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2006年12月19日 (火)

インシュレーター

「スピーカーのセッティングを変えてみるかなー。」

と思って、黒檀の端材でインシュレーターを作ってみました。
黒檀の丸棒を輪切りにしてスパイクの受けを掘っただけの
簡単な代物ですが、買えば4個で¥3,500位します。
なので、¥7,000の儲け~。(笑)

で、早速セッティングしてみました。
自作の砂入り重量ベースを撤去して黒檀インシュレーターを
入れて聴いてみると……、

「おっ!!、良いじゃん!!」

スピーカーの幅が約10cm広くなって高さがが14cm低く
なりましたが、随分と音場が豊かに広がるようになりました。
これまで不満のあったフルオーケストラもなかなかいけます。
大成功!!。

 でもね、これって「オーディオとは音の変化を楽しむもの」
という私の考え方をタダで実践しただけの話で、慣れてしま
えばどうということはありません。
それも織り込み済みのお楽しみというワケです。(^^

 6z190001_1

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コメント

こんにちは、温暖な千葉市も寒くなってきました。ファーマー佐藤さんと比べると温かいけれど。

黒檀製インシュレーターは、木製ですから、金属製スパイクとの組み合わせは理にかなっていると思います。
私の考えでは、スパイクと受け皿を同じ材質にすべきではなく、異種材料にすべきだと考えています。
理論の裏付けは無いのだけれど、物の道理からして直感的に、異種組み合わせが良いと思っています。

市販のインシュレーターは、同じ材料を使っているものがほとんどですが、
あれは何の考えも直感もなく、同じ材料の方がメーカーとしては手っ取り早いからだと思う。

で、私の場合はパラゴンは6本足で、後ろ足の4本はスパイク効果がありそうもない構造です。
なので、前足だけに【カマセ物】をするということになります。でも、スパイクは危なくて駄目だ・・
製鉄所勤務の時にスクラップから拾ったコイン状の鉄を、カリン台の上に置きまして、
その上にパラゴンの前足を乗せております。異種材料サンドイッチ構造!なんちって〜(*^_^*)

投稿: シロフクロウ | 2006年12月20日 (水) 10時31分

 シロフクロウさん、どうも~。(^^

 異種材料サンドイッチは私も良いと思いますねー。
経験的に黒檀とは相性が良いので期待していましたが、
それ以上でした。青檀ならもっと良いかも知れません。

 たまに行くオーディオショップでは、中期パラゴンを自社製
(バック工芸社)のSP台に載せていました。
楽器の共鳴板のような作用をするという台で、音が豊かに
なるんだそうです。見た目にはかなりカッコ悪いですが、
きっと音は良いのでしょう。
聴いたことが無いのは残念ですが、せっかく美しいスピーカー
なんですから、もっとさりげない飾り方が相応しい気が
しましたけどね。

 でも、パラゴンって300キロくらいあるんじゃないですか??。
インシュレーターを挟むのもかなり大変そう…。

投稿: ファーマー佐藤 | 2006年12月20日 (水) 19時48分

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