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2010年9月30日 (木)

ポール・ポッツ

 知らなかったなー。
イギリスにこんなサクセス・ストーリーがあったなんて…。

 来日中の英国人歌手、ポール・ポッツがテレビに出ていた
のをたまたま見て初めて知りました。あのスーザン・ボイルを
世に送り出したオーディション番組で、スーザンを凌ぐ歌唱力
を持つ男性が輩出されていたんですね。

 you tubeで「誰も寝てはならぬ」を聴きましたが、素晴らしい
です。ただ上手なだけではない篤い思いを感じました。
デビューアルバムが400万枚を売り上げたというのですから
凄いです。一流のオペラ歌手だってこれだけ売るのは非常に
難しいでしょう。

 携帯電話のセールスマンからの大転身ということで、正にサク
セス・ストーリーです。パチパチパチッ

 オークションで安いCD探してみるかな~。

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2010年9月29日 (水)

つぼマッサージ

 日頃の疲れを癒しに(??)、近所のつぼマッサージ屋
さんに初めて行ってきました。一杯飲みに行くのよりも
安い、40分¥2,000コースです。

 つぼマッサージということで、棒で全身をゴリゴリ押すのか
と思いきや、普通に指で押す普通のマッサージという感じ
でした。

 でも、さりげない音楽と香りで、気持ち良く過ごすことが出来
ました。事前に痛いところとか記入するのでしたが、筋トレを
日課にするようになって以来、腰痛とか肩こりといった症状が
全くなくなったので、単にリラクゼーションを求めて行ったのです。

 まあ、たまには良いものですね。

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2010年9月28日 (火)

チューブ交換

 2ヶ月ほど前に前輪がパンクしたリカンベントですが、
雨で稲刈りが出来ない今日、ようやく修理しました。

 空気を入れてみると、バルブの付け根辺りから大量に
抜けます。

「あ゛ー、バルブがもげたなー。」

とすぐに分かりました。こうなると修理不能なのでチューブ交換
が必要ですが、買うのも勿体ないのでお遊び合体自転車から
外しました。

Img_2058

 予想通りで、バルブの根元が千切れて穴が開いていました。

Img_2059

 ササッと交換して作業完了
メンテナンススタンドは本当に便利です。

Img_2060

 これで、爽やかな秋空の下で、リカンベントならではの
開放感満点のポタリングを楽しめます。

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2010年9月27日 (月)

EXライトダウンジャケット

 今回の登山用具小型軽量化作戦の最後はダウン・
ジャケットです。これまでは、街着と兼用でマジックマウン
テンの「スノーリッジ」という商品を山でも使っていました。
ホワイト・グースダウン95%でとても暖かくて気に入って
いますが、ザックをaarnにしたら入らな~い

 仕方ないので、とがしスポーツに買いに行きました。
モンベルのEXライトダウンジャケットにはビックリ。
値段もビックリですが、カタログ値で、なんと150gなのです。
しかも袋が小さいっ

 値札を見て唸っていると、特別に安くしてくれるとのこと。
おおおっ、それじゃあ購入決定
これで、500玉貯金も底を突きました。

 比べてみましょう。

Img_2057

 小さい方がモンベルで、大きい方がマジックマウンテン
です。重さは実測値で、モンベルが182g、マジック~が
476gです。モンベルの方はあくまでもインナーなので
単純に比べることは出来ませんが、最高級の900フィル
パワーのEXグースダウンを使っているそうで、確かに
暖かいです。メーカーのサイトはこちら(↓)。

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101365

 しかも、ナンと3年保証でした。衣類に保証って、初めて
見ました。(@@

 ちなみに、ユニクロの「プレミアムダウンウルトラライト
ジャケット」は680フィルパワーで、¥5,990也。
重量はユーザーの実測値で288gという報告がありました。
究極を目指さない人は、こっちの方が良いかもね~。

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2010年9月26日 (日)

買わなぐていいんだ。

 JR東日本で売り上げNO.1を誇る新幹線アテンダント
である、茂木久美子さんの著書です。

Img_2056

 NHKラジオでインタビュー番組を聞いてからファンになり
ましたが、妻が本を買ってきてくれました。

 第一印象は、

「かっ、可愛いっ

 なんとも自然体な可愛らしいお嬢さんなのです。
御年29歳とのことです。

 山形新幹線のつばさレディ募集に応募した際に、面接に
何とコギャルの格好で行ったという破天荒さにも惹かれます。

 しか~し、落ちたと思いきや目出度く採用されて、その後の
努力と創意工夫が稔って、ナンと一日の売り上げで50万円と
いうトンデモナイ記録を作ることになった逸材だったワケです。

