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2011年11月25日 (金)

百姓貴族

 妻が何となく買ってきたという漫画本ですが、勧められたので
読んでみました。

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 「百姓」と「貴族」という対極にある人種が合体するとは、
これいかに

 作者は荒川弘氏です。北海道十勝の酪農家に生まれ、子供の
頃から家業に携わり、本業としても7年間頑張った経験を元に
面白可笑しく描いています。これは最高です。

 私もプロの百姓だし、北海道の畑作+稲作農家と酪農家で実習
した経験があるので分かります。このリアリティは本物です。
ニタニタ、時に大笑いしながら一気に読んでしまいました。

 本書は生産者と消費者の架け橋にもなる作品だけに、是非とも
多くの人にお勧めしたいですねぇ。

 そこで、二巻以降もあるのかと思って探しましたが、見あたりま
せんでした。残念~

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コメント

鋼の錬金術師の荒川弘ですね。これはこれで面白かった。映画化もされたし。

百姓貴族の2巻は中々出ない様で。
少年サンデーで北海道の農業高校生を主人公にして漫画連載してますが、ファーマーさんにはあまり興味もてないかな。

投稿: こうさく | 2011年11月27日 (日) 12時33分

 へー、こうさくさん詳しいですね。
他の作品はもちろん知りませんでしたが、
農業漫画という新ジャンルには期待値大です。

投稿: ファーマー佐藤 | 2011年11月27日 (日) 19時19分

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