箱を降ろしてから点検すると、固定金具
裏側で角材に当てていた平ワッシャーが
かなりめり込んでいました。インパクトを
最弱にして締めたんですが。。😓
そこで、2mm厚のステンレス板で大きめ
の当て板を作って交換しました。これで安心
です。😊
その後、箱を載せる作業を始めました。
妻からの依頼品の材料にする12フィート材
を切らずに買ってきたいからですが、箱の
上に積めば高さ制限に引っ掛かりません。
制限外積載の申請をすれば、最長5,092mm
まで積むことが出来ます。👍
さて、車体の下準備は昨日のうちにして
おいたので、作業時間は30分で済みました。

作業手順はこんな感じ。
①箱を載せたキャスター台車を移動
↓
②荷台のガイド板末端上に箱最前の固定輪
を合わせる
↓
③ジャッキアップしてキャスター台車を
外してジャッキダウン
↓
④箱を2/3ほど押し込む
↓
⑤車体のヒンジから固定金具を躱すために
箱の後部を大きくジャッキアップして
角材を嚙ませる(最前の固定金具だけは
ボルトを1本外して180°回しておく)
↓
⑥箱を押してヒンジを躱したらキャスター
台車を外す
↓
⑦箱を押し切ったらボルトで固定
という流れで、写真は⑥の様子です。
そして、屋上に上がるために作っていた
ハシゴを立て掛けました。

ニス塗りを失敗したので、黒ペンキに
変更しましたー。😆
全長は2,200mmありますが、箱の下に
スッポリ収まるのはグーです。サブロク板が
そのまま積めるのも助かります。👍
総括として、遮熱塗料の効果はかなり
あって炎天下でも木陰のような涼しさだし、
サイドドアに網戸を取り付けたことで内部
を風が抜けるようになって快適です。収納
スペースも十分です。積み下ろしが苦に
ならないので、普段は積みっぱなしにして、
作業で使う時だけ降ろせば箱が邪魔になら
ないのは凄く良いです。頑張った甲斐が
ありました。
また、燃費が意外に良いです。普段使い
はリッター18kmで、長距離なら20kmは
走ります。高速道路も問題無いです。
サーフスキーも、分割艇のアヤハブラSSR
なら箱の上に積載出来ます。👍
ということで、これにてシリーズ終了
です〜。🤗
シリーズ初回はこちら。↓
http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/02/post-d06499.html
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