 そして、今や、たった3人しかいないとういうチーフ・インストラ
クター。

 そんな彼女をマスメディアが見逃すはずがありません。
「カリスマ販売員」として大きく取り上げて、今や講演依頼が
殺到し、テレビ、ラジオ、新聞などで大きく取り上げられるように
なったのです。

 いや~、この本は、ほのぼのとしたとても暖かい気持ちにして
くれます。「買わなくていいんだ。」というタイトル通りで、買わない
で立ち読みでも1時間位で読めてしまうでしょう。(笑)

 でも、買って損の無い本と言えます。
彼女の屈託のない笑顔がいつでも見られるだけでも買う価値が
あります。¥1,200という値段も絶妙だと思いました。

 残念ながら、私は山形新幹線には一度しか乗ったことがありま
せん。それも、17年前に山形県境縦走の帰りに利用しただけです。
今後も利用する見込みは全く無いので、茂木さんに会える機会も
全くないと言っていいでしょう。本当に残念ですが、これからも素敵な
笑顔と山形弁で頑張って欲しいものだと思います。

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2010年9月24日 (金)

快速登山は超楽しいぞっ!

 朝仕事を終えてから鳥海山へ行ってきました。
先々週と同じで、滝の小屋駐車場11:00出発です。

 しか~し、前回とは違うのだ。

 前回は、革靴を履いた、山ボーイもどきの登山スタイル
でしたが、今回はトレラン用シューズを始めとした「完全
山ボーイ」スタイルで決めたのだー。(笑)

Img_2054

 前回との比較という意味もあったので同じコースですが、
足が軽いというのは感動的ですね。

 そもそも、何故「山ボーイ」を目指したかというと、BOMA
(自転車のロードレーサー)にカーボン・ホイールを履かせた
のがきっかけです。ホイールが軽くなっただけで、走りが
凄く軽快になって、

「靴を軽くすれば、山でもこんな軽快感を得られるんじゃない?」

と思ったからです。

 もちろん、「トレラン」なるジャンルがあることは数年前から
知っていました。普通の登山者なら一ヶ月以上かかるような
超長距離の山岳地帯を一週間足らずで駆けめぐるんですから、

「凄い人達がいるもんだなー」(@@

と、目を丸くしたものです。

 そんなレベルは無理としても、まずは適した靴さえあれば
真似事は出来るハズ。

 ということで今回の企画が始まったワケですが、鬼門の
靴がゲット出来たので、あとはトントン拍子。他の装備も
揃って、今回の試験山行となりました。

 いや~、やっぱり、足が軽いというのは画期的ですよ。
今までの足取りは何だったのかと考えさせられます。
「マウンテン・マゾヒストGTX」は期待以上の性能でした。
グリップ力はビブラム以上だし、衝撃を吸収するので膝への
負担も革靴よりずっと少ないです。登山靴と違ってローカット
ですが、全く問題ありませんでした。

 ウーム…、ここまで快適だと、何だか今まで騙されていた
ような気さえしてきます。

 さて、気持ち良く登った鳥海山ですが、先々週登った時は、
伏拝岳まで2時間掛かったところを1時間20分で登って
しまいました。伏拝岳で出会った、長野県上田市から来た
ドイター3人衆と談笑した10分間を含めても、新山まで
1時間50分で到達というのは、過去最高記録です。
20年前の若者だった頃でも、もっと掛かりました。

 またまた、ウーム…、恐るべし山ボーイ・スタイル……。

 それにしても、鳥海山の人気は全国区ですね。
日本各地から登山者が殺到していました。滝の小屋駐車場
には、富山、福島、仙台、長野、鹿児島、品川、多摩、静岡、
等々ナンバーの車がありました。鉾立にはもっと多数あった
でしょう。

 ということで、新山の頂上もごった返していました。
写真はほんの一部です。地元の人間としては、はるばるやって
来た鳥海山の山頂で大喜びしている様を見るのは嬉しいものです。

Img_2051

 気前の良い人もいるようで、100円玉の賽銭も多数
ありました。

Img_2047

 貧乏人の私は手を出したくなりましたが、グッとガマンです。

 さすがに山頂は寒くて、山ボーイ・スタイルでの長居は
無用。写真だけ撮って速攻下山です。幼少の頃から磯場を
飛び回っていた私としては、ああいう岩山は大得意です。
全ての人をスイスイと追い越しました。

 特に、トレランシューズを履いて駆けめぐると、他の登山者
とは違う次元にいるような気さえしますね。

 これは、新たな可能性をもたらします。
これまでは休みが取れなくて断念していたロング・コースにも
トライ出来るということですから。

 などということを考えながら、下りも快走しました。
ロードを走るのは子供の頃から嫌いですが、山を走るのは全然
苦になりません。自分がカモシカになったようで、快感すら覚え
ました。

