« 食の幸せ | トップページ | 秋本番! »

2005年10月 5日 (水)

EN1000

 フォステックスのスーパー・ウーハー専用のチャンネル・デバイダー
EN1000を導入して5日経ちました。
いろいろ試した結果、期待以上の効果に大満足です。(^^

 例えば、ダニエル・バレンボイム指揮のチャイコ・5番を聴い
ていたら、あまり低音が出ないような所で、FW405のコーン
が大きく振幅しているのに気が付きました。
ウーハー音だけ出してみると、ほとんど聞こえないような低い音、
それも楽器の音ではなくてホールの空気がうごめくような音です。
 これですこれ!。この、音にならない音が欲しかったのです。
この「音」のおかげで臨場感とリアリティが桁違いです。
小口径ウーハーでは絶対に出ない音ですネー。

 また、普段良く聴くコンボ・ジャズでも効果絶大です。
音の下支えがしっかりして、帯域が大きく広がったのが実感出来
ます。躍動感も素晴らしいです。

 ここで気づいたのは、超低音にも指向性があるということ。
一般的には無いと言われていますが、そうでもないようです。
LFEではあまり気にならなりませんが、ジャズの場合はベース
が自己主張して音が下に引っ張られます。

 そこで、エンクロージャーの下に黒檀製スパイク式インシュレーター
を入れて3点支持とし、更にフロントをダブルにして前上がりに
しました。床への振動を軽減し、耳寄りのセッティングにした
ワケです。これでバランスが良くなりました。

 いやあ、楽しい楽しい!。でかくてバカ高いスピーカーを買う
お金も場所も無い身には、EN1000は救世主のようです。
そもそも、アンプ内蔵式で音の良さそうな製品は高いために
パッシブ型スーパー・ウーハーを自作したワケですが、王子様の
出現でアヒルが白鳥になったようです。(笑)

|

« 食の幸せ | トップページ | 秋本番! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: EN1000:

« 食の幸せ | トップページ | 秋本番! »