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2013年6月21日 (金)

床柱2本

 今の現場である某建設会社の古い倉庫から出てきた床柱を
2本貰ってきました。

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 今朝一人で取りに行きましたが、太い方は7寸角もあって
メッチャ重かったです。頑張って積み込みました。

 さて、樹種はなんでしょう。ワクワク。。

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 巻かれていたサンケイ新聞で、ちょうど35年前に梱包された材
ということが分かりました。 

 細い方は、

「カリンとも違うようだし。。。」

と思っていたら、裏に「エンゼルローズウッド」と書いてありました。
塗装が剥げているし刻みが入っているので商品価値はありません
が、工作材料としては文句なしです。

 太い方も、塗装と汚れで梱包状態では樹種が分かりませんでし
たが、その重さからしてもケヤキでないことは明らかでした。

 何とか転がして塗装されていない裏面を出すと、、

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「あっ、これ縞黒檀じゃん。しかも目が良いっ。」

 ただし、発見した時からチェックしていましたが、芯持ち材で
背割りがしっかりと入っていました。刻みはありません。
見た目にはかなりの高級材ですが、こんな太い床柱を使う家が
このご時世にあるとは思えません。バックホーのフォークで挟んだ
ので若干の押し傷も付いています。

 つまり、現状での商品価値はほとんどありません。

 もしこれが芯去り材で無傷だったら1立米で400万円程の
高級材なんですけどね。一級建築士である会社の上司も、
そこを見抜いたからこそ私にくれたんでしょう。

 それにしても重かったので、体積から重量を算出してみました。
その結果は約0.12立米だったので、120~130Kg
道理で重かったワケだ。

 さてと、何を作りましょうかね~。考えるだけでも楽しいですが、
これだけあったら小物なら一生間に合いそうです。

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2013年6月17日 (月)

木彫

 妻に誘われて骨董市に行ってきました。
お寺の一室を会場にした規模の小さいもので、目の保養に
なる品はありませんでした。

 が、一点だけ買ってきました。

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 縞黒檀の木彫ですが、たったの¥200だったんです。
飾る趣味はありませんが、割れが少なかったので工作の
材料として買いました。高さは385mmあり、ずっしりと
重いです。

 どこかの国の民芸品なんでしょうが、ゴミ扱いですね。
まぁ、小物を作る予定もないので、しばらく部屋に置いとき
ましょうか。磨いてオイルを塗ったら高級感が出そうな感じ
もあります。 

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2013年6月15日 (土)

バックホー

 今日は仕事でバックホーを運転しました。
いわゆる作業免許を取得して以来、初めて大型の機種です。
ど素人なので簡単な仕事ですが、他のバックホーやダンプと
連動しているので気は使いました。

 それよりも戸惑ったのは、左レバーの操作でした。
教習で使用した機種はJIS規格の左右横旋回でしたが、会社
の機械は全て前後横旋回なんです。

 これはもう体で覚えるしかないので、緊張感を持って3時間程
作業に没頭しました。

 いや~、これってチョー面白いですね~~。
左右のレバー操作で、ブーム、アーム、バケットの動きと旋回が
自由に出来るんですから、なにやらマジンガーZの操縦士にでも
なったような気分です。(笑)

 さらに、解体用の回転アタッチメントを装着すれば、左右のべダル
も使います。前進後進は別のレバーでやるので、今考えると、昔
好きだったアニメの「ゲッターロボ」とかの操縦は難易度が相当に
高かったと思われますね~。

 ということで、初仕事を大いに楽しみましたが、こればっかりを
毎日やれと言われたら、私の場合はかなり苦痛でしょうねぇ。。
バリバリ体を使う仕事がメインの方が嬉しいです。

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2013年6月 9日 (日)

栂池高原ヒルクライム

 本日、長野県安曇郡小谷村で開催された「つがいけサイクル
クラシック2013」に出場してきました。全長17.1Kmで平均
勾配7.0%、最大勾配10%、標高差1,200m(625m~
1,825m)というコース設定です。

 昨日現地入りしましたが、無駄に走ることはせずに過放電気味
の肉体を充電することに専念していました。

 そして、今日。

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 北アルプスがバッチリ見える最高の天気となりました。
暑そうですね~。

 という事で、メントール水溶液を体に吹き付け、頭から被っても
良いようにとボトルにはいつものお茶ではなく水を入れてレース
本番に望みました。

 私がエントリーしたクラスは50~59歳のGクラスです。
多くのレースで優勝している強者も参戦していました。ということは、
最初から優勝はあり得ないので、10位までという入賞を目指しま
す。参加者総数976名中でGクラスは112名なので、