 結局、3時間40分で新山往復が出来ました。下りの途中でも
ドイター3人衆と話したりしたので、下りの時間も登りとほとんど
同じになってしまいましたが。

 ということで、現実的には、明日から始める稲刈りが終わる頃
には北アルプスの小屋はほとんど閉まってしまうので、快速登山
の意義は一層高まるワケです。行けるかどうかは不明ですが。

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2010年9月23日 (木)

スノーピークのガスコンロ

 装備軽量化作戦の一環として、ここ数年、調子の
悪かったガスコンロを買い換えました。

 山用のガスコンロは、イワタニプリムスに始まって、
EPIの同じ物を2台続けて使いましたが、今度はとがし
スポーツで比べた末、スノーピークのGST-100Aに
しました。

Img_2041

 右側がスノーピーク製で、チタンを使用した小型軽量タイプ
です。なんでも、ステンレス製よりも高いので売れないこと
から廃番になったそうです。

 なので、店頭在庫のみということで、かなり安くしてくれま
した。

 小さいボンベとならコッヘルへ一緒に収まってしまう上に、
非常食も入ってしまいます。こりゃあ良いですね~。

Img_2043

 更に、炎の形もコンパクトで気に入りました。これまでのは
炎が垂直に勢いよく30cmも立ち上るのでテント内で使う時は
注意が必要でしたが、今度のは安全です。錆びることもありま
せん。防風性は全くありませんが、外で使う時には風が当たら
ないように工夫するので問題ありません。

 重量的には、イワタニ製で「世界最軽量!」と唱ったコンロが
ありましたが、作りが複雑だったのでパスしました。
なるべく簡単な作りの方が壊れにくいと思うからです。

 ICI石井スポーツ仙台店には置いていなかった商品ですが、
さすがはとがしスポーツ。良い買い物が出来ました。

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2010年9月22日 (水)

トニー・クルツ

 グーグル・アースでアイガー北壁を見ると、トニー・
クルツのポイントがありました。きっと、遭難死した
箇所なんでしょう。写真を拡大して見て下さい。

5

 あ゛ー、ザイルの結び目が引っかかって降りられずに
息絶えるなんて、何という絶望感だったでしょう。

 それにしても、救難隊の無策ぶりには呆れますね。
登れないのだったら、弓矢に道糸を結んでトニーに
飛ばして、長いザイルを引っ張らせるとかのアイディア
は無かったんでしょうか…。凍ったザイルを解かせる
時間があれば充分に出来た筈です。

 トニーも、手袋を飛ばしてしまった右手を凍傷に
しないために、パンツの中に手を突っ込んでナニを
握っていれば、ビバークも可能になっていたことで
しょう。

 などと、ハッピーエンドじゃない映画を観た後は、
どうも後味が悪いワケで~。

 しか~し、この後、操縦桿を繋いで、アイガー周辺を
プロペラ機で飛行したのは言うまでもありません。
絶景です。(笑)

Photo


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2010年9月21日 (火)

アイガー北壁

 数ヶ月前に予約していたDVDが届きました。

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 なかなかそそるジャケットですよねー。

 1936年夏、伝説の登山家トニー・クルツが、ヨーロッパ
最後の難所と呼ばれたアイガー北壁に挑んだ実話を映画化
した作品です。地元の映画館では上映しなかったので、初見
です。

 さて、鑑賞後の感想はというと……。

 ラストシーンは「運命を分けたザイル2」で予習していましたが、
恋人が絡んだことで一層切ないですねえ。

 せめて、エンディングに「山男の歌」でも流してくれれば救われ
た気分になれたでしょうが。

 ♪娘さん~よく聞~けよ~山男にゃ惚~れ~るなよ~♪
  山で吹かれりゃりょ~よ~ 若後家さんだよ~~♪

 それにしても、アイガーって真夏でも吹雪くんですね。(@@
調べてみたら、北緯47°近くあるんですね。サハリン南部と
同じ位の緯度であの標高なら納得です。

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2010年9月20日 (月)

アウターパンツ

 山ボーイになるためにはスタイルが一番大事。(笑)
SKINZのロングタイツを履くのは良いのですが、それだけ
だと変態っぽいので半ズボンを重ねるのが普通なようです。

 でも、鳥海山で履いて登ってみたら、なんか暑かったので、
もっと薄くてサラッとしたパンツが無いかゼビオで探してきました。

 ウーン、色々ありますが、なんかイマイチ。
そこで思い出しました。駅伝選手とかが履いているヤツ。
なるほど、ランニングパンツというのね。

 早速試着していみるとバッチグーだったので、これにしました。
練習用モデルのようで、値段が手頃だったのも決め手になり
ました。

Img_2037

 これって、インナーパンツ付きなんですね。
これ一枚で走れるなんて良くできています。チョー気持ち
良い履き心地です。

Img_2038

 しかも、ポリエステル100%でたったの70gしかありません。
鳥海山で履いた半ズボンより200gも軽いし、履いている感じが
ほとんどしないのは嬉しいです。

 ただ、パンツも履くと四重になって暑そうなので、ノーパン
に決めました。なかなか良い感じです。

 これで、準備は整いました。あとは山に行くだけですが、
稲刈りが終わらないと無理だなぁ。

 ということは、来月になりそう…。
 

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2010年9月19日 (日)

