には痺れ
ましたね。世代交代を明確に感じさせた試合でした。
マイシアターの100インチスクリーンで観戦したので、
臨場感充分!!。

 いや~、若さって凄いな~。2点目を入れた選手は21歳?。
あの切れと無尽蔵のスタミナ、思い切りの良さに感動しました。
オレの息子よりもずっと若いんだよ。(@@

 さて、そんな若者達に大いなる刺激を貰ったことで、
オヤジの やる気も一層漲るワケです。7年振りに行く
予定の北アルプス への篤い思いも一層高まりました。

 そこで、カモシカ山行用に作った、ツェルト用のフライ
シート+ツェルトとアライテントのエアライズ2とを比較して
みました。

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 写真左側はツェルト一式で、右側がエアライズ2。
中央の小袋はジュラルミンペグで、共用です。重量としては
ツェルトセットの方が1,420gでエアライズ2よりも185g軽いだけ
ですが、圧倒的に小さいですね。ザックも小さくて済むので
非常に有利です。2泊3日でも30リットルザックで充分。
わくわくするなー。happy01

 おっと、その前に小川原湖漕ぎ大会があるんだけど、
台風が。。。crying

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2017年8月29日 (火)

ツエルト用フライシート完成!

 鳥海山sea to summitの初日。その準備もせずに早朝から
特製自立ツェルト用フライシート作りをしていました。 (笑)

 全く使わなくなっていたici石井スポーツのツェルトを大胆に
裁断してミシンで末端 処理。張り綱を結ぶベルトを取り付け、
フレーム両端に引っ掛ける ショックコードを結んで完成で す。
妻面がやや短いですが、快適性が大幅アップです。

 しかも、僅か230g。嬉しいな〜。(^〇^

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 ついでに、切り落とした生地で、車のドアに取り付けて
使う、水浴び&着替え用の即席ブースを作りました。

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 これまでは、隣に車が無いと困りましたが、これならば
いつでもどこでもオッケーsign03

 しかも、製作費¥0が嬉しいです。good


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2017年8月27日 (日)

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2017

 鳥海山SEA TO SUMMIT2017が終わりました。練習は
取りあえずしていましたが、実はモチベーションが全く
上がらなくて、どうしたものかと思っていました。
 
 しかし、いざ本番となれば、アドレナリンが出ますね。
カヤックは、狭い範囲に艇がひしめいて思うように漕げ
なくて、ナンと2回も沈。自分でもビックリです。(@@

 しかし、自転車は割と調子が良くて、クランクギアの
インナーを封印したまま鉾立に向けて駆け上がりました。
陣屋の先くらいで全車を追い越してトップに立つと、
後は一人旅。山仲間が車2台で他の選手の動向を教えて
くれるので、後続の速い選手が追い上げているのが分かり
ました。戦術を考えられるので、サポート隊の存在は非常
に助かります。

 ということで、今期のベストタイムを若干更新してバイク
ゴール。すぐにハイク装備を身につけて登山開始です。

 今回は、いつも以上に、「走ってはダメッ!!」という
競技説明があったので、歩きに徹しました。走っているよう
に見えかねない歩き方は封印したワケです。

 結局、後続選手の姿を見ることなく山頂ゴールすることが
出来ました。総合タイムは、3時間22分55秒。

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 山頂下のスタッフが、

「ブッチギリの優勝です。」

と言いましたが、実際はそうでもなくて、2位の選手は3分
9秒差でのゴールでした。話をお聞きしたら、静岡から遠征
してきた現役のトライアスリートでした。

 しかも、以前は自転車のヒルクライムをやっていたとな。
道理で、バイクが速かったワケです。

 3位には地元のエース、荒木さんが入りました。
選手名簿のコメント欄に、

「運動不足なので、のんびり楽しみます」

と書いてあったので、

「そりゃ、絶対ウソだろ!!??。油断させてブッチギリの
優勝を狙っているに違いない!!」

と思っていましたが、イロイロと忙しかったようで、本当に
練習出来なかったみたい。それでも3位に入るんですから
さすがだと思いました。

 今回は多くの一般登山者から随分と声を掛けて頂きまし
た。励みになりますね。下りでも声援を頂きましたが。(^^;;

