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2008年4月18日 (金)

白鳥の湖

 お祭り最後の宴席に招待されてきました。
謡い部も受け狙いの踊りを10名近くで披露していましたが、
私は彼らの下品な踊りには加わらずに、何曲か後に一人で
出演しました。
 選んだ曲はロシアの大作曲家チャイコフスキーの超有名な
バレエ音楽「白鳥の湖」から、最も有名なテーマ曲です。
しかも自分で演奏しながら踊るという前代未聞の快挙(?)を
成し遂げました。(笑)

 中国の白い横笛、笛子を、例のビリビリ音ではなく普通の音
が出るように風穴をセロテープで塞いで、白鳥の湖のテーマを
吹きながら登場です。優雅で格調高いその様子は、地区の
お祭り史上全く例を見ない画期的なことに違いありません。
 
 衣装はというと、志村けんでお馴染みの白鳥ドレスを着て、
頭には白いティアラと花びらをつけてバッチリ決めました。
残念ながら写真は無いので適当に想像して下さい。

 客層に合わせて、曲の途中から木曽節に転換して一層の
受けを狙いました。これも見事に決まりました。
バッチグーです。多くの花(チップ)がかかって大成功sign03

 人前で演奏したのは20年振り。いや~、楽しかったな~。
舞台裏では、着物姿で出番を待つ若奥さん方を股間の白鳥で
突きまくったら、

「キャーキャー」

と大受けでした。祭りは楽しまないとねー。happy01

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コメント

こんばんは~
ファーマーさん、やるなあー
とてもついていけそうにありません
当り前か(笑)
最後の尽きまくりの光景が目に浮かびます♪

投稿: 大工協奏曲 | 2008年4月21日 (月) 23時34分

 大工協奏曲さん、おはようございます。

 実は舞台裏の話はもっとあるんですが。(笑)
舞台が終わってから着替えをしていたら、若妻二人が、

「あ、着替えるんだ。あっち向いてるね。」

と言いました。

「いいよ。別に。」

と超ハイレグパンツ一丁で、

「ホレホレッ!」

と迫りました。紳士ですから手は出しません。

「あ~れ~」

と彼女たちは舞台へ倒れていきました。
あんなに喜ばれるとは思いませんでした。heart02

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年4月22日 (火) 04時11分

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