« 幸せを感じる風景 | トップページ | 横笛改造part2 »

2004年3月17日 (水)

映画鑑賞に於けるフローリング効果

 「U-571」を観て思いました。
「ん?、前と全然違うゾ!」

 畳敷きの頃にも、シネマDSPの効果もあって別に不満無く再生
出来ていましたが、臨場感、迫力が全くと言っていいほど違うのです。
9本のスピーカーの音が有機的に混ざり合っている印象で、潜水艦の
中にいるような気分になります。
今思えば、以前は各SPが他人行儀に鳴っていたような気がします。

 峰松啓著「ホームシアター・ハンドブック」でも、
「響きよくするには、畳をやめて板の間にするしかない。」
と断言していますが、実際その通りのようです。
畳は低音を吸収し過ぎるんですね。
 それに、ウチは壁がたまたま音響的に優れているという漆喰なのも
幸いしているようです。こういう使い方をするなんて、全く想像すら
しなかったんですけど。(^^;

 部屋の音環境は、再生機器と同様に重要な要素なんですねー。

|

« 幸せを感じる風景 | トップページ | 横笛改造part2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画鑑賞に於けるフローリング効果:

« 幸せを感じる風景 | トップページ | 横笛改造part2 »