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2010年6月29日 (火)

高速道路一部無料化

「おおおっ、車が走ってる

 山形自動車道の酒田周辺では、これまで通行量が
極めて少なかったのですが、無料化を受けて明らかに
通行量が増えました。そりゃあタダだったら使うよね。

 でも、民主党も随分とセコイことをするもんです。
「高速無料化」と唱ったんだから、全路線をタダにすれば
良いんですよ。それで問題が生じたら修正すれば良いし、
国民も納得するでしょう。あーバカバカしい。

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2010年6月28日 (月)

初サイクル・ジャージ

 今年の「チャレンジ!ワンデイ・ラン」は超本気モードです。
そのためには何が必要かを考えた結果、

 いかにして休憩時間を減らすか

 という課題に行き当たりました。自転車の長距離走行では
食糧補給が非常に重要になりますが、1時間おきにコンビニ
や道の駅に寄っていると結構時間が食われます。

 そこで、サイクル・ジャージの導入です。

Img_1804

 吸水性と通気性が良く耐暑性があるタイプで、空気抵抗が
少なくなるように小さめのMサイズを選びました。色は別にして、
体型がモロに出るピッチピチの私好みです。一番安かったのも
決め手になりました。

 ジッパーはハーフタイプとフルタイプがありますが、ハーフタイプ
を選びました。何故かというとフルよりも壊れにくいから。(笑)

 さて、サイクル・ジャージを買った一番の理由は背中側にあります。

Img_1805

 背中に三分割のポケットがあります。前屈みになっても背中が
出ないように丈が長くなっているのも特徴です。

 このポケットには何を入れるかというと……、

Img_1807

 一本あたり190Kcal位あるエネルギー・バーを詰め込もうと
いう作戦です。要するに、走りながら食べるワケですね。
一日中走るためには全然足りませんが、補助食品としては活躍
するでしょう。

 ついでに、効きそうなドリンク材料も用意しました。

Img_1809

 おー、我ながら準備周到だな~、と思いますが、肝心の練習
走行は全然出来ませ~ん。
せめて本番前に200Km走行を2回はやりたいと思っていますが、
どうなることやら。

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2010年6月26日 (土)

松ヶ岡開墾場

 木工展を見に、旧羽黒町にある松ヶ岡開墾場に行って
きました。以下参照。

http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0049.html

 木工展の会場は、クラフト作家の作品が常時展示販売
されているというお店。

Img_1799

 中を覗くと……。

Img_1800

 木工展って、これかよ~。

 完全に期待はずれでしたが、せっかくなので周辺施設をブラブラ。
まともな作陶展もやっていたので、少しは救われました。
一万点にも及ぶ世界の玩具を集めたという展示館もありました。

Img_1803

 庄内映画村の展示館もありました。

Img_1802

 どちらも有料なので入りませんでしたが。

 それにしても暑い日で、北海道では猛暑日だったそうです。
何年かぶりでかき氷を食べました。

「こんな日は雪山だ~~

というワケで、妻の用事に一寸付き合った後に、急いで帰宅
しました。ファンスキーを担いで鳥海山に登ろうという算段です。

 しか~し、睡魔に襲われてしっかりと昼寝をしてしまいました~。
あれ~~。おかげで、夕方の仕事ははかどりましたが。

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2010年6月25日 (金)

サッカー一色

 今日の日本列島はワールドカップ一色でしたね。
参院選挙なんか完全に飛んでいました。

 当初、ラジオで、

「24日、深夜3時10分から実況生中継

と声高に言っていたので、24日の3:10からだと思っていたら、
25日の3:10だったのね。

「それって、深夜じゃなくて朝だろっ

と思った人は、きっと多いでしょう。朝早くから仕事をしている
人は結構いるからねー。

 ということで、私もいつもより30分早く起きて90インチ画面
+大音響で観戦しました。

 いや~、興奮しましたね~。本田と遠藤のフリーキックは
芸術的でした。鉄壁の守りと各選手の連携は本当に素晴らし
かったです。本戦前の無様な4試合は何だったんでしょう??。

