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2014年12月31日 (水)

プロジェクター移設工事①

 B&Wのnautilus802の移設によって豊かに広がる音場を
獲得した我がシアターですが、肝心のプロジェクターは3ヶ月
もあっちを向いたままでした。

Pc310018

 総重量が100Kgもあって簡単には動かせないだけに、正月
休みは絶好の機会です。天井裏での厳密な寸法取りは先に
やっていたので、まずは移設に必要な梁材を作りました。
午前中に正月の準備を済ませてから本格的な作業開始です。
高速切断機に取り付けているチップソーが全く切れなくて、
ガッチリ研ぐことから始まりましたが。

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 解体現場から出た100mm角パイプに在り合わせの鉄板を
溶接して塗装しました。乾いたらアングルを取り付ければ梁材
は完成です。

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 これまで使ってきた自作金具を取り付けるためのアングル
ですが、強度はさほど必要ないので50mmのアルミ製で充分。
これも在り合わせです。

 プロジェクターを一人で降ろして移動させるための準備も
しています。

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 会社から借りてきた足場材なので、もちろんタダ。

 とにかく、誤差0mmの完璧な設置をしないと画像が正常に
投射されないので、かなり気を遣う作業です。
 

つづく。。

 

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2014年12月28日 (日)

酔い覚まし山行

 昨夜は風の小屋に山仲間が集結しての忘年会で、大いに
盛り上がりました。炉端焼きは最高ですなぁ。

 で、予定通りに飲み過ぎたので、今朝はゆっくりと起きて
お片づけ。紙の食器を使ったので簡単に済みました。
客人を残して鳥海山へ出発です。

「今日の鳥海山は間違いなく晴れない。」

 天気図と寒気予想図を見れば明らかでしたが、山スキーの
達人YASUHIRO氏が金沢から遠征してくるというので、見に
行ったワケです。

「今の時期の鳥海山に日帰りで登頂するなら絶対ここだ。」

と鳥海牧場に行くと、やはりそうで、金沢ナンバーの車が二台
駐車していました。お仲間と一緒のようです。

 下の方は珍しく無風だったので、アウター無しで出発。
鳥海山で私以外のスーパーファットスキーのトレースを見た
のは初めてです。樹林帯でのトレースを見れば、暗い中を
GPSを使って登ったのが分かりました。ろくに寝ないで登った
んでしょう。凄い人達です。

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 宮様コースに入ってからは彼らのトレースを外れていつも
のルートを歩きましたが、下りで歩かないで済むコース取りを
しているようでした。さすがです。

 やがて滝の小屋です。北風を左頬斜めに感じながら歩けば
自動的に着きます。さすがに風雪が冷たいです。出発から
2時間20分かかりました。彼らが立ち寄った跡はありましたが、
まだ誰も入っていません。正月山行のパーティは午後あたり
から上がってくるのかな?。

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 山頂方面をパチリ。

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 予想通りですねー。視界不良の中登っていきましたが、
飲み過ぎたせいで喉は乾くしラーメンが食べたいっ
 

 ということで、河原宿でラーメンタイム~。

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 ヘルベントはテールが反っているので雪に突き刺すには
不向きですが、何とか刺して支柱にしました。インナーポール
を使ってしっかり張ったので、

「快適だぁ。」

と言いたいところでしたが、風が強いのでバタバタしてかなり
うるさかったです。

 まずは飲み水を作ってからラーメン二ヶ。いや~、やっぱり
山で食べるラーメンは最高ですな~。

 満足してからの昼寝もまた楽し。

 日が差せばポカポカして暖かいのですが、今日は無理。
一時間ほど寝てから撤収しました。登ってもしょうがない
天気なので下山です。サッパリ見えない中での滑りは
楽しくありませんが、YASUHIRO氏の豪快な笑い声が
風に乗って聞こえてきました。下りてきたようですが、全然
見えなくても楽しんでいるなんて、やっぱり凄い。

 例年になく雪が多くて雪質も良かったので、滑り自体は
快適でした。樹林帯でも腐りませんでした。今日は細板
でも良かったです。

 ということで、終点で少しお話ししてから先に帰りました。
当然のように新山まで行ったそうでしたが、上は地獄だった
とのこと。今日は視界不良とはいえ、比較的穏やかなのは
幸いでしたね。明日は岩木山だそうです。

 いや~、やるもんだ。

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2014年12月25日 (木)

蜜蝋キャンドル

 ゴミ箱に入っていたコンビニコーヒーとヨーグルトのカップを
見て、

「あ、これ使えるっ。」

 というワケで、蜜蝋キャンドルを作りました。

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 風の小屋で灯してみたら、これがまたバッチグーの雰囲気を
醸し出すんですなぁ。。

