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2013年9月28日 (土)

やはり実力者!!

 鳥海山 SEA TO SUMMIT 2013でカヤック以外で圧倒的な
パフォーマンスを見せて優勝した高橋選手の記事が載っていま
した。

http://nk-keiei-adviser.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-ba30.html

 3年前の富士登山競争で優勝されたという内容です。

「この人は本物のトレイルランナーだっ

と思ったのは気のせいではありませんでしたね。しかも、現在
38歳という若さです。素晴らしい

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2013年9月23日 (月)

横笛改造

 昨日、鳥海山の山中で楽しんだ笛は、七曜工房オリジナル
横笛G管です。音量があり、音程と音の抜けの良さは気に
入っていましたが、6孔なのは不満。。。

 そこで、山に出かける直前に急遽8孔への改造を施しました。
2オクターブ目のCとC#の孔を開けたワケですが、これによって
運指が格段に楽になって音質も良くなるんです。

 で、勘で孔の位置を決めるとボール盤でササッと孔開けです。
削った部分は白い切断面が見苦しいので、黒マジックで塗り潰し
ましたー。

 まぁ、見た目はイマイチですが、吹き心地は非常に良くなって
大満足です。

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2013年9月22日 (日)

タイムアタック

「俺は滝の小屋駐車場から河原宿まで35分で登ることが
出来る。」

 私より一回りチョイ若い、抜群の体力を誇る同僚がそう自慢して
いました。普通の登山者より速いのは明らかですが、今ひとつピン
とこないので、私も試してみました。先週の鳥海山 sea to summit
で登山中に岩手の高橋選手に抜かれた悔しさもあって、トレラン
の練習でもあります。

 バッチリ山ボーイスタイルで12:00スタート
駐車場からは車が溢れていましたが、この時間は入山者、下山
者共に少ないのでストレス無く登ることが出来ました。終始走り
ました。

 その結果、滝の小屋までは6分30秒、河原宿小屋までは
トータル24分30秒でした。勝ったぜ。

 山は色づき始めていました。

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 今日は上まで行くつもりが無かったので、もう少し上の雪渓で
マッタリタイム。デイパックから新聞紙の包みを取り出しました。

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 中身はこれです。

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 汚れているとはいえ、大好きな雪を見ながらアドリブで笛を
吹くなんて最高ですね~。風情たっぷりです。

 30分ほど楽しんでから走って下山しましたが、河原宿小屋
からのタイムは24分でした。登りと殆ど同じです。

 ということで、ちょっとした練習になりました。今度は頂上まで
のタイムアタックをやりたいと思います。

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2013年9月21日 (土)

さらば!ソフトバンク

 子供らが高校生だった頃、必要に迫られて携帯電話を契約
したのがヴォーダフォン、後のソフトバンクでした。
その当時の我が家ではそれ以外に通じなかったからです。

 私自身が携帯電話を所持することになったのは、それから8年
後の今年でした。就職するに当たって必要になったからです。
特に考えもせずに、

「家族間通話がタダ」

ということでソフトバンクにしましたが、これが大間違い。
山で全く通じないんですよー。鳥海山に登った際に下界が良く
見晴らせる場所でも「圏外」です。

「シルバーバンドだから良く繋がります。」

という宣伝文句は大嘘でした。先日は、山間の集落で仕事を
していましたが、やはり「圏外」でした。他社の携帯電話は
使えてもソフトバンクは「圏外」だったんです。

 さすがに頭に来て、ソフトバンクとの契約を解除しました。
違約金と電話本体の残金で¥17,000ほど損しましたが、
セイセイしました。何たって、今度の携帯は鳥海山でもバッチリ
繋がったんですから。

「山ではドコモ」

という定説は本当ですね。これで、無線機を持たなくて済み
そうです。

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 左側が新機種です。ドコモから発売されたばかりのiフォンでは
ありません。旧来のケータイですが、私にはこれで十分です。
外付けのリチウム充電池も買ったので、冬山でもバッチリです。
まぁ、山で使うことはまず無いと思いますが。

 それにしても、通信会社を変更する為に電話機本体を買い換え
ないといけないことには大いに不満です。そう思いません??。

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2013年9月18日 (水)