 さて、個人的には、ディフェンスの長友がドリブルで駆け上が
ってシュートしたシーンが印象的でした。最初はプロからの誘い
が全く来なくて、Jリーグの応援団で太鼓を叩いていたという男が
ここまで登り詰めただけでも充分凄いことです。
その勢いでゴールも決めた日には、きっと更なる飛躍をする機会
が訪れるでしょう。期待してます。

 今日の勝利でますますヒートアップしますね。
参院選はどうなるんでしょ?。

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2010年6月23日 (水)

ビル・チャーラップ・トリオ

 I’M OLD FASHIONED

 ビル・チャーラップ・トリオの新作です。

Img_17981

 ロマンティック・ジャズピアノの名手、ビル・チャーラップのトリオ
といえば、「ビル・チャーラップ・トリオ」「ニューヨーク・トリオ」
「スーパー・トリオ」がありますが、ドラムのピーター・ワシントン
ではなくてギターのピーター・バーンスタインを入れたということで、
別のグループ名にしないのを不思議と思ったのは私だけでしょうか。

 それはともかく、ピアノ、ベース、ギターという編成のトリオは
結構好きです。この企画は、やはりヴィーナス・レコードならでは
でしょうか。スタンダード・ナンバーをチャーミングに聴かせてくれ
ます。

 さて、このアルバムは「特別価格¥1,500」です。
先頃買ったニッキ・パロットのアルバムもそうだったので、かなり
嬉しいです。ヴィーナスは低価格路線で売り上げ増を模索している
んでしょうかね??。これまでの¥2,800では、私のような貧乏人
は買うのをかなり躊躇してしまいますが、魅力的な新作が¥1,500
となると、俄然買う気になります。大いに歓迎したいです。

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2010年6月21日 (月)

やっと追いついた!

 今春の気候は最悪でした。
3月から5月にかけて寒かったんですが、特に5月の
低温は異常でした。年寄りも経験が無いほどです。

 そのためにスイカの生育が遅れただけでなく、最初に定植
した分の一番花が全て飛ぶという大障害に見舞われました。
その回復作業と後の作型の作業が重なってしまって大変な
一ヶ月でしたが、ようやく追いつきました。

「ふーっ、ヤレヤレ……。」

って感じですが、メロンの花が全部飛んだために収穫不能に
なって株を全部引き抜いた農家もあるので、それに比べれば
随分マシです。

 なので、楽しみにしていたファンスキーでの鳥海山大滑降
も飛んでしまいました。雪が切れているだろう今となっては、
もう無理。残念だぁ~。

 ということで、今年は多難な年ですが、既に水稲の冷害予測も
出ています。九州では豪雨に見舞われているし、どうなっている
んでしょうね?。

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2010年6月20日 (日)

サッカー・パブ

 我が家がサッカー・パブになりました。(笑)

 オランダ戦は時間帯が丁度良かったので、山仲間6人で
サッカー観戦です。

 パブといえば、これは欠かせないでしょう。

Img_1793

 樽生ビールです。5回も乾杯しました。

 ご馳走を並べてプロジェクターを灯せば気分も盛り上がります。

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 0-1の結果は残念でしたが、まだ望みはあるので頑張って
欲しいものですね~。

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2010年6月16日 (水)

テント・ポールが折れた!

 アライの山岳テント、エアライズ2のポールが、

「バキッ

という音と共に折れました。

 山でダンロップのテントが突風をまともに受けて潰れた
のは見たことがありますが、まさかこんな状況で壊れる
なんて……。

Img_1756

 そうです。部屋の中に張っていて突然折れたんです。

「へっ??」

と思いつつ抜いてみると……、

Img_1789

 無惨に裂けています。別に負荷をかけたワケでもないので、
信じられない思いです。まだ数えるほどしか使っていないだけに、
アライテントへの信用ガタ落ちです。

「軽いが弱い

じゃ困るんだよねー。販売店に相談してみましょう。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2010/07/post-9088.html

へ続く…

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2010年6月15日 (火)

カメルーン戦勝利!!