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 もはや、即席多灯式パーティキャンドルを使う気は失せた
ので、速攻で溶解処分としました。土蔵にあった大きめの
片手鍋で大量の蜜蝋をせっせと溶かしてと。。。

 約一時間後、ほぼ完成です。

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 作りも作って12個半。一生分かぁ

 蜜蝋は収縮率が高いので、寒い部屋で一気に作ると割れが
入りますが、紙コップを破ってひっくり返して使うので問題なし
です。

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2014年12月23日 (火)

レース用MTB①

 来年2月に開催される雪上コースのMTBレースへの出場
を考えていますが、肝心の自転車がありません。MTBだった
自転車は何台もありましたが、全部姿形を変えちゃってるし
ねー。

 しかし、買う気はないので、行きつけの自転車屋で材料を
調達してきました。

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 ホイールがあれば理想的だったのですが、タダなので文句は
ありません。 これらに、あり合わせのパーツを組み合わせる
予定ですが、私の場合はそれだけで済まないワケで、とんでも
仕様にするつもりです。こうご期待。(?)

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2014年12月22日 (月)

パーティキャンドル

 風の小屋で使うキャンドルを用意しました。ムーディな会場
でのパーティ(宴会)には必須ですからー。

 でも、買いたくないし作るのも面倒なので、ある物をそのまま
使うことにしました。以前、交配用ミツバチの巣から抽出して
精製した蜜蝋があるからです。

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 ボール盤で開けた穴に芯を差しただけですがー。

 これほどワイルドなキャンドルは滅多にないでしょうが、どうせ
山男どもの酒飲みで使う物なので、全く問題ありません。

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 ついでなので、誰かの結婚披露宴で持ち帰ったブライダル
キャンドルも使えるようにしました。

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 炉端焼きテーブルの脚を切断して出た端材に穴を開けた
だけですが、重いので安定感バッチリです。

 忘年会の準備も整いました。楽しみです。

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2014年12月21日 (日)

ちゃぶ台②

 風の小屋にちゃぶ台を置いてみて感じたのは、その高さが
絶妙だということでした。正座した膝は入らないので書き物を
するには不向きですが、一杯やるには最高です。

 しかし、これまで使っていた座卓より78mmも低いので、
並べるとかなり不揃いでした。

 そこで、高い方の脚を切って揃えちゃいましょう。

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 スライド丸鋸を使えば簡単です。軽く面取りして搬入です。

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 高さが揃って良い具合ですね~。これで飲み会もバッチリ
です。ヌクヌクの敷物も敷いたしね~。

 今日は鶏肉を主とした焼き肉を楽しみましたが、安くて
旨いのが良いですね。

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2014年12月19日 (金)

機種交換

 去年、携帯電話をソフトバンクからドコモに替えて以来、
山間部などの辺鄙な所でも通話できるようになったのは
良かったです。

 しかし、私が買ったガラケーは、どうにも調子が悪かったん
です。購入数ヶ月後から、

「電池パックが低温または高温のため、充電を中止しました。
時間をおいてから再度充電して下さい」

といったエラーメッセージが出て、滅多に充電できなくなった
んです。

「ハァ、確かにオレの部屋は寒いけど、充電するために
暖房入れろということかよ。アホか。」

 更に、勝手に電源が落ちたり、起動不能になることもありま
した。つまり、使えない。

 それでは仕事で困るので、修理に出すこと二回。
その度に、

「症状を確認できませんでしたが、念のために基盤を交換
しておきました。」

 などと帰ってきました。

 しかし、状態はますます悪くなって、アンテナが全く立たなく
なりました。ゴミ同然です。

 そこで、仕方なくドコモショップへ出掛けました。ソフトバンクと
違ってかわいこちゃん揃いなので好感度は高いですが、妥協は
ナシです。

「交換して下さい。」

 待つことしばし。会社の同僚から、

「一年以上経った物は換えて貰えないぜぇ。」

 と言われましたが、私のケータイは購入して1年3ヶ月。
確かに普通ならダメでしょうが、私はこの手の交渉が得意
です。( ̄ー ̄)ニヤリ

 ということで、見事、最新機種に無料交換です。

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 不良機種のメーカーであるパナソニッ製は当然避けて、NEC
製です。ほとんど使いませんが、カメラの画素数も大幅に増えて
いました。防水でテレビが映るので必要充分です。

 しかも、3年保証付き~。

 ということで、ドコモショップの誠意ある対応は評価できると
思いました。

 

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2014年12月18日 (木)

ちゃぶ台

我が家の古い作業小屋にあったちゃぶ台を風の小屋に搬入
したのは先日のこと。忘年会に備えてです。

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 釘など全く使っていない、昔ながらの折り畳み式です。

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 しかし、目切れしていたし、加工したかったので工房へ
持ち込みました。

 まずは、目切れの修理です。

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 二日置いてから、練炭コンロを使うための穴開けです。
自作のジグソー用円切りガイドを使えば簡単です。

