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2003年12月17日 (水)

ラフマニノフ

 BSデジタル放送で、ラフマニノフ作曲のピアノ協奏曲第二番ハ短調を
鑑賞しました。第3番と共に大好きな曲です。
ピアノは中村紘子さん、オーケストラは読売交響楽団でした。
この組み合わせでは、昔第3番をホールで聞いたことがあります。
いつものようにE席を買ってS席で堪能しました。(^^;

 いやあ、これは素晴らしいですね。
「これぞハイビジョン!!」
という超高画質でした。ハイビジョンの真骨頂を見ました。
音声はステレオでしたのでDSPをかけたら臨場感たっぷりになって、
正に客席にいるような感覚が味わえました。
 ただし、ヤマハのAVアンプAZ-1のDSPは、残響成分の減衰が
不自然でプツリと切れてしまいます。デジタル・リバーブの方が良い
ような気もしますので、これは試してみたいと思います。

 それにしても、中村紘子さんの手のひらの筋肉が異常に発達している
のには驚きました。だからこそあれだけダイナミックな演奏が出来るん
ですね。一流のプロは凄いです。
 
 が、途中から興味の対象が他に移りました。
「お!、ワオッ!これは…、なんと…、美しい……。」

 第一バイオリンでコンサートマスターの隣の女性が、完璧なまでに
私好みの美人だったのです。一目惚れしてしまいました。(^^;
 彼女のポジションは、コンサートマスターに次ぐ場所ですから、すぐに
分かると思ったのですが、まだお名前は判明していません。(ーー

 ま、分かったからどうだと言うことも無いんですけどネ。(^^;

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