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2009年12月 3日 (木)

ストーブ設置

 完成したばかりのドラム缶ストーブを育苗ハウスに設置
しました。

Img_1114

 当然の事ながら、高熱でパイプハウスのビニールが熔け
ないように対策しています。

Img_1119

 内側からトタン→石膏ボード→アルミ板を張っていて、
空気層も充分。貫通部分だけはその辺に転がっていた
ワンサイズ大きい煙突を使って二重にしました。
仕事場なので見た目はどうでも良いワケで~。

 煙突は、取りあえず横筒1に対して縦筒3にして、薪を
燃やしてみました。これで大丈夫なら嬉しいのですが…。

Img_1116

 新聞紙にマッチ一本で威勢良く燃え出しました。
横:縦=1:3でも充分な上昇気流が発生するようで問題
ありませんでした。

 丁度お昼になったので、大鍋でラーメンでも……。(笑)

Img_1117

 予想通り、塗料が焼けて煙が出ましたが、排気対策は
完璧です。直径80cmの大型換気扇で問題解決。(笑)

Img_1115

 いや~、やっぱり薪ストーブの火力は圧倒的ですね。
あっと言う間に茹で上がってしまいました。

 しかし…、

「ありゃ~~、どうやって降ろそう??」

 そうです。大鍋を降ろすと火の粉でビニールを焼いてしまう
ので蓋をしないといけませんが、蓋代わりの鉄板は重いので
片手で載せるのはチョット……。

 仕方ないので、箸でどんぶりに移して食べました。
ザルはあったのですが、汚れきっていたので。

 午後からは、仮設置だった煙突を固定しました。
横から手で強く押してもビクともしません。

Img_1121

 煙突以外は全てその辺にあった物を使ったので激安
です。溶接棒や電気代を入れても製作から設置まで全部
含めて¥5,000程で完成です。
内、買ってきた部材は煙突のみで¥4,500也。(笑)

 その煙突ですが、ドラム缶風呂との兼用ではなく専用に
しました。やっぱり一旦固定してしまうと外すの面倒だしねえ。

 煙突が外に出る部分を見ると、ビニールの焼けもありま
せんでした。二重パイプにしたのが効いているようです。

Img_1122


 それにしても、薪の炎には心が和みますね。

「火がよく見えるように耐火ガラスを付けたいなー」

とマジに思いましたが、それは当然却下です。耐火ガラス
って高いし、あくまでも業務用のストーブなので、そんな
趣味的な要素は排除しなくてはいけません。(キッパリ!)

 ということで、空気穴から覗く炎で我慢します。

Img_1118

 さて、オキになってから串焼きを試してみました。

Img_1120

 これは旨いですね~。
串焼き台を作ろうかな~。簡単に出来るし。

 ま、そんなお遊びはともかく、試運転してみて必要な
物が分かったので、帰宅してから速攻で作りました。
それは明日載せるつもり…。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2009/12/post-e885.html

へつづく……

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