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2009年1月22日 (木)

感染列島

 映画「感染列島」が公開中ですが、人が多く集まる
劇場でインフルエンザなんぞに感染しては洒落になら
ないので、小説化された文庫本を買ってきました。

Img_0157

 ¥552だったので、映画よりもずっと安いし安全
です。(笑)

 結構引き込まれて、映画の上映時間よりも早く読み
終わりました。近頃話題の新型インフルエンザを扱った
作品なのかと思っていたら、症状が何だかヘン。
エボラ出血熱によく似ているのです。
 
 この辺のネタ晴らしは避けますが、映画の公式HPを
見たらこう書いてありました。

映画『感染列島』は、これまで誰も描こうとしなかった、
現代社会の“パンドラの箱”ともいえる、「疫病と人類の
戦い」という深遠なテーマに真っ向から挑む、新機軸の
パニック・ムービーにして、世界で初めての映像プロジェ
クトである。

 へ?、違うでしょ?。1995年のアメリカ映画「アウト
ブレイク」があるじゃん

 まあ、殺人ウイルスの「モターバ」がエボラウイルスに
そっくりだったのには笑えたし、宿主が発見されてから
ワクチンがあっと言う間に完成したことにもかなりの無理
がありましたが、ウオルフガング・ピーターゼン監督らしく、
緊迫感があってかなり楽しめました。アクションシーンも
見応えがあるし、役者も一流揃いです。
ダスティン・ホフマン、モーガン・フリーマン、ネレ・ロッソ、
ドラルド・サザーランド等々。

 対する日本映画の「感染列島」はどうか
小説を読んだ印象としては、何だか安直なお涙頂戴物
になっていそうな気がしますけどね。

 ということで、DVDが出たらレンタルで観ようと思い
ます。

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