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2012年7月23日 (月)

練習走行⑤ 多分最終

 第26回矢島カップヒルクライムレースの現地練習に行って
きました。多分、最終となるでしょう。

Img_4227

 祓川に駐車してダウンヒルを楽しんだ後の登りです。
今回は、最近の試行錯誤から得た、シッティングとダンシングとの
黄金比率を実践しました。もちろん詳細は秘密です。wink

 平日の今日は車が少なく、ガスがかかるという天気で、比較的
走りやすかったです。タイムは気にしないで、黄金比率の走りを
貫くことにしました。

 正午頃に矢島出発です。dash

「どうしたら速く登れるか?」

と考えた結果は、

『重いギアでガンガン登る』

ということに尽きると思って頑張ったら、何と、39Tのインナーギアを
使うことは一度もなく、53Tのアウターだけで最後まで登り切ること
が出来ました。\(^〇^)/

 もちろん、途中(花立付近)からは、

「よしっ!、アウターだけで登ってやるsign03

と思ったんですけどね。dash

 それでも、最後の2Kmは少しきつかったです。

 そうして迎えたゴール地点sign03

 サイコンのデータはいかにsign02

Img_4229

 走行距離はこれまでと同じです。

 気になるタイムはsign02

Img_4232

 へっsign02、1時間16分9秒sign02

 え゛ー?、そんなもんなの~????。

 前回より速いとはいえ、ベストタイムより2分4秒も遅いじゃんsign01catface

 ウーム…。インナーを使わないで登れたのに複雑な気分です。

 ここで、冷静に分析してみると、ベストタイムを出した時は、
スタート直後からスピードに乗って、時速45Km程で走行しま
したが、今日は35Km/h程でした。

 つまり、あの時は風が味方したと考えられるので、ガッカリする
ことでもなさそうです。

 あと6日でレース本番。
前を走る自転車がいると俄然抜きたくなる性格だし、列車効果
も見込めるので、タイムはずっと良くなるハズだsign03、という
ことに期待して頑張りたいと思います。

 とはいえ、なんせ自転車レースというものを経験したことが
無いので、何が起きるか分かりません。当然入賞を狙いますが、
予断は禁物です。

 まぁ、最低でも同クラスに出る山の師匠には勝ちたいですね~。

 ちなみに、レースの準備はすっかり整っていました。

Img_4233

Img_4234

 フルコースでは、残り5Km地点から1Kmごとに表示があり、
ラスト500m、200mの表示もありました。おかげでかなり
走りやすかったです。

 本番が本当に楽しみです。happy01

 他の走行データは以下の通り。

Img_4231

Img_4230

 もっと飛ばせば良かった、と反省しています。(ーー

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