 さて、いつものように11時過ぎには鉾立に戻りました。
何だか、いつもとは違う賑わいというか雰囲気を感じたん
ですが、24時間テレビで鳥海山SEA TO SUMMITを紹介
するということでした。

 そこで、唯一下山していた私がターゲットになりました。

 は?、24時間テレビって、一度も見たことないんだけ
ど。オレ。(^^;;

 でも、テレビやラジオの取材には慣れているので気軽に
引き受けました。YBC山形放送の可愛いリポーター、
松田春香さんのリードで無事に終わりましたが、全国中継
の生放送は初めての経験でした。秒単位の仕事をしている
彼らって凄いですねー。 

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つづく。。。

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2017年8月22日 (火)

ツエルトの手入れ

 天気次第ではありますが、7年ぶりで北アルプスへ行くこと
にしたので準備を始めました。気持ちはもう長野県に飛ん
じゃってます。(笑)

 まずは、ツエルトのお手入れ。私が長年愛用しているのは、
ヘリテイジのスーパーツエルトSですが、ダンロップ式の逆
T字型ファスナーを入り口に取り付けているので、出入りが
非常に楽チンです。

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 さらに、貰い物のアライテント製フレームを使って、モンベル
のムーンライト式の自立フレームを作ったので、どこにでも
張れます。使い勝手は最高です。(^〇^v

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 内部にはモンベル製のインナーフレームを加工して使って
いるので、充分な広さが確保できて居住性も良い。


 しかし、雨には弱いので、防水スプレーを吹き付けました。
まぁ、気休めなんですけどね。(^^;;

 いや~、楽しみだな~~。fuji

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2017年8月17日 (木)

最終練習

8月15日

 いや~、すっかり秋めいてきましたね。
早朝に鉾立へ車で行って自転車で西浜まで下りましたが、
鉾立の気温は午前5時で16℃。11日と比べれば5℃も
低くて肌寒かったです。

 ですが、下りでの最高速度記録を更新して、76.8Km/h。
80Km/hは遠いなぁ。175mmのクランクはそのままに、
もっと脚が回るようにならんものか。。。

 ギアは、最低ギア53×21Tで登りましたが、西浜海水
浴場から1時間16分でした。自己ベスト更新はかなり
厳しいのぉ。。。

 登山者も多かったですが、山の日と比べれば半分以下
の感じか。その位なら登る気にもなるワケで、御浜を往復
しま した。所要時間は1時間15分。40代までは登りと
下りの時間がほぼ同じだったのに、今回計測してみて、
登りの方が8分も遅いことが判明しました。
やっぱトシだわ~。

 ということで、イロイロと考えさせられた、鳥海山SEA TO
SUMMIT前最後の練習でありました。

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2017年8月12日 (土)

ロイヤル12年物

「あれっ?、ロイヤルってこんなに旨い酒だっけ??」

 と思って、爺ちゃんのタンスの奥から出てきたウイスキーを
調べてみると、1万円以上するみたいです。 12年物ですが、
あった場所から推察すると、箱に入ったまま少なくとも10年
以上は我が家で寝ていたハズです。

 サントリーロイヤルの栓にはコルクが使われています。
ワイン同様に、立った状態で長期保存された物はダメです
が、これは殆ど日が当たらない部屋のタンスの奥深くに
箱入りのまま保管されていたのが幸いしたようです。

 いや~、旨いなぁ~~。爺ちゃんありがどー!!。 

 ちなみに、ロイヤルには栓の封印を切るという楽しみが
あります。今日は愛用のナイフである放鷹刀を使いました。
幾多の獲物を解体した、使い勝手抜群の逸品です。
旨い酒の引き立て役にも最高なんだな~。(^^v

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2017年8月11日 (金)

廃道整備②

 先週に続いて、鳥海山の廃道整備をしてきました。

 と、その前に、ヒルクライム練習を一本。
いつものように西浜海水浴場から鉾立までですが、
今日はクランクのインナーとカセットの23&25Tを
封印して、最低ギア53×21Tで駆け上がりました。
10%の坂はオールダンシング。