 いや~、興奮しましたね~~。

 本田選手がシュートを決めた時は、一人で絶叫していました。
松井選手も上手いな~。ディフェンス陣も速くて強い
試合前までは勝つ気が全くしなかったのに、勝つと印象は一変。
選手と監督は大変ですね。

 でも、つい飲み過ぎてしまいました~。
オランダ戦は仲間を呼んで観戦しなくては

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2010年6月13日 (日)

荒神山

 SONEさんの掲示板で質問があった荒神山についての
記録が残っているので、載せておきます。
酒田勤労者山岳会で13年かけて達成した山形県境縦走の
終盤で、1994年3月19日から21日にかけて私と三浦君の
二名+送り迎え二名で実施した山行の記録です。


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 「さどしさん、偵察がてら小国さ行がねが。」

 3月10日の例会で三浦が言った。
県境縦走で残っている所だが、私は気乗りしないでいた。
難所ということよりも、今年行くことを全く考えていなかったから
である。そのことを3/12~13の県境縦走、鍋越峠~北日長山の
帰り道の車中で加藤に話すと、

「せば、わだ2人して関山がら北日長山までやれちゃ。
帰りだばオレ迎えさ行がいっさげ。」

と言った。

 急なアップダウンが多い上に、難所もあるハイライトコースである。
しかも、現実的な逃げ道は無く、3/19~21の三連休でやるには
良い天候とメンバーが揃わないと難しい。

 しかし、三浦となら出来そうな気がした。

 天気も、

「オレが行けば必ず晴れる!」

と思った。私は強運の晴れ男なのだ。その場で行くことに決めた。

3/19
 国道48号線、関山トンネル宮城県側口から登り出した。
忙しい中、朝早くサポートしてくれた堀田が手を振って見送って
くれた。

 今回はザイルやアイゼンも携行のフル装備だったが極力軽量化
して、ザックを15~16Kgに抑えた。

 県境稜線まで登山道があったが、構わずにどんどん登った。
少なく堅い雪も最初のピークまでで、それ以後はワッパコースと
なった。積雪は1m程度で歩きやすかった。天気は移動性高気圧
が抜けていく状況で良かった。

2

1

 しかも、適当に風があったのでさほど暑くもなく快調に歩いた。
眺めては黒伏山や柴倉山等が絶景だった。遠くには船形山や
面白山も見えた。

 そして、寒風山、白髪山、楠峰と順調に越えていった。

 しかし、昼前からは雪が腐ってきてワカンにバッコがどっさりと
付いて歩行を困難にした。

「こんちくしょう!」

などと叫びながらもただ歩くしかなかった。

 その頃から、三浦が遅れぎみになった。どうも調子が悪そうだった。

「へー、ヤツもこげだごどあんなが。」

などと思い、内心ニヤリとしながらも知らぬ振りをして先を急いだ。

「情けは人のためならず」

というワケだ。(この場合は本人の為にならないという意味デス)

 船形山への最後の登り口ではその後の行動を検討した。
計画通りに山頂にある避難小屋に泊まるか、もっと先へ進むか
悩むところだった。翌日にガスがかかる可能性が極めて高いと
判断したからで、もしそうなると下降ルートが難しいものになる
のは必至だった。さらに、必ずしも小屋に入れるとは限らないと
考えた。

 結局、山頂へは行かずにトラバースして先へ進むことにした。
これで1時間は節約できるし、第一この箇所は踏破済みなので
今回歩く必要は無かったのである。とにかく天気の良いうちに少し
でも距離を稼ごうということで、意見が一致した。