鳥海山 sea to summit 2013 リザルト

 モンベルのHPを覗いたらリザルトが載っていました。

 それによると、カヤックは29分15秒でした。去年より
11分20秒も短縮で~す。

 まぁ、去年はクルクル回って真っ直ぐ進めなかったので
比較にはなりませんが、シングル部門カヤック最速の人でも
26分03秒だったので、短い幅広レンタル艇で3分遅れなら
上等でしょう。

 ちなみに、チーム部門のカヤック最速は、なんと19分25秒
でした。一週目を終わろうとした私の横を超高速で抜けてゴール
していましたが、あれはレース用のスプリットK1艇でしょうね。
メッチャ速かったです。

 さて、自転車は去年よりも6秒遅かったです。やはり、メカ
トラブルの影響でしょうか。来年に向けて上位選手の結果を
見ると、それぞれ得意不得意があるのが分かります。
優勝した高橋選手は、カヤックで私の3分遅れですが、自転
車で私より9分近く速くて山では2分速い。

 ということは、フルコースの場合でもカヤックでもう10分短縮
して自転車が本調子なら勝てるっ。(笑)

 うん、俄然その気になってきました~。

 

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2013年9月17日 (火)

ムーちゃん その後

 ムーちゃんことミニウサギの武蔵は相変わらず愛嬌を振り
まいています。

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「ミニウサギって、普通に大きくなるよねー。」

 とはペットショップで客が話しているのを何度か聞きましたが、
ウチのムーちゃんは生後8ヶ月になってもこの大きさなので、
ミニと言って良さそうです。

 いや~、ウサギがこんなに可愛い動物とは知りませんでした。
飼うまでは、

「ウサギって旨んめぜの~。」

と、食用にしか思わなかっただけに、随分な変わりようです。

 いつぞやは、某建設会社の常務が、

「かっ、可愛いっ

と、子供のように目を輝かせて、仕事の話も忘れていたそうです。
ケージを玄関に置いているので、来る人皆さんを笑顔にして
くれます。

 遊び場は一坪半程の玄関内に限定しているので、目を離して
も家に上がることは滅多にありません。上がると私が怒るので
学習したようです。犬と違って散歩が要らないし、猫のように
糞尿が臭くなくて車に撥ねられる心配もナシ。ストレスは殆ど
感じないようで、非常に飼いやすいです。

 でも、最初は覚えてくれたように思えたトイレは、結局ダメでした。
ペットショップに居た時からそんな感じでしたが、ムーちゃんは
トイレをソファーと思いこんでいるようです。

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 なので、トイレは綺麗なままで、床下はこの通り。

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 今朝もウンコ山が出来ていました。
まぁ、いつも同じ場所にするし猫砂を入れているので掃除は
簡単ですが。

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 いやはや、ホント、ミニウサギは可愛いです。特に抱いた時の
柔らかな感触は最高です。

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 やはり、買う時は耳の小さな子を選ぶのがポイントのようです。

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2013年9月16日 (月)

鳥海山 sea to summit 2013 表彰式

 8時半には鉾立に下りたので、14:30に早まった閉会式
まで6時間もありました。

「どうせカヤックも当だらねしのー。」

 ということで、応援してくれた山仲間も全員帰ってしまった
ので、メッチャ暇でした。キャンピングボックス内で昼寝と思い
ましたが、暑くて寝てられなかったしー。

 ということで、大会関係者や参加者らとダラダラと交流して
いました。モンベルの辰野会長が横笛を吹いていたので隣に
行って笛のお話をしばし。自身が出演される映画で吹いた
横笛の音録りで使う笛をどれにするか選考中だというのでした。

 そこで、どういうシーンなのかを訊ねると、雄大な剣岳を背景
にした立山で、山で亡くなった友人を追悼するために童謡の
「ふるさと」を吹く、という重要なシーンでした。

 撮影には辰野氏が自作した見た目に質素な笛を使ったそうで、
音の抜けと音色、音程がとても良いのですが、ピッチがやや高い。
居合わせた風間深志氏と、シンガーソングハイカーの加賀谷
はつみさんと共に、そのシーンを思い浮かべながら数本の笛
を聴き比べました。

