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2007年3月26日 (月)

さくらのお仕事

 今年も稲作が始まっています。
まずは種まきの前に、種籾を水に浸けて吸水させると同時に発芽
抑制物質を洗い出す「浸種」をしていますが、水を入れ替えるため
に水から上げておくと、スズメどもが食べに来ることがあります。
網に穴を開ける天敵で、今朝は大勢狙っていました。

 そこで、さくらに見張り番をして貰いました。効果抜群です。
水槽に水が貯まるのに40分ほどかかるので、大変助かります。
ご褒美に好物のビスケットを上げました。(^^

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コメント

さくらちゃんの姿を見ると、なんだか、けなげな犬に見えますデスね。
写真を見せてもらい、昔の農作業を懐かしく思い出しました・・

昔の我が家では、カマスに入れた籾を庭の池に浸して、発芽をさせていました。
その池は、子供の頃に私が作ったものですが、庭の景観だけではなく、他用途に使われていた。
そうそう、母の実家は小川の近くなので、荒縄で縛って川に沈めておりました。

私の方は、このところ、フィギュアスケートに熱中しておりました。シーズン終了は淋しい。
ドニゼッティの歌劇「愛の妙薬」のレビューをありがとうございます。
このところ、オペラのディスクと疎遠になっておりましたので、購入の参考になりました。
おっしゃるとおり、画質が悪い場合は、シアター大画面で悪画質が拡大されますものね。

投稿: シロフクロウ | 2007年3月26日 (月) 11時11分

 シロフクロウさん、こんばんは~。

 その通りで、さくらはとってもけなげな犬なんですよ。
遊んでやれなくて不満顔でも吠えたりしないし、鎖が
外れて自由の身になっても少し遊んだ後は玄関の前で
待っています。食事は一日一食で年中同じなのに嫌と
言いません。
 多分、人間もそうやって育てればそれが当たり前と思う
ようになるでしょうね。献立を考えなくて良いから家事仕事が
物凄く楽になるでしょう。

 件の「愛の妙薬」は、オペラDVDの中では画質が良い、
というレベルです。さほどストレスを感じない程度という
ことですが、恐ろしく粗末なストーリーはともかく、演奏は
素晴らしいのでお勧め出来ます。

 フィギアスケートは終わりなんですか。
真央ちゃんはちょっと残念でしたね。

投稿: ファーマー佐藤 | 2007年3月26日 (月) 20時22分

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