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2011年11月30日 (水)

 映画館で観ることもなく発売を楽しみにしていた映画のDVD
です。

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 原作の漫画を読んだこともありませんが、北アルプスを舞台に
しているというだけで期待していました。

 しかし、冒頭の滑落シーンから、

「はぁ、そりゃねーべよ。」

と思いました。滑ってしまっても尻セードに丁度良い斜面ですよ。

 更に、全編通して臭い…。とにかく臭い……。
肥溜めに落ちたような臭い演出に辟易しました。
こりゃタイトル通りだぁ。

「ガクッ

 特に、長澤まさみ演じる新人山岳救助隊員がリアリティゼロ。
あんな色白の山女は有り得ないし、爆弾低気圧すら知らない。
挙げ句の果てに一般登山道で事故を起こすなんて隊員になる
資格さえもありません。

 でもね、これはあくまでも映画なので、長澤まさみが可愛いと
いうことだけで許されると思うワケですよ。(笑)
映画「ホワイトアウト」での松嶋菜々子と同様です。

 一方で、小栗旬は飄々としていてなかなか良いと思いました。
大自然の優しさと厳しさ、無情を分け隔て無く受け入れる姿勢
には好感が持てます。我々農業者と共通した価値観が感じら
れます。

 ただし、本作は世間的には割と高い評価を得ているようですが、
個人的にはポイントが低いです。多少なりとも冬山をやっている
人なら同様じゃないでしょうか。

 まぁ、本作は一般向けの娯楽作品なので、これで良いとは思い
ますがね。突っ込み所満載の「海猿」シリーズと同様です。

 私としては、鑑賞中から、

「これは速攻でヤフオクだっ

と思っていましたが、

「奥穂を楽しむだけでも良いんでね?。」

と思い直したので、手元に置くことにしました。

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2011年11月29日 (火)

サザエの壺焼き

 サザエを貰ったので、早速壺焼きです。

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 小振りですが紛れもないサザエです。麺つゆを垂らしてから
フィッシュ・ロースターで焼くこと約12分。

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 壺焼きの出来上がり~。
おー、こりゃ旨いな~。

 山形県温海町で養殖したサザエだということです。
昆布やワカメを餌にしているらしいということからか、巻いている
部分の先端付近も苦くなくてとても美味しかったです。

 
 

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2011年11月28日 (月)

作業台

 育苗ハウス内で使用していた作業台は、二段重ねのコンテナ
にコンパネを載せただけのお粗末な物でした。使用した年数から
言っても、正に「仮り八年」。

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 しかし、休憩所を含めた作業スペースを分離独立させたことで
少し狭くなったことから、収納を考慮した作業台を作りました。
各種廃材を最大限使用しましたが、どうしても材料が足りなかった
ので、鉄屑を売ったお金で鋼材を仕入れてきました。

 そうして作ったベースを搬入しました。

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 いつもなら開口部には蓋をしますが、作業台なので手抜きです。
実用上の問題は全くありません。これに天板と棚板を張りました。

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 天板には24mm合板を使うつもりでしたが、値段が高過ぎる
ので半値以下で済むコンパネ二枚重ねにしました。しっかりと
固定したので重ねたようには見えません。材料費の総額は
¥3,000程です。

 これで「仮り八年」とはおさらばですが、道楽には大枚はたくクセ
に仕事用の設備はかな~りチープです。(笑)

 ということで、「別荘」快適化計画は完了間近です。

 


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2011年11月26日 (土)

大滝博子創作人形展

 妻の要望で、天童市の広重美術館で開催中の創作人形展を
見に行ってきました。

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 以前も別の創作人形展を観るためにそこへ行ったということで
したが、私には覚えがありませんでした。近所の公園を見て思い
出しましたが、その時私は入館することなく、幼い子供らを公園で
遊ばせていたのでした。家族で遠くへ行く時は殆どの場合、創作
人形展を見に行くか、山登りやキャンプばかりだったんですねー、
我が家では。

