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2003年12月26日 (金)

新月の木

 日本農業新聞に載っていましたが、新月直前に切った木は、かびない、
反らない、腐らない、んだそうです。興味深いですねえ。

 オーストラリアで製材業を営むエルビン・トーマさんの著書「木とつきあう知恵」
で解説されているようです。
日本国内で切り出した、新月の木と満月の木を比較した写真も載っていま
したが、一目瞭然で全く違います。
 そのため、高まる健康志向もあって「新月の木で建てた家」の注文が
増えてきているとか。
「昔の大工は山を見て家を建てた。切った人、加工した人、買う人みんな
が山に素材を見に来て把握すれば、長く大事にするのではないか。」
とは小田原市の岩越松男さんの言葉ですが、全くその通りだと思います。

「地産地消」の考え方ですが、今こそ生活全般にわたり原点に立ち返って
考え直す時ではないかなあ、と思う今日この頃です。
(おお!、我ながらマトモな事を言っているような…!?)(^^;

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