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2008年4月26日 (土)

MTBに泥よけ

 どうしてMTBにはまともな泥よけが無いんでしょうねえ?。
皆さん、濡れても平気なのか??。以前、アクリル板を曲げて
足し足しで取り付けた超イイカゲンの泥よけは、激しい振動の
ためにボロボロです。なんとかしたいところです。

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 調べてみましたが、フルカバータイプの泥よけが標準で付いて
いる車種はセンチュリオンのBackfire50 EQ トップしか
見あたりませんでした。他は全部泥よけ無し。
ノンビリ走る分には泥よけが無くても平気ですが、私は常に全速力
で天気に関係なく年中走るので絶対必要です。

 そこで思い出しました。以前乗っていて、完全に壊れたので
竹藪に置きっぱなしになっていた自転車。あの泥よけが使える
んじゃないか?。早速持ってきました。

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 うわー、こりゃ酷いですねー。happy02

 でも、泥よけはステンレス製です。ナットはすっかり錆びていた
ので、無理矢理取り外しました。

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 あてがってみると、幅は狭いものの使えそうです。ラッキー!。

 フロントには取り付けステーが無いので、溶接しました。

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 リアにはステーがあるのですんなり取り付け完了!。
600番の耐水ペーパーで水研ぎしたので、結構きれいで
ピカピカ光ります。shine

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 ウン、バッチグーだなー。これで、ガンガン走っても壊れないし、
水はねで体が濡れることもありません。\(^〇^)/
 
 やっぱり自転車には泥よけ必須でしょう。scissors

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コメント

こんばんは
なぜMTBに泥よけが無いのかとの事です。
ファーマー佐藤さんも体験した事が有るでしょう、雪道を普通の自転車で走ると泥よけと車輪の間に雪がたまって車輪が動かなくなる事を。

これと同じ事がMTBの場合、山道特に泥道を走ると起こります。よって、機能性を考えた場合泥よけなんか無い方が良いんでした。

でもね〜、最近のなんちゃってMTB(俗にいうオジチャリ)は山なんて走った日にはスポークは折れるはフォークは潰れるはで走れないから泥よけくらいつけても良いのではと思います。

ファーマーさんの場合、邪魔になったら外して担げばよろしいのでその体力だったらつけてもupwardright

頑張っていかなる道も走破して下さいbicycle

投稿: こうさく | 2008年4月27日 (日) 00時03分

 こうさくさん、こんばんは~。

 雪道を走行中に雪が詰まった記憶は全くないです。
泥道ならなおのこと泥よけが必要でしょう。
オフロードバイクで泥よけがなかったら悲惨です。
詰まりを懸念するのであれば、フルカバータイプの泥よけを
タイヤから離して取り付ければ良いだけの話だと思います。
それをしないのは、多分無い方が格好いいということに
なっているからじゃないかと思いますが、いかが?。

 自転車を担ぐと言えば、トライアル自転車で大鳥池まで
行ったことがありますが、登りはほとんど担ぎでした。(^^;
下りは意地になって乗って下りましたが、普通に歩く方が
登りも下りも速かったですねえ…。

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年4月27日 (日) 00時20分

私はこちらに来てから結構雪が詰まってしまう事がこちらのべたべた雪では有りますよ。
高校時代新聞配ってたときも有ったかな。

以前五竜遠見ゲレンデのダウンヒルコースを下った時、雪ではないですが結構大きめの石がタイヤに噛んでそのまま持ち上がりフォークにあたって外れた事が有ります。

泥よけつけてたら泥よけに噛み込み転倒してたかもしれません。

確かに無い方が格好いいのかもしれないけど。

ちなみに以前街乗りにしてたMTBには前後とも簡易式の泥よけをつけて、山に行くときは外してましたね。
ハハハcoldsweats01

投稿: こうさく | 2008年4月27日 (日) 14時33分

 おー、ロードレーサーだけじゃくてMTBも乗っているんですね。
実は私、自転車で一番好きなのはカッ飛びロードレーサーですが、
乗る時間がないし畑には乗っていけないので諦めています。
(タイヤが埋まって走れない…)

 MTBの泥よけは、タイヤから50mm程度離れている
のが理想的と思いますがどうでしょう。技術的には充分
可能だと思いますが、売れそうにないものはメーカーは
作らない訳で……。

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年4月27日 (日) 19時58分

自転車の神様というものですが、
まったくおっしゃるとおりMTBに限らず全ての自転車に泥除けは必須アイテムだと思います。古いジュニアスポーツ車から外されて装着するという意志の強さは素晴らしいと思いました。MTB専用の大型スポーツ泥除けが製品化されたら良いと思います。現状の簡易型はとても恥ずかしいし、センチュリオンの製品も見てみましたが、あれも簡易型ですね。80年代半ばのMTB用泥除けは振るかバードで、車輪の3/5ぐらい覆っていたものです。

投稿: 自転車の神様 | 2009年12月 9日 (水) 18時44分

 自転車の神様さん、初めまして。

 天気が良い日しか乗らないのであれば泥よけは
必要ありませんが、実用的じゃないですよね。
今使っているセンチュリオンのMTBは泥よけ標準装備
ですが、短めなので雨天の高速走行では服が若干汚れます。

 むしろ、良くできたスポルティーフの方が良いと
思いますがどうでしょう。

 とにかく、

「泥よけはカッコ悪い」

ということになっている現状では製品開発も期待できない
ようですね。(ーー

投稿: ファーマー佐藤 | 2009年12月 9日 (水) 22時23分

溶接ができると、いろんな改造ができますね!
スゴイ!(・∀・)

私は溶接の技術がないので、ホームセンターで台座となる金具(配管用のパーツ等)を買ってきて、取り付ければオリジナル泥除けが作れるかな?

投稿: 浜村拓夫 | 2012年3月20日 (火) 01時34分

>浜村さん

 台座としては配管用でも良いでしょうし、
ビニールハウス建設用のユニバーサルジョイントという
部品もあります。32mm径、38mm径、
42mm径
等のサイズがあるので、サイズが合えば格安で済みます。
JAや大きなホームセンターに置いています。

投稿: ファーマー佐藤 | 2012年3月20日 (火) 07時38分

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