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2011年3月 2日 (水)

ジュラルミン

 「鉄工」とは違いますが、金属加工用としてジュラルミンの
板を買いました。寸法は200×300×2mmです。

Img_2887

 今回の購入に際して、アルミ合金について調べてみました。
古くは零戦にも使われ、テントポールにも普通に使われている
超々ジュラルミン とかの違いも良く分かりました。

※ジュラルミン A2017
   銅 - 約4%
   マグネシウム - 0.5%
   マンガン - 0.5%

※超ジュラルミン A2024
   銅 - 4.5%
   マグネシウム - 1.5%

※超々ジュラルミン A7075
   亜鉛 - 5.5%
   マグネシウム - 2.5%
   銅 - 1.6%

 で、超々ジュラルミンが最も強度があるんですねぇ。

 しかも、熱処理に関しては、普通の鋼鉄と全く違う性質を
持つというのは驚きでした。融点が低いことから、温度設定が
ちゃんと出来る設備が無いと出来ないことも分かりました。

 ということで焼き入れは考えませんが、実物を手にしてみると
結構強いので、そのまま使えそうです。

 さて、ここで問題です。
私は、このジュラルミン板で何をしようとしているんでしょうか?。(笑)

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