 さて、どうして天童で広重なのかは不明ですが、人形展の方は
とても賑わっていました。昭和の家族を再現したような作品が多く
て、皆さん楽しそうに観ていました。作風としては、高橋まゆみさん
や渡辺うめさん系といっても良いでしょうか。

 一方、子供ばかりを好んで作り、自分のスタイルを確立している
妻は、大滝さんの人形そのものよりも見せ方を参考にしたかった
ようです。近い将来に自分の個展を開くためにはそれも必要なんで
しょう。

 あるいは、単に遊びに行く為の口実だったのかも知れませんが、
それもまた良し。向かいにあった水車生蕎麦で十割蕎麦と鶏中華も
楽しみました。個人的に蕎麦は二八の方が好きですが、鶏中華は
とても美味しかったです。

 帰りはクワハウス碁点に寄りました。満腹の妻は車で寝ていま
したが、私は併設されている洋風露天風呂(いわゆるSPA)で
一泳ぎ。露天の温泉プールは気持ち良いもんですねー。
ハイレグの海パン一丁でプールサイドに立って最上川を望む…。

「うーん、マンダム…。」

 その非日常性と冷気がチョー気持ちよかったです。
若い子がいなくて目の保養は全く出来ませんでしたが。

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 姿を見せていた鳥海山は、ようやく「らしく」なってきました。

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 信号待ちの車中から撮ったので邪魔物が多いですが、とても
満ち足りた気分になりました。更なる積雪に期待しましょう。

 そして、帰宅してから私だけ一仕事。いつものことですが。

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2011年11月25日 (金)

百姓貴族

 妻が何となく買ってきたという漫画本ですが、勧められたので
読んでみました。

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 「百姓」と「貴族」という対極にある人種が合体するとは、
これいかに

 作者は荒川弘氏です。北海道十勝の酪農家に生まれ、子供の
頃から家業に携わり、本業としても7年間頑張った経験を元に
面白可笑しく描いています。これは最高です。

 私もプロの百姓だし、北海道の畑作+稲作農家と酪農家で実習
した経験があるので分かります。このリアリティは本物です。
ニタニタ、時に大笑いしながら一気に読んでしまいました。

 本書は生産者と消費者の架け橋にもなる作品だけに、是非とも
多くの人にお勧めしたいですねぇ。

 そこで、二巻以降もあるのかと思って探しましたが、見あたりま
せんでした。残念~

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2011年11月23日 (水)

月山初滑り

 干し大根の収穫作業があと一日となった昨日の昼下がり…。
突然、「持病」の発作がおきました。

 すると、山へ行くのをあまり快く思わない妻も、これはヤバイ
と思ったらしく、

「山行ってきたら?。」

 10月からの約一ヶ月半、妻には創作人形作りに没頭できる
期間を与えた一方、私の方はハウス建設でただただ忙しくて、
楽しみにしていた北アルプスにも行けなかったので、そうとう
溜まっていたようです。

「いや、大根を洗い上げねば。」

とは言ったものの、やはりダメ。山へ治療に行くことにしました。

 この時期なら月山しかありません。
今日は早起きして、干し大根を出荷するための準備とタイヤ交換
をしてから9時頃に出発しました。

 予想通り天気は良くなって駐車場は10時過ぎで満車状態。
トレースはバッチリでした。

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 雪はまだ少ないですが、電柱コースが使えました。
湿った雪なのでシールが良く効きました。

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 TLTスピードはホント軽くて良いですね~。平地と変わらぬ
速度で登れます。

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 しかし、風が無いので暑い。
額の汗止めに使うヘアバンドを忘れたので、流れる汗が邪魔
になりました。

 仕方ないので速度を落とし、休憩を取りながら登りました。
山々を眺めながら食べるお握りは最高に美味しかったです。

「こんな美味しいものが世の中にあったのか

みたいな?。久しぶりの雪山は食べ物の味さえ劇的に変えた
ようです。(笑)

