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2010年6月10日 (木)

ニッキ・パロット/ブラック・コーヒー

 この人のアルバムは要チェックです。
オーストラリアの女性ベーシスト&ヴォーカリストである
ニッキ・パロットの最新作なんですが、今度はどうでしょう?。

Img_1785

 アマゾンのお薦めで知ったアルバムですが、

「へ?、¥1,500??。紙ジャケかな?。」

 と思いましたね。ヴィーナスの新盤は通常¥2,800だから
です。

 とこが、普通にプラケース入りでした。
ゾクゾクするバリサキを聴かせる妹のリサ・パロットやハリー・
アレン、歌伴の名手、ジョン・ディ・マルティーノ他の豪華サイド
メン揃いなだけに、

「特別価格¥1,500」

の意味は何なのか考えてしまいました。考えるだけムダなんだ
けど。

 さて、聴いてみると、いつものヴィーナス・サウンドとは趣を
異にしているようです。音が大きいことで定評のあるヴィーナス・
レーベルですが、いつも以上です。しかもヴォーカルの音が異常
に大きい。場末のライブハウスを連想させるようなショート・ディレイ
も効かせています。

「ウーム……、よく分からんが、まあ¥1,500なら良いかあ~」

みたいな感じですが、彼女の生ライブを聴きたくなったということは、
ある意味魅力的ということでしょう。スイング・ジャーナル・ヴォーカル・
ディスク大賞を二年連続受賞したというのもダテではないと言える
かも知れません。

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