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2005年2月 4日 (金)

SACDマルチ

 プリアンプをCX-260に替えてからグンと音が良くなったので、
懸案となっていたSACDマルチの再生に取り組んでみました。
基本の音が良くないと本気になれないフォーマットですね、これは。
 でも、所有ディスクはクラシックの4枚だけ…。(^^;

「何とかホールトーンを上手く再現できないものか…。」

というのがテーマですが、これがなかなか難しいです。
ITU-R BS.775推奨のスピーカー配置は不可能なので、
いろいろと聴く位置を変えていくと、メインSPとリアSPの中心位置
がスイートスポットなのが分かりました。リアSPの角度は異なります
が、伊達に推奨している訳ではないようです。

 と同時に、メインに使用しているB&W CDM-9NTでは、
室内楽やジャズでは良く鳴ってもフル・オーケストラの音は再現
出来ないことも再確認しました。部屋が狭いことが問題なのも間違い
ありません。トールボーイ以上のSPを置くスペースは無いし、
下手に代えたらせっかく整っているバランスが崩れてしまうことは
目に見えています。もしグレードアップするんだったら5.1chは
やめて2chオンリーでやる位の覚悟が必要でしょう。
そうなると映画音声が犠牲になります。経済的にも厳しい話ですし、
今は音楽再生と映画再生のバランスが取れている状態なので、
無理をすることはありません。

 ということで、

「この趣味は妥協が肝心なのだ!!」(貧乏人は)

という確認をしただけでありました。やはり…。(^^;

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