 姥沢の積雪は約60cmでした。

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 当然、尾根コースは使用不能です。

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 リフト下には既にボードのトレースがありました。

 途中で、下りてくる単独ボーダーに会いました。湿雪を全く
苦にしない華麗な滑りでした。話を聞くと、先週は立山に行った
ものの、あまりにも雪が積もったので登らなかったそうです。
あそこは雪崩がヤバイですからね。ヘルメットにカメラを装着して
いたので、どこかに動画がアップされることでしょう。

 姥ヶ岳の雪は滑るのに問題無い量です。

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 リフト終点近くからは風が強くなって暑くなくなったので、ガン
ガン登りました。姥ヶ岳の右肩に2名の先行者が写っていますが、
あっという間に追いつき追い越して姥ヶ岳頂上です。
丁度13:00でした。

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 月山に向かうトレースもありました。

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 鳥海山は雲に隠れていました。

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 今日は月山に向かう気はなかったので、そそくさと身支度を
して滑降タイムです。というか、寒くてノンビリはしていられません
でした。

 肝心の滑りの方は、重いモナカ雪に手こずりましたがそれなり
に楽しむことが出来ました。

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 リフト乗り場まで滑ってから、

「プシュ

とやりながら、しばし休憩。姥ヶ岳で一緒になった2名は長井から
別々に来たテレマーカーで、今季初だそうです。そのまま下山
して行きました。

 さて、私の方は、イマイチ物足りなかったので、2本目に突入
です。

 しかし、姥ヶ岳を登っていると雲がかかってきました。
下りることにしましょう。

 少し慣れてきて、2本目は快調に滑ることが出来ました。
やっぱり山スキーは楽しいですね。整地しているスキー場とは
大違いです。

 一本目に登る時は二本しかなかったリフト下のトレースも、
この通り。

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 帰りはずっと車道を使いました。スノーモービルの跡をボードや
スキーが通ったので固く締まって、しかも冷えてきたので滑る滑る。
藪に突入するより快適で速いです。ストックは殆ど上げっぱなし
での滑降でしたが、カーボン製は軽いので楽ですね。リングが
小さいので推進力はあまりありませんが使い勝手は良かったです。

 いや~、楽しかったぁ。

 それにしても、何かの幼虫みたいのが雪の上を沢山這い回って
いました。今頃何やってんでしょうかね??。

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2011年11月20日 (日)

サポート隊

 昨夜は山小屋で山仲間5名と酒飲みをしました。
大いに盛り上がったのは言うまでもありませんが、その中で
「鳥海山 sea to summit 2011」の話が出ました。

 そして、来年の大会のソロ部門で私を優勝させるための
サポート隊が編成されたんです。酒飲みの肴にするつもり
でしょうが、気が早い連中だー。(笑)

 でも、ありがたい話です。カヤック、自転車、登山を連続して
行うイベントなので、サポート有りと無しでは大違いです。
「休日」というものが全く無い私にとって、練習時間を確保する
のは至難の業だし、2回目となる来年は選手層が厚くなること
が予想されます。これは気合が入りますね。

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2011年11月19日 (土)

カーボン・ストック

 鳥海山にようやく雪が積もり始めました。待望の季節は近い
です。特に今年は秋恒例の北アルプス山行が仕事で流れて
しまったので、渇望感が強いです。

 という訳で準備は万端です。昨期は山スキー兼用靴と金具を
新調して軽量化したことを受けて、今期はストックも軽量化しま
した。25年来のシナノ製の山スキー用ストックは重くてバランス
が悪くなってしまったからです。何事もバランスが大事です。

 当初は、モンベルが扱っている「フリースキー」というストックを
買うつもりでしたが、ナンとシーズン前だというのに既に売り切れ
でした。予約注文だけで完売だそうです。

