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2015年4月30日 (木)

特大ロウソク③

 3リットル紙パックを使って作ったロウソクの使い勝手が意外
に良いことが分かったので、また作りました。

 

 ただし、今回はパラフィンワックスではなくて、昨年末に12個
も作った蜜蝋キャンドルを全部溶かして作りました。

 

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 メロンやスイカの交配用に使っていた西洋ミツバチの巣を
自分で溶かして精製した蜜蝋なので、正に天然。パラフィン
キャンドルと比較してみると、その炎の色温度は僅かに低い
暖色系か。

 

 明るさについては、白いためにロウソク全体が明るく灯る
感じのパラフィンの方が勝るようです。

 

 どちらも蝋が溶けてくると炎の大きさが変わってしまいますが、
その油溜まりの量を調節することで火力を調節することを覚え
ました。一手間かかりますが、芯がカールする専用芯を使って、
それに最適な太さに仕上げればメンテナンスフリーのキャンドル
なるでしょうね。

 

 ま。そこまでのロウソクマニアではないのでやりませんが。

 

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2015年4月26日 (日)

お祭り鳥海山

 村祭りや何やかんやで、二ヶ月余りも山に入っていません
でした。今年の雪は稀に見る少なさで雪解けも物凄く早い。
早く行かないとヤバイです。

 ということで、昨日は職場から鳥海山の祓川へ直行する予定
でした。

 が、会社近くのスーパーで買い物したら、もう我慢出来ない。

「早ぐ飲みでー。」

 というワケで、風の小屋直行となりました。

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 仲間と飲むのも楽しいですが、一人で飲むのも良いものです。
特に、ビリヤード台を置いてからは時間の経つのも忘れてしまい
がち。極上のジャズを聴きながらというのも二重丸です。

 そのため、就寝時間は0:00過ぎでしたー。
ま、早朝に登るよりも雪が緩む時間帯に登る方が良いという
確信がありましたからね。

 で、6:00、風の小屋出発。かなりのノンビリ度です。
一路祓川へ向かいました。

 が、ナンチューことでしょう。28日開通とのことで、途中の
展望台でゲートが閉まっていたんです。

「へ、昔はこんなゲート無かったぞ

「あ゛ー。自転車持ってくるんだったー。」

 と思っても手遅れです。

 仕方ないので戻って大平へ。。。

 開通したばかりのブルーラインはやはり雪が少なくて、

「ぎょえー、雪ねーじゃん」(@@

と思いました。

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 満車状態の駐車帯を後にして、薄着でズンズン登りました。
久しぶりでも体は軽かったです。

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 去年の4月27日はこうでした。

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 ビックリですね。

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 今日の鳥海山は、お祭りのように賑やかでした。
ノンビリする気はなかったので、笙ヶ岳から一本滑って終わり。
往復一時間半の小山行でした。雪質はまあまあでしたが、あそこ
にはもう行きません。連休は他へ行きます。

 

 

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2015年4月20日 (月)

特大ロウソク②

 特大シリーズ第二弾は、これです。

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 日本盛3リットル紙パック也。デカイです。(笑)

 紙を剥いて芯の長さを整えれば完成

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 今の現場から出た2mmのタコ糸を贅沢に5本使いました。
明るくては良いのですが、やがて溶けた蝋が流れ落ちて、、、

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 受け皿に溜まりました。

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 そこで、中心の一本だけを灯しました。

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 おー、これならバッチグーです。蝋が流れ落ちることもなく、
安定して燃え続けます。ススも出ません。

 芯が長くなると自然に下方へ曲がって、炎が無用に大きく
ならない性質を持つ専用芯ならベストですが、タコ糸でも
充分使えます。

 ただ、、さすがに3リットルでは溶かすのが面倒なので、
半分の高さで良いです。安定感もあるしね。

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2015年4月19日 (日)

特大ロウソク

 強力はんだごてカッターを使って作った一作目です。
1リットルの牛乳パックに注入しました。

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 試しにランタン用の芯を使ってみました。このままでは
長すぎるので。適当に切ってから点灯しました。

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 なかなか良い感じですが、ろうそくは蝋が溶けると芯の
長さが変わってしまうので、しばらく燃やしていると、、、

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 あ゛ー、蝋が流れ落ちたら芯が長くなってしまって、炎が
巨大化。スス出まくりです。これじゃ使えません。

 速攻で溶かしてしまいました。やり直しですが、ランタンで
使えるように液化する方法も模索します。

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2015年4月18日 (土)

