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2008年5月 4日 (日)

スタック

 ゴールデンウイークということで県外ナンバーの車が多いです。
あまりにも暑いので、バイクで畑の見回りに行ったついでに、
海へ寄ってみました。東風が強かったので海はベタ凪で、水が
とても綺麗でした。ずうっと天気が良いので、風で寄せられた
砂はサラサラのパウダー状で、TS-125Rでもちょっと大変。

 案の定、乗用車がスタックしていました。
脱出するために何人かがせっせと砂を掻き出していました。

「おー、やってるなー」

 こういう場合、私は助けません。苦労したことは行楽の
思い出になるので、安易な手助けはするべきではないと
思うからです。これで、何もしないで助けを待っているよう
だったら指さして笑うところですが、彼らは頑張っていたので、
そこまではしませんでした。

 ちなみに、いつも知らぬフリをするワケではなく、何度も
救出したことがあります。頑張ってもダメだった場合と、
邪魔になる場合は助けることにしています。

 それにしても、今日はバイクでぶっ飛んでもちっとも涼しく
なりませんでした。雨が欲しいですね~。

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コメント

こんにちは!
私も砂浜に自動車がはまってる場合は助けません。理由は、アホなことした場合は自分で頑張るしかないことを思い知る必要があると思うからです。私も、砂浜では経験ありませんが、その種の経験は何回かあります。

助けない理由のもうひとつは、わが身の体力不足のためです。あれ、とってもきついんですよね!
砂浜の場合、山奥ではないのでお金で解決できるから、そういう経験も必要かと思います。

投稿: 大工協奏曲 | 2008年5月 5日 (月) 21時02分

 大工協奏曲さん、こんにちは~。

 その姿勢は正しいと思います。 

 私の場合、助けないどころか、砂浜に落とし穴を掘ってデッカイ
RV車を落としたことがありま~す。(笑)
高校時代のことですが、昼寝をしていたら我が物顔のRV車に起こされたので、

「必ずまた来るだろう」

ということで、友人と二人で大きな落とし穴を作って、中に
割ったガラス瓶を立てておきました。
後日見に行ったら、見事に落ちて脱出するのに苦労した跡が
ありました。あれは愉快でしたよ~。(^^v

 ところで、脱出不能になった車を助ける場合には、
トラクターで牽引します。人力では大勢いないと無理ですからね。

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年5月 6日 (火) 13時26分

こんばんは!
私のところのは遠州灘という砂浜の海岸ですが、はまった場合は、ブルドーザーが来ることが多いようです。
あれって、半日で3~4万円かかるのかなあ??

投稿: 大工協奏曲 | 2008年5月 9日 (金) 00時12分

 大工協奏曲さん、こんばんは~。

 それ良いですねー、今度からタダはやめだっ。

「大変だねえ。上げてやるけど¥5,000でどう?」

と訊くことにしましょう。smile

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年5月 9日 (金) 21時42分

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