 仕方ないので、ブラックダイアモンド製にしました。
輸入待ちでしたが、ようやく届きました。

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 フレックスレングス・カーボン125cmです。
バックカントリー・スキー用というと伸縮式が多いですが、私は
故障しない一本物が好きです。このストックは、エッジが当たり
やすい部分をケブラーで補強しているので強度もありそう。

 とにかく軽くて重量バランスが良いし、グリップが気に入りました。

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 握り具合がバッチグーだし、ストラップが立体縫製なので手に
良く馴染みます。調整も簡単

 ただし、バスケットはフリーライド用の75mmなので小さいです。

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 100mmのパウダー用も出ていますが、今回は森林限界から
上の斜面での性能を重視しました。急斜面の上りでは小さい方が
スリップしにくいからですが、まぁ使ってみてダメなら大きいのを
買うことにします。

 つまり、スキーアイゼンを駆使してのハイスピード登行を考えて
いるワケですね~。

 あ゛~、考えただけでアドレナリンが出てくるのを感じます。
本当~に待ち遠しいですぅ。

 それにしても、超円高だというのに価格が下がっていないという
ことは、輸入元のロストアローはかなり儲けているな。
個人輸入だと送料が高く付きますが、それでも2割近く安く買えた
みたいです…。

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2011年11月18日 (金)

新テレビ

 新装した休憩所には、妻の強い希望を受けて地デジテレビを
導入しました。

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 アナログ放送終了後、4ヶ月振りにテレビが観られるように
なりました。決め手は、

①店で一番安い

②USB-HDDを繋ぐと録画できる

③バックライトがLED

ということでした。19インチという画面サイズはやや小さいし、
リモコンのボタンと字が小さい。しかも、メーカーは好きじゃない
シャープですが妥協しました。

 アンテナは、アナログ時代から使っていた、かなり昔の室内用
ですが、問題なく映りました。

 そして、代理購入したものの2年近く行き場を失っていたHDDを
繋ぎました。

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 容量320GBなので録画用としては十分です。
早速フォーマットして予約しておいたら、ちゃんと録画されていま
した。これは良いですね。

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2011年11月17日 (木)

休憩所大改装

 育苗ハウスから分離独立させた休憩所兼冬場の作業所、
通称「別荘」ですが、脚の痛みが激しいので、補助事業で
余った材料をフル活用して大改装しました。脚の半数は宙に
浮いていたので、かなりヤバかったと言えます。

 新しい脚を取り付けて、これまでのフルバンド仕様からノーバンド
仕様に変更しました。透明の被覆材では夏場に暑いので、白色
のを使用しました。

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 内部は約8坪で、畳敷きの部分をこれまでの4畳から5.75畳へ
拡張しました。シルバー・ビニールによる内張りで、結露対策と
遮光もバッチリです。

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 一昨日アップした鉄工品も搬入、設置しました。

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 流し台だったんですねー。

 それにしても、蛇口の取り付け穴には呆れました。

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 これってプロの仕事と言えるんでしょうか…。

 排水は、これまでは流し台の下に穴を掘って落としていました
が、匂わないように外へ配管しました。ネズミ対策も万全です。

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 ネズミといえば、畳の台にしていたコンテナの一つが巣に
なっていました。ティッシュ・ペーパーを目一杯詰め込んだ
フカフカの巣でした~。食品の包装材も…。

 そこで、ティッシュは箱に入れ、

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 蓋付きのゴミ箱も用意しました。

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 ハウスの周囲を、以前田んぼで使っていた畦波シートで
グルリと囲ったりで、ネズミ対策には腐心しました。
ペッタンコも随所に配置していますが、今のところ侵入した形跡は
ありません。

 改装ついでにドラム缶ストーブの煙突も掃除しました。
痛みの激しい横管は二重管と共に交換しました。
というか、痛みの無い縦管1本を流用しただけですが。

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 被覆材が焼けないようにグラスウールを巻いてからアルミ
ホイールでカバーしています。

