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2008年9月18日 (木)

実生の松

 今年は実生の松、つまり、風で松ぼっくりから飛ばされ
た種が根付いた松が異常に多いです。

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 毎年、少しは根付くんですが今年はとにかく多い。
除草剤が効かずに松だけが残るので引っこ抜けば良い
のですが、3年もすると簡単には抜けなくなります。
10年もすると背丈よりも大きくなります。松恐るべし…。
というか、自然の偉大さに感じ入ります。

 それにしても、どうしてこんなに生えるのか??。
不思議です。

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コメント

  こんばんわ~。「おくりびと」観てきました~。

 そもそも、種子とはDNA(デオキシリボ核酸)の塊で文字通り「種の存続」に密接な関係を持っていると思われます。

 私もハウスとハウスの約1メーターの間隙を昨日に除草剤に頼らず耕種的除草を実施した際、「実生の松」がやたらに多いことに気づきました。

 私等の仕事場は、庄内砂丘と云う「白砂青松」の環境下にあること再認識すると共に「タネ」の生命力恐るべしと思いました。

 因みに、気候が私の大好きな秋を迎えたせいなのか「実のムスコ」も隆盛留まることを知りません。(^^;

伊達に頭は剥げてませんよ~!(^^;
  

投稿: 面白ダデイ | 2008年9月18日 (木) 21時21分

もしかして庄内浜の松林が全部老齢だということを松林自体が知っているから、ということはないでしょうかね?植物でも寿命があるので、植林された松はみんな同い年、つまり年をとるといろいろガタがきて、マツクイムシに弱くなるとか?ナラ枯れも炭焼きをしなくなった雑木林がいっせいに枯れ出しているんでないかと思ったりします。木に除虫薬を打ち込んでいるのを見るとなんだか変なことをしているな、と思ってしまいます。

投稿: あまがえる | 2008年9月19日 (金) 20時09分

>面白ダディさん

 相変わらずパワフルですねー。heart04
円満な家庭が目に浮かびます。


>あまがえるさん

 なるほど、そうかも知れませんね。
種の保存と考えると納得できます。自然の力は、
人智の及ぶところではありません。

投稿: ファーマー佐藤 | 2008年9月20日 (土) 08時45分

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