« 補助ロープ | トップページ | 笙ケ岳スキー »

2014年4月25日 (金)

ラスト・オブ・モヒカン

 1992年のアメリカ映画です。ロードショーで観て大いに魅了
されました。大傑作です。

 その後、1997年頃のDVD黎明期だった思いますが、DVDが
発売されたのですぐに購入しました。5千円以上したと記憶して
いますが、画質は最悪。見るに堪えなかったのですぐに
売却しました。

 それから10数年経った先日のこと。本作がブルーレイで出て
いるという話を聞いたので早速購入しました。                   

Cimg0019

 パナソニックのDMR-BW200では動作が遅いし音が悪い
ので基本的にブルーレイ盤は買いません。僅か3枚目です。

 さて、期待しながら再生すると、、

「あれっ?、このテーマ曲は聴き覚えあるぞ

 すぐに思い出しました。シルベスター・スタローン主演の「クリフ・
ハンガー」のメインテーマにそっくりです。「クリフ・ハンガー」は
長調の曲ですが、こちらは哀愁を帯びた壮大な短調の曲になって
います。

「こりゃ、絶対に同じ作曲者だろっ。」

と調べてみるとやはりそうで、どちらもトレバー・ジョーンズでした。
「クリフ・ハンガー」の方が一年遅れの1993年作ですね。

 さて、本編の方は画質に不満はありません。冒頭からグイグイ
引き込まれていきます。雄大な自然や砦への夜襲シーンなど、
実に美しいです。

 美しいと言えば、ヒロイン役のマデリーン・ストウの美貌は圧倒的
ですね。本当に綺麗です。

 ということで、久しぶりに満喫しました。

 でもね、DMR-BW200はやっぱり音が悪いんですよ。耳が
痛くなります。発売当時30万円もした機種とは全く思えません。

 まぁ、3万円で買ったし、5.1chアナログ音声端子が付いて
いる希少機種なので、特に文句はありませんがー。

|

« 補助ロープ | トップページ | 笙ケ岳スキー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 補助ロープ | トップページ | 笙ケ岳スキー »