強力はんだごてカッター

 前にもはんだごてカッターをアップしましたが、普通のはんだ
ごてにカッターナイフ刃を取り付けただけの即席でした。

 しかし、ステンレス刃では熱伝導率が低いので、パワーは
イマイチ。巨大パラフィン相手では太刀打ちできません。
ここはやはり、銅刃を使いたいこころです。

 熱伝導率が高い金属と言えば、高い方から、銀、銅、金の
順になりますが、現実的なのは銅ですね。コスパを考えれば
当然です。

 早速作ってみましょう。用意したのはこれ。

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 去年解体した無線中継所から出た大型のはんだごてです。
このこて先を外して、焼いて叩いて伸ばして整形しました。
鍛冶屋の真似事ですが、これはかなり楽しいですね。
トンテンカンテン、30分ほど叩いてからディスクグラインダー
で仕上げて組みました。

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 刃物ではないので研ぎは省略しました。早速試してみると、、


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 おーっ、切れる、というか溶ける溶ける

 これならポリカ板を切るのにもバッチグーですね。

 ということで、ノミと玄翁でパラフィン塊を砕いてからこの
カッターに当てると、面白いほどに溶けます。鍋要らずでロウ
ソクが簡単スピーディに作れます。こりゃ良いね。
なんたって材料と道具がタダだし~。

 このカッターで作ったロウソク第一作目のアップは、暗くなる
まで待って下さいね。

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2015年4月17日 (金)

ロウソクの材料

 前の解体現場だった医院では、これをゲットしていました。

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 ロウソクの原料にもなるパラフィンワックスです。
大きさはどれくらいかというと、、、

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 かなりのモンです。

 重さを量ってみました。

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 おおおぉ、ナンと28Kgもあります。ロウソク作り放題

 とはいえ、その前の解体現場でゲットしたオイルランタンが
気に入ったので、液化出来ないものかと考えました。
パラフィンオイルは値段が高いですからね。

 で、過酸化物を加えて加熱すれば分解して液化することが
分かりましたが、特殊な装置と技術が無いと爆発する危険性が
高いみたい。一言で言って、かなりヤバイらしい。

 ということで、液化することは諦めて、ロウソクの材料として
有効利用するしかないのかなー。風の小屋で積極的に使った
としても一生間に合いそうですが。。。

 でも、出来ることなら流動パラフィンに変えたいです。

「なんとがなんねが、こうさくさん]。
おめだげが頼りだぁ。」

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2015年4月16日 (木)

小屋の灯り

 風の小屋に新たな灯りが加わりました。

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 巨大ロウソクと小さなキャンドルランタンです。後者は未使用品
で、大きい方も使用時間は僅かでした。見ての通りでブライダル
キャンドルですからね。

 しかし、これがなかなか明るい。ろうそく侮りガタしです。

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2015年4月15日 (水)

ミニコンポ

 今の現場は、「未知との遭遇」みたいなもので、意外な物が
毎日出てきます。今日はこれをゲットしました。

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 パナソニックのミニコンポでして、風の小屋に置きました。
今まで使っていた小さなラジカセでは雨が降ると聞こえなく
なるので試したんですが、これがまたバッチグー

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 間隔を広く取ったので臨場感バッチリです。音量もかなり
上がります。こりゃ良いわ~。

 これまで使っていたラジカセは工房に移動しました。

 ところで、「未知との遭遇」である今の現場では夥しいゴミの
山の中からアップライトピアノも出現しました。状態がかなり
悪かったので売却は無理。上司は処分先を考えていましたが、
重量物のピアノともなると費用が高額になるのが普通です。

 しかし、私に任せれば事は簡単です。速攻解体
何せ、若い頃に楽器屋にいたので手際よくパーツを外して、
後はカケヤで分解しました。破壊と言った方が正しいですが。

 最後はフレームから響板一式を外すんですが、これは面倒
でした。フレームの取り付け部分が非常に強固だったからです。
木目を90°変える形の5層構造集成材に、ぶっとい木ネジで
固定されていたんです。こりゃ、専用工具が無いと綺麗には
分解出来ませんね。。

 それでも、1時間で作業は終了しました。フレームと弦だけに
なってもかなり重いし、狭い場所を通るので大人4人で運搬して
4トン車の荷台に放りました。鉄だから売り物になるワケです。
バラバラに解体したのは初めての経験だったので、かな~り
楽しかったです。

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2015年4月14日 (火)

小さなシースナイフ

 今の解体現場ではこれもゲットしました。

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 EXPLORER LI’L SATGと刻印されていて、日本製です
が詳しいことは不明です。刃渡り50mmのとても小さなナイフ
です。私が獲物の解体用に長年愛用しているGサカイの放鷹刀
も小型ですが、比べてみるとその小ささは別格です。

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 まぁ、調理には向きませんが、鳥類や小型の獣を解体するには
十分に用を足しますね。なんと言っても可愛いし、指の掛かり具合
が秀逸です。

 ということで、かなり気に入りました。なんたってタダだし~。

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2015年4月13日 (月)