 薪を燃やしてみると絶好調で、たちまち温々になりますが、
ドラム缶は肉が薄いので痛みが激しくて、まだ2年目だという
のに一部には穴が開いていました。予想以上の消耗度合いです。
大震災で二日間停電した時に、接ぎ木したばかりのスイカ苗を
守るためにガンガン燃やし続けたせいもあるでしょう。
この分では今期で終わりかも知れません。

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 なにはともあれ、暖房効率が格段に上がって、グッと冷え込んだ
昨夜でもパンツ一丁でマッタリしていました。雨が強くなって帰れ
なくなったからですがー。

 暖気が循環するようにサーキュレーターも取り付けています。
しかもタイマー付き。

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 とにかく、このテント的山小屋はとても居心地が良いです。
そのうち、山仲間と飲み会をしましょうかね~。

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2011年11月16日 (水)

MTBのランドナー化⑦ 完成!

数日前に完成しました。まずは3年前に購入した時の状態
です。

Backfire

 それを、ハンドルをえせドロップ化したり、フロントフォークを
リジッド化したりしていましたが、最終的にこうなりました。

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 BOMAにも取り付けていますが、ブッシュ&ミュラーのバック
ミラーは秀逸です。

 さて、MTBベースのランドナーはかなり良いです。
ロードでは結構速いし、荒れた道でもガンガン走ることが出来ます。
STIレバーも非常に使いやすいです。ポジションは3通り取れるの
で、ロードでの長距離走やヒルクライム、ダウンヒルでの乗りやす
さはMTBとは比較にならないほど快適です。

 理想的にはクランクのチェーンリングを10速対応に変更すれば、
フロントギアのシフトレスポンスがもっと良くなるでしょうが、必要
十分の性能です。

 ということで、今回のMTBランドナー化計画は大成功
 

※ノーマル車(センチュリオン BACKFIRE 50 EQ TOP)からの
 変更箇所は以下の通り

 ハンドル(ドロップ化:プロ・ショートリーチ・コンパクト420mm)
 シフト&ブレーキレバーをシマノSTIへ(ST-5600&5601)
 前後ホイール(ディスク・ブレーキ専用:MT15)
 Vブレーキ→前後ディスク化(BR-M485)
 フロント・フォークのリジッド化(スプリングとダンパーを外して固定)
 クランク・ギアをロード用ダブル化:FC-2300(52×39T)
 チェーン(ロード10速用)
 カセット・スプロケットをロード用10速化:CS-5700(11-25T)
 リア・ディレイラーのロード化(RD-5600)
 ハブダイナモ式ライト(3W)を電池式(200ルーメン)へ
 トウー・ストラップ装着
 フロント・ディレイラー・ワイヤーのダウンライン化
 シフト・ワイヤー・アジャスター装着
 タイヤ(今は1.5インチ・スリック)
 サイド・スタンド&荷台除去
 Vブレーキ用ステーとリムダイナモ用ステーを切除 
 小型反射板取り付け 
 ミラー装着
 サイクルコンピュータ装着 

 といったところです。

シリーズの先頭記事はこちら↓

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2011/10/post-357a.html

 その後、荷台を取り付けました。(↓)

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2012/05/post-7ede.html

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2011年11月15日 (火)

夜なべ仕事

 ここ数日、夜なべ仕事で鉄工をしていました。

 まずはこれ。

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 改築工事を終えたビニールハウスで使用する扉です。
買えば2万円程しますが、解体したパイプハウスの部材の中
から比較的痛みの少ない所を選んで利用したので激安です。
まぁ、300円位でしょうか。

 しかも、組み立て式の市販品よりもずっと頑丈です。

 次はこれ。

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 各種廃材や端材を継ぎ足し、若い頃にバイクで全国各地へ登山
に行く為に作った大型キャリアを切断して使ったりしています。

 さて、これは何でしょう?。

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2011年11月11日 (金)

