« どうにもとまらない | トップページ | エミリー・クレア・バーロウ »

2008年3月27日 (木)

自己防衛術

 町中で見ず知らずの若者から突然刺されたり、線路に突き
落とされたりという凶悪な事件が頻発していますね。
一体どうなっているんでしょう??。
いつどこで同様の事件が発生するか全く予想できませんね。

 私は長年山登りをしていますが、常に最悪の事態を想定する
癖が付いています。ここで雪庇を踏み抜いたらどうするかとか、
突然熊が出てきたらどうするかとか、雷雲が湧いてきたらどう
するかとかいった具合です。

 日常生活でも同様です。銀行に入れば、万一強盗が入って
きた時に身を守る物、あるいは振り回せる物があるかを確認
します。隠れる所と逃げ道もチェックします。
歩いていても、怪しい人には近づかないです。以前、利尻島
へ行った時、腰にサバイバルナイフを下げた若者がいました
が、当然避けました。あれは目つきもヤバかったな。

 とにかく、回りをよく観察することが大事だと思います。
そうすると、色々なイメージが浮かんできます。
 実際に、こうした習慣のお陰で命拾いしたことが何度も
あります。のほほんとしていたら、とっくに死んでいたでしょう。

「自己防衛術」

 これは今の日本人に最も必要なことの一つだと思います。

|

« どうにもとまらない | トップページ | エミリー・クレア・バーロウ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« どうにもとまらない | トップページ | エミリー・クレア・バーロウ »