 その結果、全員一致でA管が良い、ということになりました。
来年6月公開予定ということで楽しみですね。

 って、タイトルを聞いていませんでしたがー。

 さて、遊佐名物の「遊佐カレー」を頂くと間もなく、表彰式が
始まりました。辰野会長のオリジナル曲で幕開けです。

 まずは、男子シングル部門の第3位から。地元遊佐町の荒木
選手で、2時間32分47秒でした。

 続いて第二位は私。2時間30分23秒。荒木選手とは僅か2分
差だったんですね。去年は副賞のハムだけ授与という異常な表彰
でしたが、今年は大山ハムと記念楯が辰野会長から頂けたので、
違和感はありませんでした。

 そして、第一位は岩手県から参戦の高橋選手でした。
タイムは、2時間22分32秒。7分51秒も差があったとは予想外
でした。完敗です。

 続いて女子シングル部門も第3位まで表彰されましたが、
参加者3人しかいないじゃん。出場するなら女子としての方が
断然お得です。(笑)

 チーム部門での表彰はないのですが、参考として最速タイムを
出したにかほ市役所チームが紹介されました。確か2時間33分
位だったような。。過去2回の大会でダントツだった山銀チームは
自転車担当の激速ヒルクライマーが退社したということで、タイム
を大きく落としていました。山銀チームに勝つのが私の目標だった
だけに残念です。

 その後は、景品多数でナンとシーカヤックも当たるというお楽しみ
大抽選会に突入しました。当然、会場も盛り上がります。

 で、今年は私もゲットしました。山形県のお米、「つや姫」
と1万円もするソーラーチャージャーです。

 でも、ソーラーチャージャーって、別に必要ないな。電気の無い
所に何週間もいることってないですから。たまたま後ろの席に
いらしたあかねずみさんは購入して、朝日の小屋番をしていた
時に重宝したそうですが。

 ちなみに、あかねずみさんは木下自転車店の店長夫婦と
ご一緒でしたが、店長には自転車のテールライトが当たって
いました。大受けです。(笑)

 そして、いよいよクライマックス。シーカヤックの抽選です。
皆さん固唾を飲んでいるのが分かります。宝くじ等とは比較に
ならない高さの当選確率ですからね。私もこの時ばかりは神に
祈りました。

 当選者は、栃木からシングル参加の方でカヤック持参でしたが、
貰える物は当然貰うワケで大喜びでした。

 ということで、とても可愛らしい加賀谷はつみさんの歌も聴け
たりで、実りある表彰式でした。

「佐藤さん、一緒に写真撮らせて下さい。」

という男性もいらして、大変光栄でした。女性からの申し出が無か
ったのは残念といえば残念でしたがー。

 帰宅してから、貰ってきたものをパチリ。

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 妻は、入賞したことよりも米とハムを喜んでくれましたが、

「何で平田牧場のハムじゃなくて、大山ハムなの?」

 もっともな疑問です。

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2013年9月15日 (日)

鳥海山 sea to summit 2013 本番

 いよいよ当日となりました。昨夜は会場近くの某事務所で
山仲間6人で前夜祭を楽しみ、用意万端で臨みました。

 しかし、山の天気が明らかに下り坂で、山岳スタッフの判断
から、ゴール地点が山頂神社から御浜小屋に変更されました。
非常に残念でしたが、鳥海山の天候に慣れていない人も大勢
いるハズなので妥当な判断でしょう。スタッフも大変だしねー。

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「去年はピリピリしてたけど、今年は随分とリラックスしてるね。」

と山仲間の奥さんに言われましたが、確かにその通りで緊張感
は全くありませんでした。去年のぶっちぎりと、事前のカヤック練習
で精神的に余裕があったんです。

 で、カヤックですが、去年は残り物の小さな艇で散々な目に
遭いましたが、今年はかなりマシな艇を借りられてフットレストも
しっかり合わせたので楽々でした。一周2Kmのコースを2周する
んですが、余裕綽々で全然疲れませんでした。

「あと4周でも良いな~。」

と思いましたもん。

 ただし、レンタル艇は幅広だし、何せ初心者なのでスピードは
出ませんでした。直前にスタートした八戸から参戦されたナイス
ガイ、らりぽんさんの背中と、その華麗なパドルさばきを眺めなが
らも遠のく一方でしたから~。