 非常に危険な状態の雪屁を避けながら歩き続け、4時過ぎに
P1,014m手前にツエルトを張った。ほっとする空間である。

 三浦は、

「今、酒飲んだら吐ぎそうだ。」

と言うので私一人、心置きなくウイスキーを楽しんだ。
仲間の差し入れをつまみにボトル3分の2程飲んでしまったが、
相棒が三浦だからこそ出来たことだった。OやTが一緒ではこう
はいかない。

「いいヤツだ!」

と思った。

3/20 
 曇天だったが意外にも視界は良好だった。雪は少し締まって
随分歩きやすくなった。

 しかし、暫くするとガスが湧いてきて荒神山手前のP1,207mの
急斜面を登り切る頃には、辺りは真っ白になってしまった。
やはり昨日先に進んだのは正解だった。

 やがて今回の核心部、荒神山に到達した。
 
 標高1,270mの荒神山は、名前の通りに荒々しい山で、県境は
山頂から80m程南側に外れている。山頂を踏んでから県境を忠実
にトレースしていくと、間もなく最大斜度58゜、平均斜度37゜という
急斜面の下降となった。間違った場合登り返すのは大変なので、
特に慎重にルートを探った後、まず私が下った。

 と、いきなり滑落したが、

「おーし!尻セード!!」

と、ごまかした具合で好調な滑り出しとなった。最も急な所でも
適当にブッシュが出ていたので、わざわざ持っていったザイルも
出さずにピッケルを突き刺しながら後ろ向きに下降した。

1_2

 しかし、どうもおかしい。
地図上では唯一の尾根らしい尾根の筈だったが、左側の濃い
ガスの中にかすかに尾根のようなものが見えた。右側にも見えた。

「う~ん……。」

とりあえず右の尾根に寄ったが違う感じがした。

 そこで今度は左の尾根に寄ってみた。かなり急な斜面のトラバース
で、先に行く三浦を見ながら、

「へー、ながなが雪崩ねもんだのー。」

と感心しながら離れて歩いた。

 すると、やはり尾根があり雪屁が付いていた。

「おー!これだ!間違いないっ!」

 視界が良ければ悩まないところだが、これが県境の面白さでも
あるだろう。

 黒森に登りだした頃からガスが晴れた。天気は良くなかったが
視界が確保された。黒森からの下降ルートは分かり難い箇所だが、
見えさえすればこっちものだ。

 やがて、南日長山に通じる尾根の分岐点に到達した。
先週の県境縦走で、KとSの二名が行く予定だった地点である。

 ところが、彼らは4Km手前で下山してしまったので、我々が歩く
羽目になってしまった。本来ならまだ午後1時頃だったから、そこで
下山すれば夕方までには風呂とビールにありつける処だ。
事務所で、

「この4キロは大っきぞー。」

と言っていたのが現実のものとなった。

「ちくしょう!あいづら!!」

 思いつくまま散々悪態をつきながらも歩き続けた。

 北日長山は円錐状の見事に山らしい山だった。
その麓に着くとしばし見上げた。

「げー、あげだ急などご登んながやー?」

「やんだのや。」

 遠くから見るよりもずっと急で南側は雪崩ていた。
これから登ろうという東側も危険な状態だった。さてどうする……。

 その頃すでに二人とも、

「歩ぎだぐねー」

状態で、すぐ近くに良いテン場もあったが、終点まで行ってから
祝杯を上げようということになった。

 そこで、休みなしに一気に登った。標高791mの北日長山山頂は
強い風が吹き、ほてった体に心地良かった。

 急な下りの後の緩い二つ目のピーク、そこが今回の県境縦走の
終点だった。地図で確認した後、がっちりと握手を交わした。
最も嬉しい瞬間だった。

 そして、鶴子ダムに向かって300m程歩いた辺りにツエルトを
張った。二人ともヘロヘロになりながらもしっかりと紐を張って
立派な宿を作った。

 私の非常食のココアを出すと三浦は驚喜して興奮のあまり
半分もこぼすほどだった。

 この日のメインデイッシュの予定はフリカケご飯(自然乾燥の
ササニシキ100%米だぞ!)〈注;平成米騒動の真っ最中だった〉
だったが行動食の残ウインナーソーセージがそれに代わった。
祝賀会に相応しい超豪勢な夕食に涙がちょちょ切れた。燃料だけ
は充分にあったので、三浦は乾燥大会を始め、私はウイスキーを
舐めながらまどろんだ。