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 ぼうず面ビットで面取りしてから天板をランダムサンダーで
磨きましたが、接ぎ合わせ部分に段差があったので、サッと
磨くつもりがこうなりました。

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 そこで、元のイメージを残すための塗装をしました。

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 ここまでの作業時間はちょうど一時間。夕食前の簡単木工
ですね。

 ちなみに、抜いた天板を接いだところで割ってみると、、、

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 単なる芋接ぎでした。こりゃ切れるワケですねー。


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2014年12月15日 (月)

シュワルベ/アイススパイカー

 本格的な寒波襲来で、路面は全面アイスバーンになりました。
買ったばかりのスパイクタイヤの出番です。

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 いやぁ、これは凄いタイヤですよ
ツルツルのアイスバーンで、パワーを思い切り掛けても全く
スリップしません。フロントブレーキも普通に使えます。(@@

 昨期までの100ピンスパイクタイヤでは畑の中の雪道を走る
のは困難でしたが、これも何ら問題なく走ることが出来ました。
2.1インチ幅と相まって恐るべきグリップ力です。

 ウーム、304本のスパイクは伊達ではありませんね。
しかも、超硬のタングステンだし。

 まぁ、雪のない舗装路での騒音はかなりのものですけど
ね。。

 ということで、転倒して後続車に轢かれる恐怖感から解放
されてガンガン走ることが出来ます。嬉しいですね~。

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2014年12月14日 (日)

風の小屋

「今週も一人焼き肉だぁ

ということで、肉を買ってきました。

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「プシュ

とやりたいところでしたが、その前に一仕事。

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 暴風雪に見舞われる季節が到来したので、小屋の入り口に
防風壁を作りました。材料は全てあり合わせなので費用ゼロ。
効果はバッチリです。

 ということで、焼き肉タイム~。

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 いや~、これはクセになりますね~。コストパフォーマンスも
最高ですからー。

 煙はモウモウと立ちますが、換気扇を回すと暖気も逃げる
ので、今日は薪ストーブの吸い込みに頼ってみました。

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 小さな薪ストーブですが、煙突は横管なしの縦管5.5mなの
で吸い込み能力抜群。着火時から煙たい思いをすることは
全くありません。換気能力も僅かですがあるワケです。

 焼き肉を楽しんだ後はFM放送を聴きながらマッタリとして
いましたが、吹き荒れる風雪の音にかき消されることも多々
あります。 

「ここって、風の小屋だよなー。」

 と、ふと思いましたが、

「ん?、風の小屋?。確かにここは風の小屋だなぁ。」

 なんせ、ポリフィルムを被っただけの小屋なので、外の音が
そのまま聞こえます。固定式の超大型テントと言っても良くて、
テントと山小屋の良さを併せ持つ特異な小屋ですからね。

 元々は育苗ハウスの一角に設けた休憩所で最初は2畳間
でしたが、徐々に拡張した後に分離独立させて作業所としても
使っていました。

 しかし、農業の廃業に伴ってその機能は全く不要になったので、
純粋な憩いの場になりましたが、名前は当然ありませんでした。

 ということで、本日、「風の小屋」と命名することに決定しました。

 いや、実際、ここにいると風の音が凄いんですよ。
自分が自然の中の些細な存在であることを実感します。ありそうで
なかなか無い小屋です。

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2014年12月 9日 (火)

スパイクタイヤ

 本格的な冬が近づいてきました。30年ぶりに勤め人となった
去年の冬も果敢に自転車通勤を励行しましたが、アイスバーン
で何度も転んで、かなり危険な思いもしました。通勤車である
MTB改ランドナーにはスパイクタイヤを装着していたにも関わ
らずです。

 そこで、まだ死にたくないので、もっと強力なタイヤを購入
しました。

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 シュワルベの ICE SPIKERです。 これまで使っていたのも
シュワルベ製したが、その差は歴然としています。摩耗する
のは早そうですけどね。。。

 これまでの100ピンに対して、 ICE SPIKERは304ピン。

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 接地する部分のほぼ全てにピンがあるんです。ブロックが
荒いので雪詰まりの心配もナシ。

 一方、これまでのタイヤはセンターにピンが無いので、直進
していてもツルンと転倒していました。

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「なんでそこまでして真冬に自転車に乗らなきゃいけないの

という妻の指摘は、全くその通りなんですがー。

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2014年12月 7日 (日)

一人焼き肉

 能登産珪藻土練炭コンロの使い初めをしました。快適化した
「別荘」で昼から飲むビール(もどき)は最高です。

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 煙モクモクでもノープロブレム。換気扇がありますからー。

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 安かったので半ば疑っていた練炭コンロは、どうやら切り
出した「本物」のようです。外側がそれほど熱くならないので、
気層が多い珪藻土ならではだと思います。
 