MTBのランドナー化⑥

 リア・ブレーキは、元々付いていたVブレーキを使っていました。

 しかし、ロード用レバーでは制動力が弱い上に、ちゃんと調整した
筈なのに、いつの間にかリムを引きずっているという有様…。

 そこで、見切りを付けてディスク・ブレーキに変更しました。
荷台は取り付け不可になりますが、この際良いことにします。
当然、ホイールもディスク用に交換しました。

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 調整はスンナリとはいきませんでしたが、何とか納得出来る
レベルになりました。泥よけのステーは取り付け位置の変更が
必要だと思っていましたが、これも無理矢理広げたりして元々の
位置に固定出来ました。

 ワイヤーは、フロント・ディレイラーのワイヤーをダウン・ルートに
変更したことで空いていたトップチューブのルートを使用しました。

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 シートステーにディスク・ブレーキ用のワイヤー固定台座が
付いているで綺麗に収まりました。

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 不要になったVブレーキ用の台座はまだ付いています。
手元に工具が無かったんでね。

 いよいよ完成間近となりました。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2011/11/post-011d.html

へつづく……。

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2011年11月 9日 (水)

走行写真

 自転車仲間がいないので、自分の走行写真は全くありま
せんでした。

 しかし、9月11日に飛び入り参加した「鳥海山 SEA TO
SUMMIT 2011」について載せていた某ブログで私の走行写真
を発見

「あっ、オレだっ

 ということで、拝借して記事に追加しました。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2011/09/sea-to-summit-2.html

 バイク・ステージのゴール前約20m付近です。
3位の人を大きく引き離しての独走ですよ~。

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2011年11月 8日 (火)

マデリン・ペルー

 アメリカ、ジョージア州生まれの37歳、マデリン・ペルーの
ヴォーカル・アルバムです。

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 試聴した時はナカナカ良いと思ったんですが、自宅で聴いて
ガッカリ。ややハスキーな歌声は魅力的ですが、アレンジと録音
が悪い。ヒスノイズに始まって超肥満体のベースに呆れました。
1970年代後半のイメージか?。

「あ゛ー、こりゃ酷い……。」

 まともに聴く気にならないのでBGMにしていましたが、
音は徐々に絞り込まれてしまいました。パソコンで聴く
には良いのかも知れません。

 久しぶりに大外れのCDです。

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2011年11月 7日 (月)

LFE

 ブルーレイ・レコーダーのDMR-BW200ですが、LFEを
メインSPにミックスすることが出来ないと思っていましたが、
説明書を見たら出来そう。

 ということで、やってみたら出来ました。

「おーっ、これで迫力満点で楽しめるなー。」

と思いつつ「アルマゲドン」を再生すると、何とも音が悪い。
耳障りな音が多いんです。

「こりゃ、対策しないといかんなぁ……。」

 この機種は素性は良いので、ちょっとした改造で大化け
するらしいです。ここは一つ、一流のプロの手を借りますか。

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2011年11月 6日 (日)

初ブルーレイ

 ブルーレイ・ディスクが登場してから何年になるでしょうか。
全く初めて購入しました。クオリティ的にはDVDで満足して
いるので、購買対象はDVDではリリースされていない作品に
限定されます。

 で、買ったのはこれ。

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 「アルマゲドン」です。DVD黎明期に数多く鑑賞した作品ですが、
LB収録だったことを理由に処分して以来、スクイーズ収録盤が
出るのを気長に待っていました。

 しかし、ついに出なかったんですねー。

 そこで、ブルーレイです。大分安くなったのが決め手になりま
した。プロジェクター(LVP-2001)をハイビジョンに対応させて
いないので、画質はDVD並みです。音も、再生機(DMR-BW
200)の音声出力の設定が私のシステムに対応していないので
迫力不足です。

 具体的には、LFEをメインSPに加えることが出来ないんです。
私の場合、プレイヤー側でメインSPに加えたLFEを、チャンデバで
分離してから2台のパワーアンプを経由して、サブウーファーと
メインSPに入力していますが、一般的な方法ではないですからね。