「ひょっとしたら??。。」

という淡い期待を胸に9:10スタートです。

「あ~れ~、クリートが入らない~~。」

と、もたついただけではなくて、間違いなく皆さん速かったです。
去年参戦した矢島と甘利山のレースよりも明らかにレベルが高いと
思いました。確かに、去年11月の甘利山レース以来、本格的なヒル
クライムは練習すら全くしてはいませんが、日々の自転車通勤と筋
トレで一定のレベルは保っているハズ。。

 が、スタートから僅か200m程で入賞は無くなったことが確定しま
した。

 ヒルクライムは私のような新参者にとって自分との戦いですが、
誰かライバルがいた方が励みになります。

 そこで、誠に勝手ながら、ほぼ一方的に存じ上げている金沢市
のカリスマ山スキーヤー、Dr.YASUHIRO氏をライバルとして
設定しました。駐車場でもすぐ近くにおられたものの、「ライバル」
なので声をかけたりはしませんでしたが、豪快に笑う方で非常に
好感を持ちました。

 さて、スタートはしましたが、Dr.YASUHIRO氏をすぐに追い
越してしまい、先頭集団からは置いて行かれてしまったので、
やはり自分との戦いになってしまいました。僅か3Km程で参加
したことを後悔し、

「パンクしてくれ~~。」

とも思いましたが、そんな弱気を振り払い、とにかく全力で頑張り
ました。ペース配分や駆け引きなんてものはありません。

 今更ナンですが、ヒルクライムレースって凄~く苦しいですね。
重力に逆らって心臓バクバクで遮二無二頑張るんですから当然
ですが、その中で発見しました。

「重いギアで頑張る方が抜ける

 トップクラスの選手はケイデンス110位でガンガン飛ばすのは
知っていますが、私には無理。トルク型で行くしかありません。

 で、今回のローギアは39×27Tでしたが、抜く場面では2速か
3速を使いました。ラスト2Kmになってからは特に意識して頑張り
ました。

 その結果、前半は抜かれまくりだった同クラスの選手も何人か
追い越してゴー~~ル

 いや~、キツカッター。

 ゴール地点はロープウェイの駅の側でスペースが小さいので、
早く降りるように盛んにアナウンスされました。

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 私も一息ついてから下山ですが、その前に記念写真を一枚。

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 追い越し禁止なのでストレスが溜まりますが、道路状態が悪い
し、登ってくる選手も多いので当然の措置です。

 しかし、景色は良いです。路肩で写真を撮りました。
かつて縦走した山々が連なっています。

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 が、駐車場まであと4Km程の所で後輪がパンクしてしまいまし
た~。

 見れば、高さ5mm程ある三角錐状の小石が見事に突き刺さって
いました。こりゃぁタイヤもダメだね。

 ということで、自転車を担いで一時間歩きました。登りじゃないのは
幸いでしたが、ガッカリしましたぁ。。。

 下山が遅れたこともあってか、閉会式会場の体育館には「完走
認定証」が用意されていました。それによると、私の順位はGクラス
21位。記録は1時間11分37秒818でした。

 やっぱり、ふがいない走りをしただけに悔しいですね。
この悔しさをバネに、来月開催される矢島のレースにはしっかりと
準備して望みたいと思いま~す。

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2013年6月 7日 (金)

今期の初レース

 9日に長野県で開催されるヒルクライムレースに参加するため
に明朝出発します。

 が、、、全く練習していませ~ん。

 練習どころか今年になってロードレーサーのBomaに乗ったのは、
修理したリアディレイラーの調子をみるためにサンダル履きで近所を
200mほど走っただけです。マジヤバです。

 まぁ、4月からの会社通勤では基本的に自転車を使っていて、
帰りには10%位の坂を入れていますが、それだけで勝負出来る
ほど甘くはないでしょう。

 それでも、出るからには入賞を目指して頑張ります。

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2013年6月 2日 (日)

ハンドル

 仕事で使っているキャラバンの助手席窓ガラスのハンドルが
外れて無くなってしまったので、休日の朝飯前に作りました。

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 縞黒檀と紫檀を使いました。純正品よりも高級ですね~。(笑)
久~しぶりに銘木を加工しましたが、やはり手触りと香りが
心地気持ち良いです。

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