「これで今期の山も終わりだのや……。」

という一抹の寂しさもあったが、充分に満足だった。
(私の場合、9月から翌3月までしか山に行けないのだ……。)

3/21
 予想外に鶴子ダムは近かった。そして、「焼肉ハウス」でビールと
焼肉を充分楽しんだ後、丁度迎えに来てくれた加藤の車で帰途に
ついた。

 これで、後頭部は完全につながった。残りは僅かに生え際と下唇
だけである。(注;山形県の形は人の横顔に似ている)


※コースタイム

3/19 4:00 事務所出発
    6:05 関山峠(宮城県側口)晴れ 
    6:20 登山開始
    7:00 県境稜線
    8:40 寒風山
    10:50 白髯山
    11:40 楠峰
    13:50 船形山直下(コル)
    16:20 ピーク1,014m手前(幕営)
3/20 5:00 起床 曇りのち雪
    6:20 出発
    8:10 ピーク1,207m
    8:40 荒神山
    10:00 荒神山下のコル
    11:00 ピーク965m
    12:00 黒森
    13:00 南日長山分岐
    14:00 ピーク703m
    14:35 ピーク718m
    15:25 北日長山山頂
  15:45 北日長山北西1Km地点
    16:15 テン場(幕営)
3/21 5:00 起床 雪
    7:20 出発
  7:50 車道 晴れ
    9:00 鶴子発電所
    打ち上げ(焼肉ハウス)
    14:00 事務所到着 
 

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2010年6月11日 (金)

地デジ接続

 いよいよワールドカップ・サッカーが開幕ですね。
日本代表が勝つ気は全くしないし初戦のカメルーン戦は
夜11時からだとか。日の出と共に仕事する毎日では
そんな夜中に観戦するなんて現実的ではありませんが、
「その気」になった場合に備えることにしました。

 どうせ観るなら大画面でと思いますが、私の部屋の
DVDレコーダーにはUHFアンテナは繋がっていないの
で地デジは観られません。

 そこで、中継器から何故か奥座敷まで伸びていて全く
使っていないアンテナ線を外して私の部屋まで引いてみる
と、何とか届きました。

Img_1786

「お~、使えるじゃん

 ちゃんと配線するには長さが足りませんが、普段は地デジ
など全く観ないので、使う時だけ接続することにしました。
延長コードを買ってくる気は全くナシです。

Img_1787

 隣の部屋に簡単収納で、映りもバッチグーです。

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2010年6月10日 (木)

ニッキ・パロット/ブラック・コーヒー

 この人のアルバムは要チェックです。
オーストラリアの女性ベーシスト&ヴォーカリストである
ニッキ・パロットの最新作なんですが、今度はどうでしょう?。

Img_1785

 アマゾンのお薦めで知ったアルバムですが、

「へ?、¥1,500??。紙ジャケかな?。」

 と思いましたね。ヴィーナスの新盤は通常¥2,800だから
です。

 とこが、普通にプラケース入りでした。
ゾクゾクするバリサキを聴かせる妹のリサ・パロットやハリー・
アレン、歌伴の名手、ジョン・ディ・マルティーノ他の豪華サイド
メン揃いなだけに、

「特別価格¥1,500」

の意味は何なのか考えてしまいました。考えるだけムダなんだ
けど。

 さて、聴いてみると、いつものヴィーナス・サウンドとは趣を
異にしているようです。音が大きいことで定評のあるヴィーナス・
レーベルですが、いつも以上です。しかもヴォーカルの音が異常
に大きい。場末のライブハウスを連想させるようなショート・ディレイ
も効かせています。

