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2005年9月27日 (火)

超低音

 エリアフ・インバル指揮のチャイコフスキー:交響曲第5番を
聴いていました。フローリングの床で眠りながらだったりしますが、
硬く冷たい感触が妙に合っていたりします。(笑)

 で、2、3回ほどCDが回った後の第四楽章のフィナーレで、
目を覚まして椅子に座り直して聴きました。
いかんなあ……。

「オレはオーディオ・マニアではない。」

と自分に言い聞かせるように公言していますが、ついついシステム
の欠陥に気が向いてしまいます。フル・オーケストラを再現する
力がないんです。リスニング・ポジションをあちこち替えながら
なんとかごまかそうとしても無理です。

 理由は分かっています。超低音が不足しているんですね。
空気がうごめくような低域の音…、つまり、ほとんど聞こえない
ような音なんですが、これが意外に重要なワケで。(~~
普段良く聴いているピアノ・トリオやカルテットでは気になりま
せんが、フルオーケストラとなると別格です。
なので、あまり聞かないようにしていたんですが、秋の夜長で
つい…。(^^;

 お金さえあればマニア的に解決するに違いありませんが、それは
出来ません。何とかチープに解決する方策を探りたいと思いますが、
どうなることやら…。本当に面倒な趣味です。(^^;

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