« 米回帰 | トップページ | GPS台 »

2008年7月19日 (土)

バイリンガル

 妻が姫路の友人にメロンを送ったら、お礼の電話があったんです
が、妻が不在だったので私が応対しました。
そのために妻へのお礼状が届きました。その中の一文に大笑い。

「素敵なご主人とお話しできてラッキーでした。 ご主人は
 バイリンガルだね。○○さん(ご主人)は関西弁オンリーです。」

 私の話し言葉がズーズー弁じゃなかったということのよう
です。(笑)

 実は私も長年そう思っていたんですが、10年前に出演した
テレビ局のインタビュー番組を見て大ショック!。
ビミョウに訛っていたんです。すぐに立ち直って開き直りました
けどね。coldsweats01

 日本中には数多くのお国言葉がありますが、それらを自在に
使いこなすバイリンガルは、きっといるんでしょうね。
聞いたことはありませんが、転勤族なんかにね。
お笑い芸としても立派に通用すると思いますが、そんな芸人は
見ないような?。

|

« 米回帰 | トップページ | GPS台 »

コメント

毎度おおきに~!バイリンガルしぇんしぇ~!。
 
 訛りは自分では気づかないものですね。
録音とかして聞き入ると何でこんなに訛っているの?って感じです。また、アクセントも全国微妙に違いますね。

 お国言葉でもっとも聞き取れないのが、鹿児島県と青森県の方言ですね。

 あと家に研修に訪れた大阪の好青年は良かったですね、ほぼ浪花の漫才師でした。晩酌も何時もより進みましたっけ。

 地元の集落には拡声器を使った各種団体の連絡を行うことが出来るのですが、私が放送する時は標準語のお手本でもある某国営放送局のアナウンサーのようにイントネーションや発音、話す速さなどを考慮していますが、どれ程の人が、それを気づいているのか…?。まあ、自己満足の世界ですね!。(^^;

 

投稿: 面白ダデイ | 2008年7月19日 (土) 21時41分

 面白ダディさん、おはようございます。

 今日もメロン収穫でしょうか。
大阪の人は本当に良く喋りますね。一晩一緒でも全く
退屈しません。ホントに漫才。(^^;

 津軽弁といえば、津軽弁でガイドするカーナビがあるそうで、
山仲間がバカ受けしていました。確かに面白そう!。

「あど300メートルさぎ、ひだりだあ~」

みたいな感じだそうです。happy01

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年7月20日 (日) 09時27分

標準語と津軽弁のバイリンガル・シロフクロウさんの登場です。
修学旅行にて、行方が解らなくなった生徒が居て、館内放送で呼び出してもらったそうです。
アナウンス嬢のウグイスのごとき美声が、軽やかに館内に流れるのであります。

「○○中学のぉ〜、△△守弘様ぁ〜。引率の先生がロビーにてぇ、待っております・・・」
二度の館内放送をしても、待てど暮らせど、守弘君は現れません。バスの発車時刻が迫ってきます。
そこで先生は、アナウンス嬢のマイクをひったくり、津軽弁でまくし立てた。

「守弘っ!どごさいてらば、はやぐこねばおいでぐどぉ〜!」
守弘君が、即座に現れたのは、言うまでもない。津軽弁の威力であります。
この時、東京のホテル館内のお客様、並びに従業員の反応を、私は是非知りたかったデス。

日本国が戦争になった場合、開戦当初は暗号のやりとりをやめて、全て津軽弁で話すべきだ。
敵国情報部に、津軽弁の達人が居る可能性は極めて低いから、敵が解読している間に、攻撃完了する。

投稿: シロフクロウ | 2008年7月20日 (日) 15時33分

 シロフクロウさん、こんばんは~。

 いやー、大笑いさせて頂きましたよ~。\(^〇^)/
津軽弁が暗号以上に難解な言語であるということまでは
知りませんでした。私の認識不足です。coldsweats01

 10年ほど前、花卉栽培をやっていて東京の市場へ
勉売要請に行っていた頃の話ですが、電車の中とかで仲間と
ワザとコテコテの庄内弁で話していました。回りの反応が
楽しくてね~。happy01

 でも、今の子供達はまともな方言を話せなくなりました。
嘆かわしいことです。

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年7月20日 (日) 21時42分

こんにちは
学生のころ、秋田県の大館(たしか秋田県だと思いましたが)の友人の家に泊まったときのこと、朝、外でご両親が何か話しているのですが、さっぱりわかりません。わかったのは、「んだ、んだ~」これだけでした。

あれにはほんと驚きました
すごかったなー

投稿: 大工協奏曲 | 2008年7月21日 (月) 10時57分

文章で書けば、たいていの日本人が少しは理解できるのに、
これが生きた言葉となって音声になると、何を言っているのか、サッパリ解らなくなりますよね。
津軽弁では、同じ言葉でも、細やかなイントネーションによって、意味合いが違いますのでね。

そういうことでありますから、大工狂想曲さんが秋田弁でプッツンなさったのも、むべなるかな、です。
でも、冷静に見直せば、秋田弁程度で「すごかったなー」ということであれば、
純粋津軽弁を耳にした場合、完璧に意味不明の外国語と同じでしょう。請う、一聴、御体験のほどを。

ついでの話しですが、かの淡谷のり子がアメリカに行った時、英語質問に辟易したのり子バァちゃん、
「わだきゃなもわがねはで、したごとさべらえでも、どへばいがの〜ん!」と、アメリカ人に津軽弁。
そのアメリカ人は、淡谷のり子がフランス語を喋ったと思ったそうな。

投稿: シロフクロウ | 2008年7月21日 (月) 14時40分

 バイリンガルのスレ、大反響ですね。(^^;

シロフウクロウさんのコメント内で淡谷先生の発言についての解釈は共通語で云う所の「私、こんなもの解らないからそんなこと話されてもどうすれば良いのでしょうか?」でしょうか?(^^;

人生経験豊富な大先輩のシロフクロウさんのHPもたまに覗かせて頂いています。
 無礼ながらお聞きしますが、シロフクロウさんは津軽っ子だったんですか?

 もしかして、三味線も弾けたりしてね。(^^

投稿: 面白ダデイ | 2008年7月21日 (月) 20時57分

>大工協奏曲さん

 浜松の友人が我が家に遊びに来た時、父がヘラヘラと
話しかけていましたが、やはり半分程度しか分からなかった
そうです。coldsweats01
 その点、関西弁はほとんど分かりますから大したモンだと思います。


>シロフクロウさん

 津軽弁で歌う歌手(?)がいましたが、本当にフランス語に
聞こえますね、あれは。wink
津軽弁と言っても、地方によって違いがあると思いますが、
最も難解な言葉が聞けるのはどの辺りなんでしょうか?。


>面白ダディさん

 シロフクロウさんは見た目同様の仙人ですから凡人の
及ぶところではありませんが、分かり合えるところは多いと
感じています。

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年7月21日 (月) 21時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 米回帰 | トップページ | GPS台 »