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2009年11月28日 (土)

アネロビック・ダンシング

 「サイクルスポーツ」11月号の54~55ページに、

[上級編]アネロビック・ダンシングを効果的に活用する!

という記事が載っていました。より高出力なダンシング
方法ということですが、読めば読むほど、

「これってこの間、鳥海山を登る時にやっていたことじゃん」

と思いました。私にはダンシングに関する知識や経験は
ありませんでしたが、インナー・ギアを封印したことで強力
なパワーが必要になったことから、必然的にやっていたと
いう事です。

 具体的には、重いギアでペダルを踏み込んだ時に発生
する反作用の大きな力を、下ハンを持った両手と上体で
ガッチリ押さえ込むと同時に、

「クリートが外れたら転ぶなー」

と思った程に力強い引き脚を使っていたのです。

 「必要は発明の母」ではありませんが、何ら予備知識も
無いままにアネロビック・ダンシングをやっていたということ
です。確かにあれは効率が良かったです。爆発的なパワー
が発揮できると言っても良いくらい。おかげで、

「登りって楽しいなーsign01

と思った程に調子よく登ることが出来ました。

 記事では、

「トレーニングを積んだ選手だからそこ可能になる方法だ」

とありましたが、初心者の私が自然に出来たのは、ひとえに
10年近く毎日欠かさずやっている筋トレの成果に違いありま
せん。

「継続は力なり」

ということでしょう。自転車に乗るためにやっていたワケでは
全くありませんが。delicious

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