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2008年7月 7日 (月)

MTBにドロップハンドル・最終形

 MTBのフラットバーをそのまま生かしてドロップハンドルを
取り付けようという無謀な試みは大成功です。
様々な技術を駆使して加工した結果、違和感の無いポジションを
得ることに成功しました。(詳しくは自転車関連の過去記事を参照
されたし)
 しかし、普通のドロップハンドルにあるブレーキレバーの付いた
ポスト(なんて言うのかな?)が無いのは不便です。あれって、
疲れにくいポジションで、一番使うんですよね。

 そこで、それに替わるパーツとしてエンドバーを取り付けました。

87060002_2

 前から見るとこんな感じ。

87060001

 これで、4通りのポジションが取れます。
手を置く箇所が多いということは、長距離を走る上では結構大事
なことです。ドロップハンドルに関しては時速80Km/hを達成する
ためのアイテムですが、ツーリング車でやることではないですね。coldsweats01
よ~く分かっていますが、ロードレーサーを買う気は無いしね~。
勿論、どなたかロードレーサーをタダで下さるという奇特な方が
いらっしゃいましたら、ありがたく頂戴致します。heart04
 
 ということで、MTBのチューンナップはひとまず終了です。
基本的に田畑へ行くための自転車ですが、仕事中に走る楽しみを
感じられることには大いなる意義があります。

 ちなみに、かかった費用は、ドロップハンドルが¥3,000、
バーテープが¥1,200、エンドバーが¥1,800。
合計¥6,000です。普通にドロップハンドル化するよりも遙かに
安いでしょう。

 あと、今後もしやるとしたら……、FRPでフェアリングを作ること
かなー。上手く作れば高速走行の一番の障害である空気抵抗を
大きく減らすことが出来るハズ。そんな自転車は見たこと無いけど
ねー。bleah

 と思って調べてみたらあるんですね!。
以前、オフロード用バイクには作ったことがあるので、俄然その気に
なってきました。(笑)

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