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2007年10月29日 (月)

インクリボン

 ファックス電話のインクリボンが無くなりました。
ファックスは毎日送られてきますが、画面で確認して必要な文書
だけ印刷するのでインクリボンの消費量は少ないのですが、
使えば無くなります。これは使い捨てなので交換しないとね。

 開けて見ると、黒い部分がかなり残っています。

「もったいないなー」

 少し巻き戻して印刷してみました。

「なんだ、充分使えるしー。」

 あちこち字が欠けますが実用上特に問題はなさそうです。
手でシコシコ巻き戻しました。面倒なので巻き戻し機を作ろうか
と思いましたが、中芯に穴が空いていません。
これならキカイを作るよりも手巻きの方が早く済みます。
30mを30分かかって巻き戻しました。
フー、ヤレヤレですが、¥1,800ほど儲かりました。(^^;

 さて、先頭部分の印字跡を見ると平成17年10月5日の日付が
ありました。2年の月日を巻き戻したというワケです。
ちょっと不思議な気分になりました。

7x280028

 

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コメント

インクリボンですか、なんか懐かしい響きがしますが
画面で確認するということは新しい機器なんですね。
20年くらい前出たばかりのワープロに飛びついて買いました。東芝のルポ当時12万円位だった。
インクリボンがもったいなくてやはり巻き戻しましたが
文字が途切れてワープロとしては使えませんでした。(笑)
ファックスなら判読できればOKですね。

今はレーザープリンタやファックスを使っていますが
トナーが切れたときは一度はずして両手で水平に持ち
左右にゆっくり傾ける作業を何度か繰り返してからセットすると
うまくいけば一月くらいはまた使えます。
カートリッジの中のトナーを満遍なく平らにしてやる感じですね。
ガソリン切れの車も坂道をうまく使うとエンジンがかかりますが、それとちょっと似ています。

投稿: さくらい | 2007年10月29日 (月) 22時31分

 おおーっと!、また懐かしい話が出ましたネー。
私も最初に使ったワープロは確か二行の液晶板でしたから、
似たような物でしょう。
当時のリボンは本当にリボンみたいでしたが、今のファックス
のは、随分幅広で全然リボンっぽくありません。(笑)
 今使っているファックスは、画面が5インチ位あるので、
それだけで間に合うことが多いです。
 トナー方式でもテクニックがあるんですね。(^^

投稿: ファーマー佐藤 | 2007年10月30日 (火) 06時45分

( -_-)フッ
みんなやってることは同じなのね・・・・・
ワープロのリボンは・・・確かに・・前の文字分だけ印字が抜けてましたネ・・・・
FAXは・・感熱タイプなんで・・・やったことないです・・・  (;^_^A アセアセ・・・

投稿: きすべ~♪ | 2007年10月30日 (火) 14時38分

 以前は感熱紙ファックスを使っていましたが、
不要な文書が多数送られてくるので、壊れたのを機に
画面付きの普通紙機種に替えました。感熱紙仕様は
なかったのです。紙は支給されるものの、リボンは自分
持ちなのでコストはかかりますが、ゴミがあまり出ない点と、
後ろで巻き込むことがないのが良いです。

投稿: ファーマー佐藤 | 2007年10月30日 (火) 17時12分

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