装備軽量化作戦

「もっと軽快に山を駆けめぐりたいっ

 という思いを実現するための準備は着々と進んでいます。
今日は、装備品の見直しをしました。

Img_2035

 これまで、別に重いと思ったことは無くて気にも留めなかった
だけに、まだまだ軽量化できます。
必要な物、あった方が良い物があるワケですが、さすがに
全く必要無い物はありません。着替えの類は皆無です。
一週間の縦走でも持った事がありません。

 そういえば、今現在着ている甚兵衛も、この夏、一度も洗濯
していませ~ん。実にエコですね~~。 

 さて、これらの装備品を厳しく選別すると、かなりの軽量化が
出来そうです。

 中でも一番悩んだのが、非常酒。(笑)

Img_2036

 中身は50°のウイスキーです。こいつに救われた事は
幾度となくありますが、356gもあるので、やっぱり削減
対象かな~。

 装備仕分けというワケですが、こういう作業も楽しいもの
です。

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2010年9月18日 (土)

マラソン・マジック30

 26年間も愛用してきたmt.daxの30リットル・ザックです。

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 下手な山スキーで酷使した為に満身創痍です。
20箇所以上も自分で修理しながら使ってきましたが、
生地が薄くなってきたので、そろそろ寿命です。

 そこで選手交代です。買ったのはaarnというメーカーの
ザック。どう読むんでしょう??。やっぱり、

「アア~ン

でしょうか。(笑)

 全く初めて聞いたメーカーですが、その機能性に着目
しました。実物を見ないで決めましたが、予想以上に
よく出来ています。商品名はマラソン・マジック30です。

Img_2020

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 785gという軽さも見事ですが、実に良くできています。
普通の山ザックにはウエスト・ベルトが付いていて、重さを
腰で受け止めるようになっていますが、このザックにはその
ベルトがありません。その代わりに、胸に二つのポケットが
付いていて全体で上体にフィットさせるようになっています。

 つまり、走っても揺れないという画期的な構造なワケです。
良いですね~。\(^〇^)/

 普通のザックは、走ると上下に激しく揺れ、体を傾けると
体がザックに引っ張られるのとは大違いです。
正に、マラソン・マジック。スキー滑降時も快適でしょう。

 しかも、背中と接する部分が凄いんです。
写真では分からないと思いますが、ベッドのマットレスのように
コイル状のスプリング構造になっているんです。(@@
クッション性があって蒸れないというワケです。ミレーやカリマー
の良い所取りのような優秀なザックを日本のメーカーは数多く
出してきたと思いますが、このメーカーの発想は次元が違います。
素晴らしいっ

 あと、天蓋のファスナーは防水タイプです。

Img_2021

 縫いつけている部分が目止めされていないので、効果は
不明ですが…。

 ちなみに、aarnはニュージーランドのメーカーだそうです。
長野市のトレラン専門店「信州マウントトレイン」から買いました。

http://trailmountain.jp/

 旧製品なので割安でした。店長の話では、現行品よりも
使いやすいそうです。こういう商品は専門店に限りますね。

 

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2010年9月17日 (金)

マウンテンマゾヒストGTX

 はるばる仙台のICI石井スポーツまで自転車で出かけて
買って来たのはこれです。

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 モントレイルのトレイルラン・シューズ、マウンテンマゾヒスト
GTXです。凄い商品名ですよね~。
GTXというと超高性能マシン的なイメージですが、とすると…、
山の変態が履く究極の靴ということでしょうか。

 ソールを見てみましょう。

Img_2031

 あらゆる斜面で滑らないような工夫がされています。
しかも、それほど柔らかくないので耐久性もありそう。
これなら、ビブラムソールよりもグリップ力がありそうです。
キックステップが必要な斜面は無理ですが、夏の残雪
程度なら平気でしょう。

 横から見ると…、

Img_2032

 踵が厚めでクッション性があるので、膝に来る衝撃が
少ない感じ。シャンクも入っているので捻りにも強いです。
見た目には分かりませんが、ゴアテックス内蔵なので、
濡れにも強そう。

 サイズは30cmで、片方たったの422gしかありません。
長年に渡り愛用してきたトップ靴店の三季用皮靴は片方
1,300gで、靴下の重量差を含めると、何と片方で912g
も軽くなります。(@@

