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2006年10月31日 (火)

サブウーハー二台化計画再始動

 中古で購入したJBLの46cmウーハーが不良品で返品して
以来、頓挫していたサブウーハー二台化計画が再開しました。
選択肢はいろいろありましたが、絶対に密閉式にしたいので、
この際最も適したユニットに決めました。長らく値段がネックに
なって決めかねていましたが、音の整合性を考えてB&Wの
ユニットを取り寄せることにしました。

 まあ、B&Wと心中するつもりはサラサラ無いんですが、これ
まで構築したサラウンド環境を考えると他社を入れるのは何かと
面倒、という事情もあります。イギリスからの取り寄せで一ヶ月
から二ヶ月かかるそうなので、まずは箱の設計を始めたいと思い
ます。アイディアはいろいろあるので、しばらく楽しめそうです。(^^

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2006年10月25日 (水)

手磨き

 仕事の合間に製作中の変形木器3作目は、手磨きに拘って
います。機械では微妙なカーブが出ないし、木肌を確かめながら
徐々に削っていくのが楽しいのです。堅めのスポンジを使って、
60番のペーパーから120番、240番と番数を上げていって、
最終的には2000番まで使い、最後はバフ仕上げまでやる
つもりです。いままで、そこまではやったことないですがネ。
まだ内側だけの段階なんですが、荒削りの地肌が滑らかに
なっていく様子に、何だか映画の「ティファニーで朝食を」を連想
します。古いですけど。(^^;

 今回はなんと言っても3作目なので、妥協しないで納得いく
までの仕上げをしたいのです。2作目までは、かなりのやっつけ
仕事だったので~。こうご期待!?。(^^;

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2006年10月22日 (日)

法事

 このところ非常に忙しかったのですが、養母の一回忌も終わって
ホッと一息ついています。自宅に30人程集まったので、なかなか
賑やかでした。
 
 近年はお寺さんを使う人が多くなっていますが、我が家のような
築百年超の昔屋は、だだっ広いのだけが取り柄で、冠婚葬祭に
でも使わないと利用価値がないので、何かと面倒でも自宅で
行います。故人の供養と言っても、結局はお祭りですからね。
今日は快晴に恵まれて、大変心地よい日和でした。
たまに親族が集うのは良いものですね。

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2006年10月14日 (土)

取り扱い説明書

 使っているアンプについて、ちょっと調べたいことがあって取り
扱い説明書を探していたら、メインスピーカーとして使っている
B&WのCDM-9NTのも出てきました。

「そういえば中身を見たこと無いなー。」

と思って開いてみました。

「へ???」

 説明書には、本体裏側のミッドレンジSP固定用の円盤を「必ず」
外してから使用すること、と書いてあったのです。
あ゛ー、なんと言うことでしょう。買ってから3年以上も締めたまま
使用していましたー。早速外したのは言うまでもありませ~ん。(^^;

 でも、外してもそんなに変わらないような??。
そもそも、ネジ一本で大きく変わる気はしませんが、まあ、仰せの
通りにしましょう。

 それにしても、昔は取り扱い説明書を隅から隅まで読んだもの
でしたが、いつの頃からかほとんど読まなくなりました。

「説明書が必要なキカイはろくなもんじゃない!。」

とすら思っていますから。(^^;

 で、今回思いました。

「取り扱い説明書にはざっとでも目を通した方が良い。」

多分、これからも読まないと思いますがー。(^^;

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2006年10月13日 (金)

「日本列島 自慢人の旅」

 昨晩、酒田市内のコンビニに寄ったら、日本テレビの取材カーが
いました。「所さんの笑ってこらえて」の「日本列島 自慢人の旅」の
取材でした。スタッフが話しかけてきたので聞いてみると、着いた
ばかりで16日まで酒田にいるそうです。随分ノンビリした取材旅行
ですねえ。で、寒がりながら、

「何か自慢できることないですか?。誰かご存じないですか?」

と聞いてきました。ハハハと笑いながら買い物を済ませて帰り
ましたが、車中で子供に、

「例の特技を披露したら?」

と言うと、

「恥さらしじゃん!」

と一蹴しました。ですよねー。(^^;

  酒田界隈でテレビに出たい人は、今がチャンスですよー!。

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2006年10月11日 (水)

ながら木工

 今日は籾摺りをしていたんですが、作業場二階の籾溜めには
籾が満杯なので見に行く必要がありませんでした。
なので、時間的に少し余裕があったので、玄米が30Kg袋に一杯
になるまでの時間で変形木器を作るべく欅の板を削っていました。
 といっても、ホントに仕事の合間なので、一回につき1分程度です。
一日やっても真面目に削った場合の一時間分にもなりませんでした
が、まあやらないよりははかどりました。初めての試みでしたが、
時間の節約にもなるし結構忙しいので妙な満足感がありました。(^^;

 今度の変形木器は三作目ですが、いよいよ専用の道具が必要な
ことを実感しています。曲面を削るのって、なかなか難しいんですよ。
工夫して作るしかないのかも知れませんね。

 今回使った欅は、これまでの欅とは性格が違うので、新たな発見
があって楽しいです。木もそれぞれですね。

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2006年10月10日 (火)

白馬岳

 一ヶ月前に立てた計画では、今日10月10日は白馬岳に
テントを張って泊まっているハズでした。
一昨日だったか、悪天候を無視した行動で遭難し、何人かの
犠牲者を出したアホな登山グループが大きく報道されていた
山です。今日だったら最高だったでしょうねー。
紅葉の上に新雪が薄く積もって、これ以上はない美しい光景が
広がったものと思われます。

