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2011年2月11日 (金)

庄内鍬

 圧縮された上に、散水されて氷化した雪を昨日から鍬で
崩していましたが、固すぎて刃が立たなくなりました。
摩耗しきって研ぐべき刃が無くなってしまったからです。

 完全に寿命なので買ってきました。

Img_2754

 隣町の鍛冶屋が作った物で、「庄内鍬4号 砂丘地型」です。
一丁一丁手作りでしょうが、¥3,870でした。これで割に合う
のか疑問ですが、使い慣れている物が一番なので、これからも
頑張って作り続けて欲しいものです。

 さて、新旧の鍬を比べてみました。

Img_2755

 ほぼ同じ型の鍬だけに、いかに使い込んだかが分かり
ますね。

 双方の鍬の柄を外して比べてみました。

Img_2756

 長い方は私が4年前に在り合わせの米ヒバ材を使って
速効で作った柄です。これの方が私には圧倒的に使い
やすいので交換しました。

Img_2757

 午後から早速使ったら、もう切れる切れる
超固い雪をサクサク崩すことが出来ました。
やっぱり道具ですよね~。\(^〇^)/

 おかげで仕事がはかどって、一通り終えることが出来ました。
明日からは本格的に育苗の準備を始めることが出来ます。

 

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