 この差はとんでもなく大きいですよ~。
きっと、足に羽が生えたような気がするでしょう。早く山で
試したいなー。
 
http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2010/11/post-28f2.html

へつづく… 

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2010年9月16日 (木)

仙台往復耐久ショッピング

 昨日は仙台へ日帰りで買い物に行ってきました。
自転車で。(笑)

 丸二ヶ月半もBOMAに乗っていなかったので、いきなり
の長距離は厳しいと考えるのが普通ですが、まあ一週間
前に鳥海山に登ったので何とかなるかと…。

 それに、今年の「チャレンジワンデイラン」の練習にも
なると考えました。とはいえ、去年の300Kmを超える距離を
ぶっつけ本番で練習するというのは、チョット逝ってます。

 しかも、奥羽山脈を二度越えるし~。

 ということで、未明の3時に出発しました。

「今日しか無いっ

という天候判断があったのは言うまでもありません。
予想では日の出までは無風の見込みでしたが、
いきなりの東風…。キツイなあ。

 それでも、ランプを二個つけて明るいナショナルで頑張り
ました。

 新庄を通って国道47号線を進みましたが、ようやく明るく
なった頃、山形宮城の県境に着きました。

Img_2022

 山形県境縦走をやるために冬期間何度も通った所だけに、
懐かしいです。

 途中の鳴子温泉では、至る所で湯気が噴き出しています。

Img_2023

 計画では石巻まで直進して日本海~太平洋間を往復する
つもりでしたが、意外に時間が掛かったので変更して大崎
から4号線を南下しました。夕方6時から会議もあったし。

 陽が高くなれば暑いし、4号線は交通量が多いので耐久
走行的になりました。コンビニで泡の出る元気ドリンクを補給
しながらひた走りました。

 今回の食料計画は、エネルギーバーのSOYJOY20本を
シャツの背中ポケットに入れて、走りながら30分置きに一本
ずつ食べるというものでしたが、8本も食べると飽きてしまい
ました。コンビニ弁当に変更です。 

 で、仙台駅裏のお店には予定より1時間遅れの11時に着き
ました。先日行った際に合うサイズがなくて、探して貰ったら
日本国内に4点しかないとのこと…。試してからじゃないと
買えない商品なので、はるばる出かけたワケです。
送って貰えば済むものを…。

 試着の結果、ジャストサイズだったので送って貰うことにして、
店を出ました。僅か10分ほどの滞在でした。

Img_2024

 息子のアパートに寄ってみたら自転車が無かったので、
48号線を西に走る走る。予想通りで東風が強めに
吹いてきたのでペースは上がります。

 しかし、山越えがあります。黙々とペダルを回し続けました。

 作並温泉の道の駅で休憩です。

Img_2026

 ソフトクリームを食べながら足湯に浸りました。

Img_2025

 なかなか気持ち良いもんですね。ニッカウヰスキーの里
だけあって、樽からお湯が出ていました。
できれば裸になって浸りたいと思いました。タダだから。

 さて、登りはまだまだ続きます。
交通量が多いのに路側帯がほとんど無いので、自転車に
とっては恐怖の道です。

 やがて、関山峠に着きました。

Img_2027

 かつて、3月にやった県境縦走ではホイホイ登った斜面も、
草木が生い茂った状態では、かなり大変そうに見えます。

 狭いトンネル内で大型トラックに抜かれるのは避けたい
ので、車が来ないのを見計らってぶっ飛ばしました。
時速50Kmほどで全力疾走した結果、無事に通り抜ける
ことが出来ました。

 その後はひたすらの下りです。大型車の後ろにピッタリ
張り付いて引っ張って貰うと凄くスピードは出るのですが、
危ないのでかなり神経を使います。そう長くは続きません。

 下りきると13号線を北上しました。
しかし、ここも交通量が多くて路側帯が狭いときたもんだ。
日本の道は、ロードバイクが走るようにはなっていないと
つくづく思います。

 あまりの交通量に辟易したので、県道189号線に入り
ました。大石田を通って県道30号線を本合海に抜ける
道です。かなり急な山越えがありますが、車はほとんど
通らないので気分上々です。コンビニは勿論、個人商店も
無いのが難点ですが。

 国道47号に出てからは、強い東風に乗って時速45Km
ほどで快走しましたが、車がビュンビュン追い越して行き
ます。離れて越してくれれば良いのですが、スレスレだと
かなり怖いです。

 しかし、予想外に時間が掛かって自宅に着いたのは午後
7時10分。会議には間に合いませんでしたが、まっ良いかあ。
食事も用意されてたんだけど…。(もったいない)

 ということで、インドメタシンの効果で今朝は筋肉痛も殆ど
無く、いたって爽やかです。股は少し痛いけど。

 でも、車で行く時のガソリン代よりも今回の飲食費の方が
ずっと高くつきました。自転車のエネルギー効率は自動車の
5倍といわれますが、机上の計算に違いないと実感します。


