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2005年4月 6日 (水)

興味深い研究成果

 京都大などの研究チームが、リンゴ・アレルギーが無農薬栽培の方に
多く発症するという研究報告をまとめました。
アレルゲンが、無農薬栽培で最も多く、減農薬栽培、慣行栽培と続く
そうです。無農薬栽培だと作物自身が病気や害虫から身を守るために
抗体のようなものを生成するのだそうで、実に興味深いですねー。
農薬を使用しない方が健康に良くないとも言えるワケですから。

 第一、何故無農薬に拘る人が多いのかが私には分かりません。
使用基準を遵守して500倍から10,000倍に希釈した薬液を霧状
にして散布するのに比べたら医者から出される薬や売薬は直接体内に
入れるわけですから遙かに危ないと思うんですけどね。
事実、医療関係での薬害事故はあっても、農薬を散布した作物を食べて
起きた薬害事故は聞いたことがありません。
(無秩序な中国ではあるそうですが)

 この研究は今後も注目していきたいと思います。

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