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2004年10月30日 (土)

収穫の秋本番

 米の出荷は終わりましたが、秋野菜の出荷が最盛期を迎えています。
夏から継続しているフルーツ・パプリカに加えて、イチゴと水菜も
本格出荷中です。干し大根とほうれん草も控えています。
この秋は、10数年続けてきた花卉栽培から完全撤退して野菜栽培に
切り替えましたが、大当たり!!かな?。だと良いな。(^^

 珍現象?も起きています。
パプリカは冬になると寒さの為に着色しなくなるので倒すのですが、
「緑の物でも何でも買うから、倒さないでくれ。」
と青果会社から求められました。こんな事は初めてです。
台風の被害でピーマンの産地も大打撃を受けているのでしょう。

 昨今は、豊作になれば価格が暴落し、不足すれば輸入量が大幅に
増えて後年に響く、といった野菜農家に厳しい状況が続いていますが、
たまには美味しい思いもしたいものです。

 昨日、自民党の野中氏が講演して、日本の食糧自給率は危機的だと
言ったそうですが、WTOから抜けない限り大きな改善は無理のような
気がします。

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