 さて、走行記録は以下の通りです。

 走行距離      336Km
 行動時間      16時間10分
 走行時間      12時間18分
 平均走行速度   27.3Km
 全体平均速度   20.8Km
 最高速度      68.9Km(県道30号線で記録)
 総上昇量      2,010m
 最高高度       545m 

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2010年9月13日 (月)

大女の悲哀

 先日、共済(保険)業務で我が家にやって来たJAの
女子職員ですが、スラリと背が高くてスタイル抜群です。
聞けば、身長は何と180cmを少し超えているとのこと。
私が向かい合って立ってみると、キスするのにちょうど
良い高さなんですがー。

 それはともかく、去年からの担当者である30代の彼女
とは何度も会っていましたが、別に大女とは思いません
でした。

 背が高くて美形だったりする女性を見ると、

「おおっ~~、格好いいなあ」

と私なんかは見とれてしまうんですが、当人は結構辛い思いを
するようです。街で他人とすれ違う時に、

(「うわっ、デカッ」)

と驚かれて、次の瞬間には足元を見られて、

(「ゲッ、ヒール履いてないのかよ」)

と二度驚かれるのはしょっちゅうとのこと。

 あ゛ー、そりゃあ若い頃はさぞかし辛かったことでしょう。

 もっと大変なのは、着る服がなかなか無いということだ
そうです。特にパンツというかズボン。手足が驚くほど長い
のですから納得でした。着物に至っては、貸衣装屋には全く
無くて、仕立てようにも反物の幅が足りないので、特別に
端まで染め上げて貰ってギリギリ間に合わせるのだそうです。
振り袖、留め袖、喪服と揃えるとなれば出費がかなり嵩んだ
ことでしょう。

 母親は、

「お前は着る物に苦労するから、自分で縫えるようにしないと
ダメだ」

と、洋裁教室にも通わされたそうです。聞くだけでも大変さが
良く分かりました。

 私も足のサイズが規格外で困ることが多いので足元にも注目
しましたが、幸いなことに彼女の場合は普通サイズでした。

 もっと幸いなことに、彼女は結婚しています。良かったなあ。

 大女というと、バレーかバスケの選手だったのか、と思いますが、
運動音痴で美術部に入っていたとのこと。

「宝塚の男役にもピッタリ

という容姿だけに、

「せめてスーパー・モデルとか……」

と、勿体ない気がしました。

 「規格外」というのはなかなか大変なんですね~。

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2010年9月 9日 (木)

tate

 従来のワイヤー錠に代わる自転車用の新型錠です。

Img_2017

 ユニロックス社の”tate”という製品で、焼き入れした鋼鉄
プレートを連結するというのは新しい発想ですね。
樹脂コーティングされているので、車体を傷つける心配は
なさそう。

 伸ばすとこうなります。

Img_2018

 コンパクトに収納できるし、ワイヤーカッターで切ることは
出来ません。電動工具を使えば簡単に切断出来ますが、
音を立てずに切るのは難しそうで、防犯性は高い感じが
します。なかなかのアイディア商品だと思いますねー。

 

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2010年9月 8日 (水)

元祖冷やし中華

 昨日、仙台に行くにあたって妻が拘っていたのが、

「冷やし中華を食べた~い

ということでした。ナンでも、仙台は冷やし中華発祥の地
だそうです。その中でも「元祖」と主張している龍亭という
お店に息子をナビゲーターにして行ってきました。

 が、あまりにも目立たないお店だったので、一度は通り
過ぎてしまいました。

 水にウルサイ私としては、

「水道水で冷やす冷やし中華なんて…」

という思い込みがあるので好んで注文することは全く無いの
ですが、まあお付き合いということです。

 3人とも、最もオーソドックスと思われる醤油ダレの冷やし
中華にしたら待つこと5分程。具の皿が先に出てきてきました。
普通は麺に具が載って出て来ますが、元祖は違うようです。

 でも、具材は家庭で用意する物と何ら変わりません。
麺は遅れて出てきましたが、量は少ない気がしました。

 写真は無いのでテキトーに想像して下さい。あるいは、検索
したら出てくるかも知れません。

 細めの麺は茹で加減は上手いと思いましたが、汁は甘くて
イマイチ好みじゃない…。妻は、

「酒田の冷やし中華の方がずっと美味しい」

と評しておりました。私は、水が美味しい我が家の冷やし中華の
方がずっと美味しいと思ったし、紅生姜とカラシが無いのが不満
でしたが…。

 そもそも、私は、「元祖」というグルメに魅力を感じないんです
よねー。元祖の味を基本にして工夫を凝らしたパクリ組の方が
美味しい場合がほとんどだからです。

 しかも、知らずに食べましたが、何と一人前¥1,300もした
のです。
観光旅行と思えば許せる範囲ですが、駐車場は無いし、酒田
だったら開店後半年も経たずに潰れること間違いなしです。