 去年は、南アルプスの甲斐駒ケ岳へ日帰りで行くという、
超強行軍だったので、今年は少しだけゆっくりと楽しみたい、
ということで、冬山の下見を兼ねて遠見尾根を登って主稜線を
北上し、白馬岳を経て蓮華温泉に降りる一泊二日の計画だった
んですけどね。
 この秋は予定よりも稲刈りが遅れて、今日刈り取りを終えま
した。おまけに、水菜の収穫が計画よりも一週間早く始まった
ので、どうしようもありませ~ん。山に行けるように考えて種を
蒔いたんですけどねー。(^^;
 ま、予定は未定。お天気相手だし仕事優先の私には良くある
ことなので別に気にしませんが、少々残念ではあります。

 地元の鳥海山でも初冠雪が見られました。
ほんのチョットでも雪を見るととても嬉しくなります。(^^

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2006年10月 9日 (月)

あと一日

 あと一日で稲刈りが終わるというのに、悪天候が3日も続いて
出来ませんでした。今日は晴れたものの刈らずに明日向かいます。

「明日で稲刈り終わるの~?」

「ああ、マシントラブルがなけりゃな。」

「シューマッハじゃあるまいし。」(笑)

 というワケで、明日はF1の時速300Kmに対して時速3キロで
頑張ります。(^^;

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2006年10月 8日 (日)

木の日

 本日10月8日は、十と八で「木の日」だそうです。
どんな意味があるかは不明ですが、木に関連した話をすると、
日本の木材自給率が僅かに回復して20%になったそうです。
山登りをしていると日本中山だらけなのを実感するので何だか
不思議な気がしますが、所詮は商品なので自由経済の荒波
には敵いません。
 自給率が僅かに回復した理由は、インドネシアの輸出制限と
アメリカの住宅需要の増加だそうで、国内生産が増加した訳では
ないようです。

 これだけ山だらけの国なのに木材の自給率がたったの20%で、
食糧自給率だって40%…。ろくに手入れされない山林や、耕作
放棄された農地が非常に多くなっている現状を見ると、やりきれ
ない思いがします。
 国産材による自作の木工品を手にしながら、この国の将来を
ちょっと憂慮してしまいました。常に前向きな私には珍しいこと
ですが、こうして木についてチョットでも考えたということは、
「木の日」にも意味があったと言うことでしょうかネ。(^^;

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2006年10月 3日 (火)

ウイーンの森バーデン市立劇場「フィガロの結婚」酒田公演

 待ちに待ったオペラの酒田公演を観てきました。

 いやー、良かったです。
ドサ回りのオペラ座かと思えばさにあらず。一流と言って良いで
しょう。一切の手抜き無しの堂々たる公演でした。
歌手も皆素晴らしかったし、オーケストラ、舞台セットも全く申し分
ありませんでした。先頃購入したDVD、フィレンツエ歌劇場公演に
比べても全く遜色無いどころか、勝っていると思う所もありました。
酒田で本物のオペラが堪能できたなんて、なんだか夢のようです。
 また、酒田は音楽好きが多いので、このオペラを熟知した観衆
が多かったことも印象的でした。拍手するタイミングで分かります。

 いやあ、生オペラって素晴らしいですね。すっかり虜になって
しまいました。
って、酒田には滅多に来ないけど。(^^;

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2006年10月 1日 (日)

新型コンバイン

 旧式の袋のコンバインを捨てて、ついに新型コンバインを買い
ましたっ!。

って話ではありませ~ん。(^^;

 米処庄内地方では稲刈りの最盛期ですが、私がノンビリと景色
を眺めながら稲刈りをしていると、向かいの田んぼに最新鋭の
コンバインがやって来ました。事前に情報は得ていましたが、
見るのは初めてです。白く輝くスマートな機体はとても格好良い
です。

 で、凄~く驚きました。値段が700万円ということよりも、その
スピードです。刈り取る速度が物凄く速いのです。
私のコンバインの4倍は速いです。自動車に例えたら、私は一般
道を時速40キロで走っているのに、その最新鋭機は160キロで
ぶっ飛ばしている感じです。当然、景色を楽しむ余裕など無くて、
ひたすら進行方向を注視しています。話を聞いたら、

「もっと速く刈れるんだけど、怖くてこれ以上は出せない。」

ということでした。恐ろしい話ですが、傍目には何やらスーパーカー
でも見ているような気がしました。(^^;

 しかし、なんですね。価値観は随分違うようです。
私は昼休みもしないで乾燥機一台分を4時間半かけてノンストップ
で刈り取り、食事は走行しながらパンやバナナ等の行動食を口に
するというスタイルですが、向こうは助手がいてお昼もゆっくりと
時間を取って弁当を食べていました。
それでも、圧倒的に速いわけで、あっという間に刈り取っていなく
なってしまいました。そんな高級機でも、使うのは一年に14日程度
なんですけどね。
 私の場合は一年に実働8日から9日です。ワンマンなので決して
楽な仕事ではありませんが、昔は皆さん袋のコンバインで刈って
いたんですから、今だって頑張れない筈はありません。
経費も安く済みますしねー。

 実は、私のようなやり方は低コスト農業の一つの形なんですが、
農水省のお役人は分からない…。農地を集約して大型機械を導入
すればコストダウンが計られると本気で思っているから困ります。
稲の籾はヤスリのような物なので、大面積を刈るとその分消耗する
度合いも激しいのです。2倍刈ったらといって、その分の経費が半分
になることはありません。

 まあ、そんなことはともかく、年間ほとんど使わない機械を買う
くらいだったら趣味にでも投じた方がマシ、と私は思いますが、
まあそれは人それぞれですからね。

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