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2012年10月23日 (火)

鋳物の薪ストーブ

 山仲間が山小屋の薪ストーブを買い換えたということで、
お古を頂きました。作ってから3年使ったドラム缶ストーブが
かなり痛んできたので、凄く嬉しいです。\(^〇^)/

 特に、去年の大震災では接ぎ木したばかりのスイカ苗を
生かすために夜通しガンガン焚いたので痛みが激しくなって
しまったんです。

 いや~、持つべきものは友ですね~。heart04

 まずは、活躍してくれたドラム缶ストーブを撤去しました。

Img_4593_2

 芋煮会やバーベキューにはまだ使えるので取っておきます。
真っ直ぐ作った火床はこの通り。薪パワー恐るべしです。

Img_4594

 そして、通称「別荘」に鋳物ストーブを搬入しました。

Img_4595

「うわっ、小っちゃsign03

 でも、十分暖かいのは山小屋で経験しているので、全く問題
ありません。

 これまでの煙突とは径が違っていたので、買いに走りました。
見た目に立派な黒い煙突はステンレス製の3倍近くしたので、
当然却下。その代わりに、二重にして燃焼効率を上げることに
しました。

Img_4597

 そのために、以前使った残りのFRP用ガラス布をチョキチョキ
して内管に巻き付けました。接着には耐熱テープを使いました。

Img_4598

 外管との間に空気層を作るためです。
106mm管に120mm管を重ねて、真っ直ぐ上に伸ばしました。
横管が無いので排気効率が最高になるワケですね。
着火性が良くなることも期待できます。good

Img_4601

 屋根部分には板を張って、耐熱パテを念入りに盛りました。
二重パイプなのでビニールが焼けることは無いでしょう。

 後は仕上げです。
黒くなっていた耐熱ガラスを綺麗に磨いて、

Img_4596

 煙突に付いた手垢などの汚れをパーツクリーナーで綺麗に
拭き取りました。そうしないと、汚く焼けてしまうのです。
この辺は、昔、バイクのマフラーを交換した時の経験が生きて
います。good

 Img_4604

 もうすぐ本格的な寒さがやって来るので、火入れが楽しみ
ですね~。happy01

Img_4602

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