 とはいえ、そこは仙台。息子が言うには、スパゲッティとかを
食べてもその位するそうです。つまり物価が高いということなの
でしょう。酒田の冷やし中華といったら¥750位なので、かなり
驚いてしまいましたが、場所柄ということもあるかも知れませんね。

 ということで、仙台名物とはいえ、もう二度と食べることは無い
でしょう。

 それにしても、仙台が冷やし中華発祥の地なんて、知ってました?。

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2010年9月 7日 (火)

藤田喬平ガラス美術館

 仙台市内の息子の所に寄った後、松島にある藤田喬平
ガラス美術館に行ってきました。妻のリクエストですが、
ガラス工芸作家としては初の文化勲章受章者だそうです。

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 門を通ると長い通路があって、入り口がありました。

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 入場料は一人¥1,000でしたが、ホームページにあった
クーポンで¥100割引になります。

「写真撮影自由」というのは、美術館では非常に珍しい
と思いますが、折角なので少し撮ってきました。

 入るといきなり大きな作品が……。

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 すっ、凄いっ
あまりの驚きに手が震えて写真がボケています。

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 いや~、綺麗ですね~~。
見せ方も上手ですが、どうやって作るんでしょう??。

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 上の作品は筺になっているのですが、デンマークの
作品展に出品した際の講演後に、

「あの筺には何を入れるのか?」

と聞かれて、

「夢を入れます」

と答えたそうです。素晴らしいっ。素直に感動しました。

 他にも、

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「一体どうやって作るんだろう??」

 と思わせる作品の数々…。本当に凄いです。

 そんな作品群を見ていて刺激を受けない筈がありません。
ガラス工芸は無理ですが、木工でのアイディアが湧いて
きました。真夏の入道雲のようにモクモクとです。

 他にもガラス工芸作家19名による展示即売会場もあり
ました。

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 安い物では数百円から高いのではン十万円。
欲しいと思う作品もありました。もちろん、そんな余裕は
無いので買いませんでしたが。

「大地震が起きたら大変だな~」

などと要らぬ心配をしてしまいましたが、とにかく見応え
充分でした。

 更に、離れもあって松島を展望できるようになっていました。

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 白い建物はガラスのチャペルだそうです。
奥に見える立派な建物は、ホテル一の坊。

 なんと、この美術館は巨大ホテルである一の坊と棟続き
になっているのです。一の坊には10数年前に生産組合の
夫婦同伴旅行で来たことがありますが、当時はまだ美術館
はありませんでした。どういういきさつなんでしょう??。

 最後には喫茶室で休憩してきました。
チョット高いガラス食器が使われていて、ナカナカ楽しませて
くれました。

 今日は平日でしたが、松島のお土産屋街は大賑わい。
なのに、少し離れているこの美術館は閑静でとても良かった
です。かなりお薦めですよ~。
  

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2010年9月 6日 (月)

鳥海山は秋初日

 昨日までの鳥海山は、朝夕は晴れるものの気温が
上がる日中は積乱雲がモクモクと湧くという真夏の空
でしたが、今日は違いました。

 畑で朝仕事をしながら、空気感でその違いに気付きま
した。鳥海山の姿は確認していませんでしたが、

「今日は絶対一日中晴れるっ

と思ったので、朝食後に出発です。

 って、9:40。遅っ

 でも、この日を待っていたんですよ~。丸4ヶ月振りの
山だしね~。\(^〇^)/

 車窓から鳥海山がクッキリと見えて、思わずニンマリ。
お気に入りの音楽が気分を更に高揚させます。

 さて、車で30分程走ってから、いつものコンビニで食料
の買い出しですが、アレ??、無い……。

 あ゛ー、財布忘れたー。

 これから家に戻ったら山なんて無理だぁ……。

 というワケで、フィットの車中を探すと小銭が¥418
ありました。

 あ゛ー、トラックで来れば¥1,500位はあったのに~。

 幸い、ドリンクは持ってきていたので、ラーメン一個と
パン2個を買いました。お握りはガマンしました。

 ま、何とかなるでしょう。いざとなれば非常食もあるし。

 月曜日ということで、滝の小屋の駐車場は空いていました。
11時前という遅い出発でしたが、標高が高い分、それほど
暑くもなく順調に登りました。春先は水量が豊富な荒木沢も
この通り。

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 滝の小屋は改装中でした。屋根裏に雪が入りこまない
ようになれば嬉しいのですが、単に塗り替えのような……。

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 河原宿の小屋は閉まっていました。
沢の水もチョロチョロですが、こんな所で一夏過ごしたいもの
です。だって、本当に涼しくて気持ち良いんですから。

