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2008年6月19日 (木)

食料の時代

 一次産業の低迷が長期化しているので、遠からず食糧難の
時代が来ると思っていましたが、早まりそうな気配です。
輸入に頼り切っている飼料と石油、肥料の価格暴騰に歯止め
がかからないのに、大幅なコスト上昇分を販売価格に転嫁出来
ません。そのために、養鶏業者や酪農家、農家の廃業が非常に
多くなっています。漁業者も同様です。
小麦や大豆の輸入価格も暴騰していて、ラーメンに適している
オーストラリア小麦などは枯渇寸前です。

 この先、一体誰が食料を生産するというのか??。

 トヨタだったりするかも知れませんね。
冗談ではなく、マジそう思います。gawk

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コメント

 この先、一体誰が食料を生産するというのか??。

やっぱり、現在の農業者でしょうね。ただ、戦後間もなく施行された農地法によって大多数の小作農家がいみじくも農地の所有を認められて現在に至っていると思いますが、今まさに新たな農地改革が進んでいる様に感じます。

 農地への株式会社参入がそれに当たると思うのですが、現在30アール以上農地を所得している農業者に限り規模拡大が許されている筈です。

 新たな農地改革案にはこの規制を払拭し、マネーの論理を適用しようとする魂胆が見え隠れしています。

 ファーマーさんはトヨタかもしれないと推測しておられる様ですが、私は外資系、即ちアメリカ辺りが日本の農地所有者として治まりかねないと憂慮しています。

 その昔、酒田に本間様という大地主が存在していましたが、今度はアメリカという大地主の基に現在の農業者はサラリーを頂く風な感が否めません。

あと、お察しの通り私はタメのMでした。cat

投稿: 面白ダディ | 2008年6月19日 (木) 20時57分

 面白ダディさん、こんばんは~。

 やはり思う所は同じですね。トヨタという企業名は、
大企業の象徴として書きました。
国内外の優秀な企業が参入してくるのは間違いないでしょう。
出光石油も技術開発を進めているのはご承知の通りです。

 それと、私が憂慮しているのは、現在の農業者が役立たずに
なった先のことです。
ま、どうせ死ぬから関係ねえかー。catface

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年6月19日 (木) 21時21分

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