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2005年10月 2日 (日)

オーディオ・ショー

「フル・オーケストラを体で感じたい!!」

という強い思いから導入した超低音専用のチャンネル・デバイダー
ですが、これはなかなか良いです。
クロスオーバーが上手く設計されていて、メインSPとスーパー
ウーハーとの音の混濁がありません。
AVアンプと組み合わせた場合とは全く次元が違います。
ほとんど聞こえないような帯域の音が加わったことで、音楽が
大変豊かになりました。いくら優等生のCDM-9NTでも、
出ない音は聞こえませんからね。16cmと40cmの口径差は
歴然としています。
 「ほろ酔いシアター」のページにも載せたので、よろしければ
ご覧下さい。

 ところで、ここからが本題。
昨日お邪魔した鶴岡市のオーディオ・ラボ・オガワでパンフレット
を貰ってきました。

”Audio Exhibition HI-END SHOW
TOKYO 2005”

ですが、10月7日~9日に東京有楽町の東京交通会館12階
ダイヤモンドホール・カトレアサロンで開催されます。
そこに、オガワ社長自ら乗り込んで、従来の概念には無い画期的な
自社製品、オーディオ・ラック&SPスタンド、管球アンプを
デモンストレーションするそうです。「オーディオ・アクセサリー誌」
に良く載っているのでご存じの方も多いかも知れません。
「バック工芸社」製品ですね。

 さて、何が画期的かというと、オーディオに付きものの「振動」
を押さえ込むのではなく、積極的に利用することで、音楽を非常に
豊かに鳴らすというものです。
考えてみれば、楽器は全て、より振動するように作られています
からね。声楽もそう。
 ま、論より証拠、お近くの方はぜひ足を運んで聴いてみて下さい。
目から鱗…だと思いますよ。入場無料です。

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