 ということで、去年のようにクルクル回って往生することもなく
笑顔でゴール

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 次は自転車ですが、二年目なので要領が良くなって素早くスタ
ートすることが出来ました。前を走る自転車は少なかったです。

 ところが、ここに落とし穴あったんです。。。
走り出した直後から異常を感じてたんですが、登りが急になって
ローギアに入れようとしたらチェーンが外れてしまいました。
キャンピングボックスの中で自転車が倒れた際にリアディレイラー
がダメージを受けてしまったようです。点検や試乗をしていれば
予防出来た凡ミスです。

 仕方ないので、降車してチェーンを填めてからはシフト操作を
慎重にするようにしましたが、また脱落。こんなことでいちいち
降車していては遅れるばかりなので、それ以後はローギアを
諦めて封印しました。

「駒止に行けば大会サポートの上ノ山自転車店長がいるハズ
だからカードチェックする間に直して貰おう。」

と思いましたが、あいにく不在。自分で直す時間は無いので
そのまま再スタートです。

 それでも慌てることなく自分のペースを乱さないように心がけ、
トップで鉾立ゴール。自転車後半で追い越したシングルの
選手はいなかったので、

「こりゃ、今年も楽勝か

と思いましたが、そうは問屋が卸しませんでした。
私より36番も後にカヤックスタートしたシングル140番の選手が
直後に入ってきたんです。つまり、タイム的には私よりも速いという
ことです。

「こりゃ、マジヤバだっ

と、いきなり本気モードで登山開始です。ランニング禁止のもど
かしさを感じながら登っていくと、展望台を過ぎて間もない辺り
でグングン追い上げてくる人が。。。尋常でないスピードです。

 そして、あっさりと抜かれてしまいました。

「なぬ、145番

ということは、140番の選手以上のペースで私を追い上げてきた
とになります。

「負けてなるものかっ

と自分に鞭を入れましたが、

「この人はレベルが違うゾ。」

 すぐに本物のトレイルランナーであることを確信しました。 

 それでも必死に追いすがりましたが、60m程離された差を
縮めることなく、あっという間に御浜フィニッシュとなりました。
ゴールが本来の頂上小屋だったとしても勝てる気が全くしま
せんでした。総合2位で今大会終了です。

 小休止した後に下山しましたが、その選手に追いつくことが
出来たのでお話しました。やはり本物のトレイルランナーでした。
ハセツネや富士登山競争をこなし、トライアスロンもされている
そうです。

 しかも、見たところ30代後半という若さ
52歳のオヤジが張り合うには、相手が悪すぎました。

 でも、そんな強い選手を目の当たりにしたことで、来年に
向けたモチベーションは既に上がってきています。負けた
理由をトシのせいにはやっぱりしたくないんです。
タニタの体組成計によれば、私の体内年齢は18歳なんです
から~。(笑)

 そこで、彼に勝つための戦略を考えてみました。

 まずは、

「高速艇で勝負する。」

 次に、

「自転車で5分短縮する。」

 最後の山では、

「ひたすら逃げる。」

 自転車で5分短縮は厳しいので、カヤックでいかに貯金を作る
かがポイントになります。

 って、高速艇なんてどっから調達するっつーの

 などと、来年のことはさておき、応援してくれた仲間と記念
写真をパチリ。

Img_5506

 カメラを預けたんですが、他には撮っていませんでしたー。
預けたヤツを間違えましたが、他の仲間が高性能一眼レフで
撮りまくっていてくれたので、その内に追加出来るかも知れま
せん。

 ともあれ、応援団がいるのはとても嬉しいものです。

 また、このブログの読者だという多くの方々から声を掛けて
頂きました。

「励みになっています。」

という嬉しい言葉も頂きました。

「ブログをやっていて良かった。」

と思いますねー。今後ともよろしくお付き合い下さいませ~。

つづく。。。

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2013年9月12日 (木)

なの工房の横笛

9/8
 
 カヤック講習会場のすぐ近くで、「クラフト・フェスタ鳥海」が
開催されていたので立ち寄りました。

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 私が覗く出店と言えば専ら木工品関係ですが、今回は違い
ました。

