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2005年5月10日 (火)

日当

「へー、そんなもんなのか。」

 今日のニュースでそう思ったのが、イラクで拘束された日本人傭兵が
貰っているという日当の額です。軍事ジャーナリストの話だと、日額
6~7万円だそうです。彼らは報酬の為にだけ危険な仕事をしていると
は思えませんが、非常に危険な任務の割には案外安いものですね。

 危険手当ですが、私も貰ったことがあります。
たった5分で5万円。三陸沖水深55mでの写真撮影の仕事でしたが、
これは本当に美味しい仕事でした。(^^
深海作業の救助員として、すぐに潜れるように船上で待機していたとき
は、一時間程ただ椅子に座っていただけで3万円でした。
 その他、高額の日当としては、海中での遺体捜索が、一日に2~3回
潜って3万円。20年前の話です。
厳冬期の鳥海山で、作動しなくなった気象観測装置の写真撮影の仕事が
3.5万円。これは、たまたま天気が良かったので半日仕事でした。
 全然危険が無いのに儲かったのが、基盤整備中の圃場への除草剤散布
作業で、大面積の請負仕事を少人数でこなしたので、日当7万円也。
昼、夜ともたっぷり飲んで食ってで、あれは毎日やりたいと思いました。(笑)
今回渦中の斎藤氏のおかれた状況とは大違いです。

 それにしても、写真で見た斎藤氏ですが、実に隙のない良い面構えを
していますね。プロ中のプロという印象です。

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