「ウーム……、よく分からんが、まあ¥1,500なら良いかあ~」

みたいな感じですが、彼女の生ライブを聴きたくなったということは、
ある意味魅力的ということでしょう。スイング・ジャーナル・ヴォーカル・
ディスク大賞を二年連続受賞したというのもダテではないと言える
かも知れません。

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2010年6月 9日 (水)

エスティマ日和

 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の著者、ママチャリ
さんの最新エッセイ集です。

Img_1783

 爆笑ネタ満載ですが、個人的には所持品検査の話が一番
受けました。ママチャリさんとはほぼ同世代ですが、この感性と
行動力には感服します。お見事。\(^〇^)/

「何それ?」

と思った方は、是非読んでみてね。過大な期待が無ければ
楽しめます。 

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2010年6月 8日 (火)

振り込め詐欺

 爺様宛に不審な封書が着ました。
差出人は、「国内債券管理組合大阪事務所」だと。

「こりゃあ、間違いなく振り込め詐欺だ

と確信したので本人の了解もなく中身を見ると、文面は、

 私どもは、クレジット関連の企業が集まって組織した
債権者の組合です。あなたのご利用になったクレジット
契約のうち、このたび下記組合員企業により、下記の
金額が未解決とのことで調査・管理の依頼を受けました。

 ということで、依頼会社は(株)ユーキャンとのことです。

 商品は、いかにも爺様が好きそうな物でしたが、クレジット
で買うはずがないし、第一、クレジット契約したならその時点
で決済が済んでいるワケなので、こんな文書が来ることは全く
考えられません。バカバカしいです。幼稚な割には本物っぽく
組合印も押してありましたが。(笑)

 契約金額は¥29,700でしたが、

「ハテ?、そんな物を買ったような気もするな」

などと、もうろくした年寄りが支払ったものなら、

「延滞金が発生しています」

などと言ってくるに決まっています。

 振り込め詐欺犯は即刻死刑

くらいに刑法を強化して欲しいものです。

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2010年6月 2日 (水)

スギナマルチ

 スギナと言えば生育旺盛で難防除雑草の代表格ですが、

「これって使えるんじゃない?」

と思ったのが5~6年前。それ以来、枯らすことを止めてスギナ
以外に効く除草剤だけを使ってきました。

 その結果、田んぼの畦がこんな具合になりました。

Img_1782

 スギナって水田の中には侵入しないし、立っていれば
刈るのは容易で草丈30cm位になると風雨で倒れるので、

「他の雑草を抑制出来るのではないか?」

と考えたワケですが、狙い通りになってきました。
左隣の田んぼでは普通に枯らしているので、その違いが
よく分かると思います。

 まあ、私のように考える人は他にいないようですが。

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2010年6月 1日 (火)

LAND OF PASSION

 世界中の音楽アルバムの中で私が最も好きなのが、
ヒューバート・ロウズの”LAND OF PASSION”です。
国内盤タイトルでは直訳で「情熱の地」でした。
30年近く前にLPを購入して愛聴盤となっていましたが、
レコード・プレーヤーを処分した際にLPも全部処分しました。
このアルバムも例外ではなかったのです。

「まあ、その内にCDが出るだろう」

と気長に待っていましたが、何年待っても国内発売され
ません。アマゾンやHMVでの輸入盤取り扱いもありません。

 そこで、最後の手段。アメリカから個人輸入しました。

Img_1775

 おおっ~~、僅か一週間で届きました~。\(^〇^)/

「妙に薄いな」

と思ったら、ペラペラの紙ジャケでした。

Img_1776

 $14.95USDなので、仕方ないでしょう。
送料は$3.95で、合計$18.9也。約¥1,700です。

 早速ハサミでチョキチョキしてプラケースに収めました。

Img_1781

 う~~ん、このサウンド……。たまらんな~~。
全ての楽曲とそのアレンジや演奏、録音等、全てが私の感性に
ピッタリ来るのです。本当に嬉しいです。\(^〇^)/\(^〇^)/

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