解体初日

 今日から新しい解体現場に行きましたが、ビックリ仰天
とんでもないゴミ屋敷だったからです。(@@

 母屋と大きな物置小屋が全て、うず高く積まれた物物物で
埋め尽くされていて足の踏み場は全くない。家族7人は一体
どうやって暮らしていたのか

 とはいえ、異臭を放つような物は特になかったのは幸いでした。
単に物を極端に捨てられない家族のようです。

 そんな稀に見る物件でも私らはプロなので片っ端から手際よく
処理していくと、使える物が色々と出てきました。解体初日はこれ
が楽しいんです。

 私がまずゲットしたのがこれ。

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 スーパーニッカとカティサーク、ナポレオンです。決して職長
権限ではなくて、誰も欲しなかったので全部貰いました。
酒では他にも多数の日本酒やワイン、ビールがありましたが、
それらは全部廃棄しました。特に、立ててあるワインなんて
飲めた物ではありませんからね。

 他には、録音用機材が多数出てきました。程度が良いプロ用
機種は勿論ゲット。これだから解体はやめられません。

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2015年4月12日 (日)

鉄板焼き

 昨夜は風の小屋で山仲間と酒飲みしました。
急遽改造したテーブルが大活躍でしたよん。

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 25年ほど前に作った9mm厚の鉄板を、二基並べた練炭
コンロの上に置きましたが、D10鉄筋を挟んだことで火の回り
が格段に良くなってバッチグーでした。その火力は焼肉に最適
で、十分に楽しんだ後は餃子に焼きそば。

 いや~、飲んだ食った。鉄板焼きは網焼きと違って
煙があまり立たないのも良いですね。

 皆が満腹になった後はランプの灯りで山談義。
これもまたオツなものです。

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 ところで、今日は天気が良かったので、来週に迫った村祭り
の準備が済み次第山へ行くつもりでした。一時間で終了と思い
きや、事件発生

 ぼんぼりを下げるための支柱を立てる穴を開けていた人が、
なんと我が家の水道引き込み管を破ってしまい、水が噴き出し
たのでした。

 我が家では水道を利用したことは全くありませんが、引き込み
管だけは数十年前に埋設していたようで、私もその存在を知りま
せんでした。近所の人も、

「ここには水道管が通っていない。」

と断言するものの、水道管以外には考えられない訳で、水道局
へ電話しても日曜日なのですぐには来られないし業者は皆休み。

 取りあえず止水するために何人かが作業しましたが、水圧が
高い上に狭くて作業性は最悪。誰も止められなかったので、最後
は私の出番となりました。道具を用意して何とか成功しましたが、
もはや山行きは無理。

「ならば海だ。」

 と思って歩いて下見に行くと、水と風が冷たすぎてまだ早い。。

 ということで、2年降りに畑仕事をしましたー。

 すると、なんだか楽しくなったので、チェーンソーでの超高速
庭木剪定もやりました。遊びはいくらでもありますね。

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2015年4月11日 (土)

鉄板焼きテーブル③

 出来ました。

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 足すのに使った板の塗膜が厚くて、ランダムサンダーでも
落ちませんでした。なので、ザッと均してからボウズ面ビットで
面取りして、ランダムサンダーで研磨してニス塗りしました。
ムラムラの二色仕様です。

 でも、どうせ薄暗い風の小屋専用なので全然オッケー。
今日の飲み会が楽しみです。

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2015年4月 9日 (木)

鉄板焼きテーブル②

 皿などを置くスペースを拡大しないと使いにくそうなので、
工房の二階に上がって材料を探しました。目の良い欅の板も
ありましたが、四つ切りにするのは勿体ないので、半割にした
タンスの天板にあつらえていた集成材の板を使うことにしました。

 まずは、大きなRでボウズ面取りしてあるテーブル天板の
四辺を20mmずつ切断して、幅140mmにした板をビスケット
で足しました。

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 四辺は留めにしたかったんですが、板の長さが足りません
でした。厚さも5mm薄いですが、どうせ集成材製の、どうでも
良いテーブルに使うワケなので構いません。

 あとは面取りしてから磨いて塗装すれば完成です。
明後日の酒飲みで使うので昨日から取りかかりましたが、
結構な量の晩酌を楽しんでからの作業なので、精度は
イマイチです。ナハッ。

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2015年4月 7日 (火)

鉄板焼きテーブル

 風の小屋で活躍している炉端焼きテーブルです。

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 練炭コンロを使うために穴を開けて、脚を短く切ったもの
です。これはこれで良いんですが、鉄板焼きも楽しめるように
改造しました。

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 昔作った9mm厚の鉄板が使えるし、コンロを2基置いての
炉端焼きも良いでしょう。

つづく。。。

 ただ、、皿を置くスペースが小さいので、大きくした方が良さ
そうですね。適当な材料あったかな?。

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2015年4月 2日 (木)

燃料ゲット

 解体現場から出た燃料を貰ってきました。
石炭、練炭、豆炭、木炭が、総量100Kg以上もありました。
特に石炭が多かったのが嬉しいです。火力が強いですからね。
薪を作る手間を考えると非常に嬉しいです。

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