 その結果、先々週の今期ベストに並ぶ1時間15分
でした。14分で行けそうな気がしてたんだけどなー。。
仕事で減量バッチリだから。(^^;;

 、でも、下りでの最高速度は76.4Km/hを記録しました。
自己ベスト更新です。まだ伸びしろがあったことがチョット
嬉しい。。

 さて、廃道整備の方は困難を極めました。道路の
痕跡が全く無いので、

「道を作るとすればここか??」

みたいな感じで進みました。GPSは頼りになりません。
草刈り機で深い藪を払い、太い枝や幹はノコギリで切り
ながら約50m進んだものの、サッパリ分からない。。
蚊も邪魔くさいので今日はこれまで。

 自宅のPCで軌跡を確認したら、良い線いってるものの
微妙にずれてるしー。ウーム、難しい。。。

 ということで、グチャグチャになったGPSのログを
全て消去してから、地図上のトラックを入れ直しました。
誤差が生じるからあまり頼りにはならないんですが、
参考にはなるでしょう。

 下から登る際の林道終点までは直線距離で100mも
ないのに、現場は曲がりくねっているので、残り200m
程か。

「この際、元の道路は無視するか??」

という思いも頭をよぎりますが、もう少し足掻いてみます。

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2017年8月 6日 (日)

ナンじゃこりゃタイヤ

 おニューのMTB、キャノンデールのジキルでトレイルラン
に出掛けたのは先週のことです。長い階段を下ったりして
フルサスの感触を確かめてから林道へ入りました。
 
 が、なんでもない砂利道で後輪が突然パンクしました。

「え゛ー、マジかよ~。チューブレスタイヤだぜ~?。」crying

 仕方ないので、持参したチューブを入れようと思いましたが、
ガーンsign03、クイックじゃないsign03

 5mmの六角レンチなんて持っていないので、近くの
自動車屋まで引いていって工具を借りました。
いや~、山奥じゃなくて良かったー。

 私の場合、自転車のタイヤはレバーを一切使わずに
脱着するんですが、チューブレスタイヤのワイヤービード
は堅すぎて無理でした。。今時の自動車屋はタイヤレバー
なんて使いませんが、大正時代のだという小型レバーが
出てきたので助かりました。

 するとビックリ。チューブレスタイヤの中からチューブが
出てきました。キャノンデールはナンチュー仕事をしている
んでしょう?。呆れましたねー。down

 しかも、チューブの穴は、リムテープが当たる部分でした。
リム打ちはしていないし、何かが刺さったワケでもない。
中国製粗悪チューブだったようで、3mm程裂けていました。

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 ということで、そのタイヤには見切りを付けて別のタイヤ
を買いました。今は26×2.3インチのチューブタイヤって
非常に少ないんですね。やっと見つけたのが、IRCの2.25
インチでアラミドビード。これならレバーが必要ありません。

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 早速走りに出掛けたいところですが、暑すぎるので海で
サーフスキーだな。delicious

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2017年8月 5日 (土)

廃道整備

 小砂川からMTBで鳥海ブルーラインを目指したのは6月の
ことですが、直線距離であと500m程の地点で行き止まりと
なりました。

「おっかしいな~。この道のハズなんだけど??。」

ということで、ブルーライン側から偵察したのが一ヶ月ほど前。

 そこで、今日は「鳥海山sea to summit」に向けた練習で、
西浜からのヒルクライムと鉾立から山頂神社までの競歩
登山をこなしてから廃道整備をしてきました。

 なんせ、私がオフロードバイクで走っていた35年前でさえ
廃道でしたが、今や完全に荒れ果てて走行不能です。

 ということで、草刈り機に新品の刃を取り付けて挑みました。
幅約1.5m幅の下草と、覆い被さる枝を切り落としながら進み
ました。太い枝というか幹は100mm程。さすがに一発で
切ることは無理なので何度も刃を当てて切りました。落石も
多いので刃を当てないように気を付けました。

 悪戦苦闘すること2時間。700m進んだので整備された
林道と合流しても良いハズですが、道の痕跡が消えました。

 ウーン、おかしいなぁ。杉林が見えるから、あと少しの
ハズだども。。。

 仕方ない。今日は撤退です。

 帰宅してからGPSの軌跡を照合しました。
その結果、惜しい地点まで到達していたことが分かりました。
現場ではコンタクトレンズをしていたので、GPS画面が良く
見えなかったんですよね。老眼だから。(^^;;

