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2004年3月 8日 (月)

アンネ・ゾフィー・ムター

 アンネ・ゾフィー・ムターのSACD輸入盤で、ベートーベンのVn協奏曲が
届きました。脳裏には15歳のままのムターがいましたので、
ジャケットのおばさんには少なからずショックを受けましたが、
私もそれだけ年取ったということで……。(^^;

 それはともかく、早速マルチで聴いてみましょう。

「おお!!、この音は!!??」

 驚きました。
こんなに伸びやかで色気に満ちた演奏、ヴァイオリンの音を聴いたのは
初めてです。超一流のソプラノ歌手が、アリアやコロラトウーラを
歌っているようにも聞こえます。素晴らしいです。すぐに虜になって
しまいました。CDでこんなに鳥肌が立つのも、多分初めてです。

 ムターを聴くのは、15歳の頃にカラヤンと共演した演奏以来だと
思いますが、こんなに円熟した音楽を奏でるようになっていたとは
想像すらしませんでした。そもそも長いことクラシックから離れていま
したし。(^^;
なるほど、カラヤンが大のお気に入りだったワケですねえ。

 これは正に珠玉の名盤ですね。らー坊さん、紹介して頂いて本当に
ありがとうございました。愛聴盤になりそうです。(^^

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