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 益子焼の工人、田村直巳氏のテントで釘付けとなりました。
焼き物の笛が多数展示してあったからです。

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 焼き物の笛と言えばオカリナが定番で、リコーダーや横笛は
初めて見ました。益子焼の土は砂っぽいので、笛に関しては
隣町のを使用しているそうです。

 折角なので、色々吹かせて貰いました。まずは横笛から。
G管、D管、ナンとC管と吹いてみて、ほのぼのとした音色に
心地よさを感じながらも、6穴なのはどうも面白くない。

「これで8穴だったら買うんですけどねー。」

と言ったら、あったんです。F管がそうでした。

 3本吹き比べてみて、展示してあった最初の一本が気に入った
ので購入しました。この手のクラフト展で物を買ったのは初めて
です。

Img_5500

 孔を見れば焼いてから調律したのがよく分かりますね。
歌口はその内にもっと大きくするつもりですが、田村さんは
その辺も分かっていて、削り方を教えてくれました。
ご自身も当然笛吹で、「そらまめバスカーズ」というユニットで
you tube に載せているようです。

 梱包している間に、リコーダーも吹かせて貰いました。
ハッキリ言って、横笛よりも良い音がしていましたヨ。

「陶製なので、くれぐれも落とさないように気を付けて下さいね。」

と言われましたが、確かにバラバラに砕け散る恐れがあります。
酔っぱらってから吹くのは止めた方が良さそうです。

 ということで、先日購入した竹製の横笛と共に、自分好みに
改造するのが楽しみです。  

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2013年9月 8日 (日)

カヤック練習会

 来週に迫った鳥海山SEA TO SUMMIT2013の出場者を対象
にしたカヤック練習会が遊佐町の吹浦港でありました。事務局
になっているNPO法人元気王国のHPをたまたま見て、去年、
カヤックで散々な目にあった私は即座に応募しました。
先週の予定でしたが、天気の影響で一週間遅れの開催となりま
した。今回は二回目ということでしたが、私は知らなかったので
一回だけの参加です。

 なんたって、2時間で保険料、スポーツドリンク付きで¥350
なんて激安です。11名の参加者に対して5名のサポートとは
至れり尽くせりです。どうなってんの?、NPOって。

 私は「習うより慣れろ派」ですが、慣れる為のカヤックと時間が
無いので、この場合は習うのが近道です。

 さて、今日は朝から冷たい雨が降っていましたが、無風で波が
穏やかな練習に好適な条件でした。和やかな雰囲気の中、簡単
な説明を受ければ早速漕ぎ出します。

「ウーン、どうもしっくりこない。。。」

 ただ真っ直ぐに進めるようになるだけではなく、いかに速く漕ぐ
かが課題だったので、洋上で指導者に訊きまくりました。

 その結果、渡されたパドルが180cmで私には短いということが
判明。230cmのパドルに交換したらバッチグーとなりました。
本番コースの試漕も出来たし、大変有意義な練習会となりました。

 これで本番はバッチリでしょう。

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2013年9月 1日 (日)

天候不順

「今日こそは海から山頂まで行ぐぞっ

と思っていましたが、またしても午前中の天気が悪くて遅い
スタートとなりました。鉾立に駐車してBOMAで下山し、午後
0:45に西浜海水浴場を出発しました。下界はまだ暑いです。

 今日も競争相手が皆無だったので、タイムアップを図るには
自分に厳しく向き合うしかありませんでした。それって、なかなか
大変です。

 なので、意識して重いギアを選択して頑張った結果、先週より
は4分短縮して1時間17分で鉾立に到着しました。目標到達へは
まだまだですが、最低でも去年並のタイムは出せそうな感触です。

 そして、鉾立で登山装備に切り替えて登りましたが、例によって
天気はパッとしないし、夕方から妻と買い物の約束をしていたので、
今日は賽の河原までとしました。来週はカヤックの練習を予定して
いるので、本番前に山頂まで行くことはなくなりました。

「まっ、別に良いんでね?」

という心境ですがぁ。

 ところで、今年も山仲間がサポートを申し出てくれました。
感謝感謝です。 

 

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