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2005年7月 5日 (火)

海女の後継者育成

 というタイトルで、三重県鳥羽市の海女さんが山形新聞に載っていました。
好きだなあ、こういうの。水深5~8mの磯場でエアボンベなんぞに
頼らずに素潜りで貝を採るという昔ながらの漁法は実にエコロジーで、
今こそ見直されるべきでしょう。

 私は子供の頃から素潜りが大好きで、中学生になると、貯めたお小遣い
で足ひれとシュノーケル、マスク、水中ナイフを買ってよく潜っては
貝を採っていました。高校時代は部活をサボって海に行っていたのが
バレて糾弾されたこともあります。(^^;
もちろん漁業法違反なんですが、子供だと大目に見てくれたんですよね。
大人になってからは、見つかるとすぐに検挙されるので、残念ながら
出来ません。水深10m以上で、漁師が全く採らない所でもダメです。
採った牡蠣を海底の袋に入れていて、引き上げようとしたら漁師が
来て断念したこともあります。(~~

「どうせこの深さじゃ、あんたら採れないでしょ。」

などとタメ口をきいても無駄だし捕まるのがオチなので、捨ててきた
のを最後に、採るのをやめました。
普通のレジャーダイバーのように、

「ああ、綺麗だなあ……。」

などとお魚さんを眺めて満足出来るタチではないので、ま、仕方あり
ません。

 ちなみに、三陸では夜中にスクーバで密漁するダイバーが結構いて、
節々が痛いという軽い潜水病にかかっていました。長生きは出来ない
カモね。

 などと、書いていると、テレビで「海猿」をやっています。
こりゃ、映画の続編ですね。久しぶりに潜りたくなってきました。

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