 もちろん、割れの発生もナシ。

 ということで、大いに満足した後は、腹ごなしのために欅の
薪割りをしました。良い運動になるし、何よりもスパッと割れた
ときの気分は最高です。

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 ただ、欅は堅いので、節がある部分はかなり厄介です。

 その後はモンティディオ山形vs千葉とのJ2プレイオフ決勝
をラジオ観戦していました。勝った瞬間には万歳していました。
来期はJ1ですよ。凄いことです。決勝点を入れた時間帯は
不覚にも眠っていましたが~。

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畳替え

 今の解体現場から出た畳が新しかったので、「別荘」用に
貰ってきて入れ替えました。軽くて暖かいスタイロ畳で、役物
を含めて11畳分チョイです。

 で、今朝は5時に目が覚めたので早朝作業となりました。
1時就寝にも関わらず、アドレナリンが出ていたんでしょう。
足の負傷で山にはまだ行けないのにね~。

 畳の大きさがてんでバラバラだったので、寸法を測りながら
パズルのように敷いていきました。野菜コンテナに上げている
だけなので、高さ合わせも必要です。

 4時間後、終わりました

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 これまでの7畳から大幅に拡大して11畳チョイとなりました。 
定員はこれまで通り6名なので、飲み会後に片づけなくても
そのまま寝られるのが嬉しいです。

 外は雪なので、薪ストーブの温もりが最高です。ドアを取り
付けたので暖房効率も上がったしね~。

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  買ったばかりの能登産の練炭コンロもスタンバイしてます。

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 ということで、山仲間との忘年会が楽しみですが、まずは
一人焼き肉で使い初めをしたいと思いま~す。

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2014年12月 5日 (金)

雪中風呂

 今日は午後から待望の雪が降ってきました。

 

 こんな日のお風呂は超気持ち良いもんですが、どうも昨夜
は停電があったようで、電気温水器の時計が止まってお湯が
全く沸いていませんでした。

 

 でも大丈夫。我が家には究極のドラム缶風呂があります
から~。

 

 いそいそと準備して焚き付け完了

 

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 圧倒的な火力で20分もすれば入浴できます。
しばらく入っていたら体の芯まで温まって湯冷めもしません
でした。やっぱ最高だね~。

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2014年12月 4日 (木)

能登産練炭コンロ

 忘年会シーズン突入ですね。

 現在、私の「別荘」を鋭意改装中でして、近日中に完成します。

 そこで、気心の知れた山仲間との忘年会を計画しています。
定番料理は炉端焼きですが、数年前にホームセンターで購入
した中国製の粗悪練炭コンロがボロボロになって崩壊寸前なの
で、買い換えました。

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 製造元は石川県七尾市の太成工業株式会社で、本場の能登
産珪藻土を使った本物です。多分。。。

 というのは、送料無料で¥2,600という低価格だったんで~。
しかも、オマケ付きだったし。

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 まぁ、削り出した本物かどうかは使ってみれば分かるでしょう。
持った感じが軽いので本物だと思いますが。

 ちなみに、炉端焼きといえば普通は木炭コンロを使いますが、
扱いが面倒なので、私は練炭派です。一発着火で火持ちの良さ
は驚異的ですからね。 

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2014年12月 3日 (水)

フォークギター

 数週間前から無性にギターを弾きたかったんです。
手元にクラシックギターはありますが、それじゃなくてスチール
弦のフォークギターをです。

 で、先日の日曜日に、目立たないリサイクルショップにふと
立ち寄ったら、何本かあった中で吸い付けられるように目に
留まったギターがありました。

 手にしてチェックすると、傷や焼け、ネックの反りがない良品
だったんです。

 そこで、店員に断りもなくチューニングして試奏すると、これが
結構良いんだわ~。音程も問題なし。

「これで¥5,800なら安いっ

と思いましたが、その時は買わずに帰ってから調べました。

 そのギターとは、YAMAHAのFG-422。15年前のモデルで
当時の定価は¥30,000でした。売値が中古相場の半額以下
ということも分かりました。

 ということで、お買い上げ~。

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 中一の時に親から買って貰ったフォークギターは、音程の
悪い楽器でした。それなりには使いましたが、10年ほど後に
燃やしたので、約30年ぶりのフォークギターで、自分で買った
のは初めてです。

 なので、気分良く弾くために、速攻で弦を張り替えました。
マーチンのエクストラライトを張ってチューニングして、まずは
Gコードから。(笑)

 おおぉ、なかなか良いね~。

 で、まず一曲弾き語りで歌いました。やっぱ、これからのシーズン
はこれでしょう。

 というワケで、「雪山賛歌」。

 こんな簡単な曲なのに指がスムーズに動かないもどかしさを
感じましたが、徐々に慣れてきました。楽しいですねー。

 やっぱり、楽器は良いですね。

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