 まぁ、それでも良いんです。好きな作品なんですから。
圧倒的に荒唐無稽なストーリーが好きというよりも、テンポ感と
挿入音楽が好きなんですねぇ。
 
 それにしても、ディスクの読み込み速度が凄く遅いのには呆れ
ました。再生機が古いからかも知れませんが、改めてブルーレイの
必要性が無いことを確認したところです。

 私にはDVDで十分です。

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2011年11月 5日 (土)

ヴィヴァルディのモテット

 久しぶりに映画「シャイン」を観たら、後半で効果的に使われ
ている曲、ヴィヴァルディのモテット、「まことの安らぎはこの世
にはなく」をフルで聴きたくなりました。

 そこで、アマゾンで探したらありました。

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 少ない選択肢の中から安価なアルバムを選びましたが、
これが当たりでした。

 いや~、ヴィヴァルディというと器楽曲しか聴いたことがなかった
ように思いますが、宗教音楽も凄く良いですね。
「シャイン」に使われたRV630以外の曲も非常に魅せます。
これで¥1,250なら格安です。\(^〇^)/

 しばらく楽しめそうです。

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2011年11月 3日 (木)

鹿の角

 先日の話ですが、入浴中に山仲間から電話がありました。

「誰か死んだのかな?」

と思ったら、

「明るい声だったよ。」

とのこと。訃報でないとしても、どうせロクでもない話だろうと
思いつつ電話すると、

「今、山登りで釜石に来てっけど、立派な鹿の角を拾ったー。
要るが?。お前、ナイフ作るんじゃね?」

というものでした。私は即答しました。

「要らねっ

 私に電話する気持ちは分からなくもありませんが、余計な遊び
が許される状況にはありません。

 それに、鹿の角(スタッグ)を使ったライフなら持っています。

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 ガーバー・サカイの放鷹刀です。鳥獣の解体時に活躍する
最もお気に入りのナイフです。

 そもそも、ナイフを作ろうと思ったことは無いです。
自分が必要とする市販品が無いか、あったとしても高価で手が
出ない場合は自作を考えますが、ナイフって値段が手頃でも
優秀な物が多いんですよね。

 この放鷹刀もしかり。非常に優秀なナイフです。

 そういえば、狩猟が解禁になりましたね。
今期もキジさんを仕留めたいものです。

 それにしても、鹿の角を拾ったって……、津波で流された家
から出たもんじゃぁ……?。

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2011年11月 2日 (水)

TPP問題

 一昨日の国会で、民主党の前原政調会長が野田総理に
質問していました。

「はぁ、同じ穴の狢が何やってんだよ

と思っていたら、案の定、茶番も良いとこでした。あんな国会
なんて、時間と金の大いなる無駄です。

 民主党には使える人材がいないのか

 前原氏なんて、偽メール事件からずっと馬鹿ぶりをいかんなく
発揮していましたが、その人が与党の政調会長なんて、開いた
口が塞がりません。

 前原氏は知恵のない大馬鹿者なのに、彼自身がそのことに
全く気付いていないところが不幸です。全国民的に不幸です。

 その前原氏はTPP推進派の急先鋒ですが、野田総理、玄葉
外務大臣と揃って松下政経塾出身者です。皆さん、根は真面目
そうですから、洗脳に近いような擦り込みがあるんでしょうね。

「経済発展こそ日本の進む道だ

みたいな……。

 日本国民は十分に豊かになって、買うべき物など大して無く
なってしまいました。少子化も手伝って、今後は衰退する一方です。
これは先進国の宿命でしょう。

「だからこそ外国にバンバン輸出しなければならない

とTPPに参加しようとしているようですが、行き先も確かめずに
動き出した列車に飛び乗ろうとしているようなものです。

 日本の工業品は極めて優秀ですから輸出は伸びるでしょう。
しかし、アメリカやオーストラリアといった大国から激安の農畜産物
が大量に輸入されるのは間違いありません。東日本大震災を凌駕
する影響が出ると見て間違いないでしょう。

