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2004年4月 4日 (日)

鑑真和上展

 仙台市で開催されている「鑑真和上展」に行って来ました。
和上が来日してから今年でちょうど(?)1,250年だそう
です。和上の肖像だけは社会の教科書で知っていましたが、
古い像ですから、
「どうせ傷みが激しくて見るに耐えないんじゃないか。」
と思っていましたが、さにあらず。
完璧といって良いほどの保存状態ですし、実に生々しくて、
今にも目を開けて語り始めるような気がしてなりませんでした。
保全上の為だとは思いますが、薄暗い照明による演出効果も
あったようです。
 もっとも、日本最古でありながら最高の肖像彫刻と言われる
国宝ですから、先入観も多分にあったでしょうね。

 しかし、ここで疑問が起こりました。
これほど見事な作品がいきなり出来上がる筈はないですよね。
現存する木像の中では日本最古ということなんでしょうか??。
どなたかご存じでしたらお教え下さいませ。

 さて、大いに感銘を受けた記念に和上の肖像写真を買って
きました。実は、以前から額縁を作りたいと思っていましたが、
納める気になるものに初めて出会った、ということです。
「盛りつける料理が見つかったから皿を作るゾ!。」
というようなモンですね。(^^;
 とはいえ、私には偶像崇拝の思想はありません。(~~

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