 PCで確認すると、不明になった地点は曲がりくねっていて
分かりにくいのでした。距離としてはあと250m。

「楽しく遊ぶために汗を流す」

という山の環境整備を今年の冬山からやっていますが、もう
少しでMTBの為のルートが貫通する気がしてきました。 

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2017年8月 1日 (火)

妙高野尻湖SEA TO SUMMIT2017 リザルト

 妙高野尻湖sea to summit2017のリザルトが公開され
ましたね。

http://www.seatosummit.jp/news/article353

 いや~、面白いな~。

 私の順位としては、カヤックは19分36秒で、1位の
池内さんとは33秒差の2位。バイクは1時間2分17秒
で、2位とは1分50秒差の1位。ハイクは1時間36分
6秒で、1位と7分33秒差の4位でした。

 カヤックに関しては、嫌らしい波が立ってバランスが
気になって全開漕行が出来なかった割には良かったかも。。

 バイクは、もっと自分を追い込めば1時間を切れた気が
します。

 問題はハイクですな。雨が降らなかったら、2位の選手に
ブッチギリを許していたでしょう。悔しいですが、トシを
痛感しました。

 さて、sea to summitで優勝するのが年々難しくなっています
が、そのワケはバリバリのアスリートの参加が多くなってきた
からに違いありません。今回は、新潟県のトライアスロンチャン
ピオンで、全日本の年代別チャンピオンだった選手が出ていた
し、2位の選手も同様。3位は佐渡のトライアスリートである
山口さんだし、同年代の矢部さんもそうです。おそらく他にも
いたでしょう。

 一方の私は、酒好きの山ヤという、およそアスリートとは
言えない中年オヤジでありながらも彼らと競えるのは、実に
ユニークだと思うワケです。

 幸いにも、今回のような悪条件では登山経験豊富な私に
軍配が上がったワケですが、非常に厳しかったです。
やっぱ、トライアスリートは体力あるわー。

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2017年7月31日 (月)

第5回みなと酒田カヤックツーリング

7月30日

 「みなと酒田カヤックツーリング」に参加してきました。
私は3回目。

 いや~、前夜祭も含めて楽しかった~。(^〇^

 同好の士が県内外から集まるユルユル企画なので、終始
和気藹々。前夜祭には夜行日帰り強行軍で八戸の山ちゃんが
一次会終了近くまで参加し、ネタが豊富な山崎さんやその
お友達、新潟のカヤッカー、地元の強者どもが自然に集まって
四方山話に花が咲きました。最高だね~。

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 そのうちに、ギターとサンシンを持参した方がいたので、
私は車に常備している横笛を持ち出して遊びました。
これも楽しかったー。音楽ってやっぱ良いですね。

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 さて、今日は8時前に酒田港を出発しました。
快適な気候の下、シローさんを先頭にして思い思いのスタイル
で漕ぎ出しました。私は例によって、ハイレグ海パン一丁に
ライフジャケットですが、本当はジャケット着たくない派です。(笑)

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 他の皆さんと違って、自ら沈して海水浴を楽しむことが
出来るのはサーフスキー(シットオンカヤック)の醍醐味
なので、夏はウエア無用なのです。

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 さて、酒田一周コースは16Km弱ということですが、
私の主目的は「練習」なので、先頭から最後尾まで戻って
また漕ぐという事を繰り返しました。フォームの確認と、
足を踏ん張って漕ぐ事を強く意識しました。

 その結果、理想的なフォームに少しだけ近づいた気が
します。しますが、終わり無き追求だと思います。
カヤックは奥が深いなー。本当に深い。。

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 12:00帰港。水から上がりたくない気分でしたが、
上がってから気づきました。脚の筋肉が相当張っていたん
です。上半身も痛い。少しは全身を使えるようになった
ということでしょうかね?。

 今年は参加賞や昼食がなかったけれども、市長がバック
アップすると宣言していたので、来年は復活か!?。

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