「今後5年間で農家の経営面積を10倍にして国際競争力を上げる

などと出来るはずのない目標を掲げていますが、笑止千万です。
以前も書きましたが、こんなことは自民党時代に失敗した政策です。

 第一、農業大国と太刀打ちできるような農地が日本の何処に
あるというのでしょう。政府の方々には、是非とも高い山に登って
日本列島を見回して貰いたい。上空から見るのではなく、自分の
脚と目で確かめて欲しい。そうすれば、

「日本には山しか無いっ」 

ということが実感できるでしょう。そんな山々の隙間に農地が存在
しているんです。大陸的な低コスト粗放農業なんて日本では不可能
です。学校で社会科の時間に習った通りです。

 もしTPPに参加したら食糧自給率は14%に下がるという試算が
あります。何らかの事情で食料輸入が滞ったら、日本国民は直ぐに
飢えることになります。食糧の安全保障という国家運営の大前提を
捨てた国に未来はありません。滅びるしかありません。

「食い物が無かったら経済発展もクソも無いだろ

 と、政府には言いたいです。

 さらに、三陸沿岸では漁業再興が大きな課題になっていますが、
TPPに参加すれば補助金が打ち切られことになり大打撃です。
復興どころの話ではありません。

 台風通りにあってサトウキビしか作れないような沖縄でもしかり。
安い砂糖が輸入されたら打つ手無しです。

 野田総理はかねてからTPP交渉に参加する腹が決まっている
ようですが、態度を明確にしていません。ずるい男です。

 野田総理には是非、日本一の米と言われる魚沼コシの産地と、
カリフォルニア米の産地を視察して欲しいです。品質が良ければ
戦えるような次元ではないということが分かる筈です。

 民主党の山田正彦前農相は、

「総理は事の重大さが分かっていない」

と述べていましたが、全くその通りだと思います。
農が衰退すれば地方が疲弊し、やがて集落が消失し、文化や
伝統、景観、環境保全機能が失われる…、ということになるで
しょう。

 かつての林業自由化を忘れてはいけません。完全自由化の後、
日本の林業は外材の津波に飲み込まれて自給率が10%台まで
落ち込みました。おかげで山は荒れ放題。同じ轍を踏んではダメです。

 医療分野への影響もかなり大きいようですね。

 それにしても、鹿野農水大臣もふがいなさ過ぎます。山形県選出
なので少しは期待していましたが、全ては野田総理に責任を押し
つけて自分が泥を被る気は無いようです。ガッカリです。

 幸いというか、JAグループが行った国会請願では、請願の趣旨に
賛同する紹介議員が衆参両院を合わせて過半数を超えました。
現在、363人だそうです。立場上、紹介議員になれない議員の中
にも賛同者はまだまだいる筈です。

 全国各地、あるいは国会周辺ではTPP参加に対する反対行動が
激化しています。私もボロトラクター持参で参加したい気持ちが満々
です。

 本当に頭に来ていますっ。

 そもそも、経済状況の悪化の元凶は投機マネーではないでしょう
か。誰も言わないことになっているようですが…。

 土地のように短期売買の場合は税率をうんと高くするとかすれば
株価の乱高下は低減する筈です。

 とは思いますが、事は全世界的だし、国も地方自治体も投機
マネーで利ざやを稼いでいますからね…。

 なにはともあれ、TPP参加には大反対ですっ

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2011年11月 1日 (火)

Vブレーキ

 一般的なMTBに装備されているブレーキはVブレーキですが、
ハッキリ言って私は嫌いです。

Img_3350

 何故って、微妙な調整が出来ないからです。
両シューの位置を調整する機構が無いんですよねー。

 だから、私のようにロード用のSTIシフターで操作しようという
場合は非常に厳しいです。ちゃんと調整したと思っても、使って
いる内にずれてしまって引きずっていることがあるんです。

 ということで、決別することにしました。(ーー

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