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2004年5月20日 (木)

ラスト・サムライ

 DVDで「ラスト・サムライ」を鑑賞しました。久々の映画です。
冒頭から、
「こんな山、日本には無いぞ」
とか不自然なことは多々ありましたが、そんなことはどうでも良いです。
心に染みました。日本人として、大いに考えさせられました。
「西洋人に魂を売ることを拒んだ少数民族の物語」
ですね、この作品は。「ラスト・オブ・モヒカン」と通じるものが
あります。

 画質も素晴らしいと思いました。
名人K氏の調整による愛機LVP-2001の映像は実に映画的で、
「3管は、どこまでもシャープに調整すれば良いというもんじゃ無い。」
という認識を新たにしました。
このPJですが、部品の供給不能の為とかで生産中止になったのは、
本当に残念な事です。

 さて、この作品は、音も上質です。
その上、センターSPをスクリーン上にも設置したことで、セリフが
中央にビシッと定位します。更に、フローリングにした事で適度な残響
が生まれたことからDSPの必要性が無くなりました。
ノーマル・モードにすると音の鮮度が段違いに良いです。ヤマハのアンプ
を使う意味も無くなりましたね、こりゃ。(^^;

「勝元と大村は共に学んだ間柄だったのかもなあ。」
等と勝手に想像していましたが、その辺は不明でしたね。
 それはともかく、残念だったのは、勝元の死に際の言葉です。
やっぱり英語じゃなく日本語であって欲しかったですが、ハリウッド
映画だから仕方ないでしょうねえ。

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