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2006年11月25日 (土)

ケニー・バロン

 シェリル・ベンティーンのソロアルバム、「シングス・ワルツ・フォー・
デビー」でピアノを弾いていたケニー・バロンに魅せられて求めた
のがトリオ作品の「ザ・モーメント」。こりゃ、良いですね!。
歌伴の巧いピアニストってのはトリオでも聴かせます。

 で、このアルバムで驚いたのが、ルーファス・リードのベースです。
分厚い音と、弦バスとはチョット思えないような華麗なテクニックに
ノックアウトです。凄いですねー。
これは、サブウーハーをステレオ化したら真っ先に聴きたいアルバム
です。これまで、黒人ピアニストはどうも肌に合わないと思っていまし
たが、ケニー・バロンは好きです。(^^

 でも、紙ジャケってのはやっぱり嫌いです。
いつものようにハサミでチョキチョキしてプラケースに収めてしまい
ました。(^^;


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