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2004年4月23日 (金)

根布産業試聴室

 自営業者であるチャリダーさんならではの、有り難い激励の言葉に、
「そうだ!、やっぱし休みは無理矢理でも作り出さねば!!」

 ということで、午後から仕事を休んで、ひとっ走り新潟市まで行って
来ました。カリスマ・インストーラーとして知られる根布産業・根布氏
の試聴室へお邪魔するためです。根布氏によってフルチューンされた
CDプレーヤーの、誇張感のない自然な音に共感して以来、一度試聴室
の音を聴いてみたいと思っていました。
 ナビ無し、携帯電話無し、電話ボックス見あたらず、看板無しで、
すんなり到着とはいきませんでしたが、出迎えてくれた奥様が大変
可愛らしく、それだけでも行った甲斐がありました。(^^;

 さて、早速、持参したCDを聴かせていただきました。
新作SP、NBー9からですが、HP上に書かれていた通りの音と
言って良いでしょう。エージングが進めばもっとこなれてくるだろう
という印象ですが、小口径ユニットならではの爽やかな音場感が楽しめ
ました。更にNBー10を聴くにつれ、ハタと気付きました。

「どうやらオレのところの音は、一般家庭的じゃないようだ…。」
何らの防音設備無しに、誰からも苦情が出ることもなくいつでも
ライブ・ハウス並の音量で聴くことが出来る、というのはフツーじゃ
ないようです。つまり、氏は一般家庭向けに設計されているようです。

 それはともかく、氏のナチュラリスト的な感覚は、充分に感じ取る
ことが出来ました。ついでに、9インチ管のPJの圧倒的な映像も
見せていただいた後、おいとましました。爽やかな充実感に浸りつつ、
行って良かったと思いました。

 根布さん、ありがとうございました。

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