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 大雪渓も切れ切れでしたが、登山道を外れて最初の雪渓で
一休みです。

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 主役は見ての通り。(笑)

 いや~、雪渓の下から吹いてくる風は超気持ち良いなあ~。

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 その風が暖かい空気に触れて、いきなりガス化するのを
見るのも楽しいです。小学生がいたら理科のお勉強が出来
そうですね~。

 さて、燃料補給も済んだので、また登りだしました。
絶好調です。

 今回は北アルプス山行に予定している登山スタイルを試す
目的もありました。SKINZを履きましたが、それだけだといか
にも変態っぽいので、普段履いている半ズボンを重ねました。

 まあ、悪くは無いんだけど、なんか暑い…。
改善の余地アリです。やっぱり、現地で試してみないと分かり
ませんね。

 それと、山ボーイ的なスタイルになると、旧来の革製登山靴
ではどうも足が重いよね~。こちらも改善の余地アリです。

 さて、そうこうしているうちに13:00、伏拝岳に着きました。

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 ここまで2時間なら、まあ悪くありません。
今日は16:30から仕事のため、下山時刻を14:00と
決めていましたが、その前にビールを冷やしていた雪が
完全に溶けてしまいました。

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 よって、伏拝岳が終点で~す。

 それにしても、伏拝岳はなかなか良い場所です。
全国から多くの登山者が通る場所なので楽しめるのです。
コンビニで買った一個¥100の高級担々麺を煮ながら相手を
します。

Img_1994

 最初は、アザミ坂の下で追い越してきた浜松から着た
オバチャン3人衆。昨日は岩手山に登ってきたということで、
やはり百名山行脚でした。聞けば、新山まで行って下山の
予定と言います。

 ウーン…、滝の小屋駐車場の出発時間が9時で伏拝岳に
13時過ぎ着ではチョット無理っぽいよねー。多分、山頂小屋
に泊まったことでしょう。

 横浜からの単独男性もいました。7月にも着たそうです。
北アルプスとか、ずっと近い山域があっても遠路着てくれる
というのは嬉しいですね~。確かに、鳥海山はその価値が
ある山だと思います。

 お次は、鶴岡の金峰少年自然の家の職員一行でした。
30~40代の男性が10名ほどということで、引率の下見
だということはすぐに分かりました。聞けば、30名ほど連れて
くる予定とのこと。彼らは山形県職員でしょうから、今日は仕事
で来てるの?、と思いましたがそうではないようでした。

 まあ、天気が良いからタダでも文句は無いでしょう。

 ということで、伏拝岳には1時間もいたので、急がないと夕方の
仕事に間に合いません。走りはしませんでしたが、ハイスピード
で下りました。

 いや~、やっぱり山は涼しくて良いですね~。
 

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2010年9月 3日 (金)

激安ビール

 もはや完全にその地位を確立した感がある第三の
ビールですが、我が家では専らクリアアサヒを買って
いました。普通缶24本入りケースが¥2,400で
買えるんですから自販機のジュースよりも安いです。

 しかし、トップヴァリューがオリジナルブランドで¥88
のビールもどきを出して、しかもそれが意外に美味しい
という話を聞きました。これは試さなくては、と早速買って
きました。韓国製です。

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 ウン、確かにこれなら飲めるな。
許容範囲内の味で、プアマンズ・ビールの決定版と言える
かも。だって、箱買いだと一缶¥78ですよ

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2010年9月 2日 (木)

禁断症状

 ヤバイです。相当ヤバイです。もう丸4ヶ月も山に行って
ませ~ん

 このところ毎日のように山の地図を広げていましたが、
行き先がほぼ決まったのでパッキングしてみました。

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 6月に鳥海山で楽しむつもりだったファンスキーが立って
いますが、春の異常低温のために計画が全て流れて、
そのまんまなのです。

 でもって、今月中に行く見込みはあっても、仕事上まだ出発
日を決められない状況下でのパッキングは、山に行けない禁断
症状に拍車をかけてしまいました。

 とはいえ、金の掛かる大学生の子供を二人を持つ身ではプッツン
も出来ないので、大急ぎでガス抜きです。

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 部屋にムーンライト三型を張りました。全く必要ないフライも
しっかりと被せた程です。常念岳で猛烈な風雨に見舞われた
夜には、他のテントが全て撤収して小屋に逃げてもしっかりと
耐え抜いたテントです。

 パジャマを取りに来た妻が、

「テント買ったの?」

「いや、30年前のテントだ」

 そう、私が最初に買ったテントで、主にバイクツーリングに
使いました。
 
 中に入って目を閉じれば、その独特の匂いで気持ちが随分と
癒されます。これは、テント・セラピーとでも言えるでしょうか…。

 いや~、本当にアブナイところでした。

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