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2015年4月17日 (金)

ロウソクの材料

 前の解体現場だった医院では、これをゲットしていました。

P4160017

 ロウソクの原料にもなるパラフィンワックスです。
大きさはどれくらいかというと、、、

P4160018

 かなりのモンです。

 重さを量ってみました。

P4160019

 おおおぉ、ナンと28Kgもあります。ロウソク作り放題

 とはいえ、その前の解体現場でゲットしたオイルランタンが
気に入ったので、液化出来ないものかと考えました。
パラフィンオイルは値段が高いですからね。

 で、過酸化物を加えて加熱すれば分解して液化することが
分かりましたが、特殊な装置と技術が無いと爆発する危険性が
高いみたい。一言で言って、かなりヤバイらしい。

 ということで、液化することは諦めて、ロウソクの材料として
有効利用するしかないのかなー。風の小屋で積極的に使った
としても一生間に合いそうですが。。。

 でも、出来ることなら流動パラフィンに変えたいです。

「なんとがなんねが、こうさくさん]。
おめだげが頼りだぁ。」

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コメント

はっきり言えば液化費用はバカ高い物になるので、買った方が安いでしょう。
普通に考えて過酸化物酸化は爆発するのでお勧めできませんし、高圧法は圧力に耐えかつ酸素分圧をコントロール出来る特殊な装置を組まなければならないのでかけたコストに見合わない。
オイルランタンのオイル受けって二重に出来ないのかな。点けた炎の熱でパラフィンを溶かしながら供給できる様に改造できないかな。
要望に添える答えでなかったです…

投稿: こうさく | 2015年4月17日 (金) 21時04分

反則技(液化ではないと言う意味)ですが、市販の流動パラフィンに溶かして嵩まし出来ませんかね。
ヘキサンかアルコール(エタノールの様な煙の出ない)可燃性の液体に溶かして液状化させるって手は如何?
(多分パラフィンはメタノールには溶けない)

投稿: こうさく | 2015年4月17日 (金) 21時12分

 待ってました、こうさくさん

 信頼できる専門家の、現実的かつ経済的手法のコメントは
非常にありがたいです。

 で、まずは前者のコメントに反応しました。

「そうだ、まずはランタンの燃焼中に燃料タンク内の
温度を測ってみよう。」

 内部温度が固形パラフィンの融点を超えるようなら、細く
切ってタンク内に入れてやれば液化するワケで、メッチャ
簡単ですからー。

 それでダメなら、エタノールも使っての合わせ技も
ありそうです。早速やってみます。

投稿: ファーマー佐藤 | 2015年4月17日 (金) 21時48分

どうでしたか?
おそらく、ランタンの中の燃料タンクの温度は気化熱で奪われていくので常温より低かったのでは。
それで二重構造にして暖められないかなと思ったのです。
(ただそれだとランプを消した後に固化して詰まる可能性が…)

パラフィンオイルの成分が分からないので何ともいえませんが、常温で固形パラフィンが溶ければ嵩まし出来ると思いますのでそれが一番簡単かなと。

投稿: こうさく | 2015年4月18日 (土) 23時17分

>こうさくさん

 全くその通りで、タンク内に温度計を差すまでもなく、
温度は上がりませんでした。

 また、パラフィンオイルに溶かすことも最初に
やってみましたが、全く溶けない。

 ということで、別の手で行くことにします。
出来たらアップしま~す。

投稿: ファーマー佐藤 | 2015年4月19日 (日) 08時49分

>こうさくさん

 ちなみに、手元にある溶剤としては、アセトン、
テレピン油、シンナー、ラッカー、ガソリン、ベンゼン、
パーツクリーナーで、エタノールもどっかにあるハズ。。

 パラフィンワックスが溶けたとしても燃焼時に
ススが出るようでは使えないので、試してみるしか
ないですね。

投稿: ファーマー佐藤 | 2015年4月19日 (日) 09時27分

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