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2016年3月27日 (日)

インドカレー・キリパ

 今日は鶴岡に住んでいた娘の引っ越しをしましたが、息子も
手伝ったのでお昼に荷物の積み込み終了

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 娘の車にも満載したし、娘が荷物を事前に少しずつ運んで
いたので、貨物車を借りなくても一回で済みました。

 ということで、昼食は娘推薦のインドカレー店、キリパへ。
鶴岡市内の南にある小さな店で、今時珍しいほどに粗末な
作りです。

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 外壁は波トタンだし店内は石膏ボードむき出しだったりします。
テーブル席が4つあって、昔ながらのラーメン屋の風情ですが、
インド人の店員がやたら人なつっこくて、駐車場の誘導に始まって
親切丁寧です。言語に関心が強い娘は、あちらの言葉で会話して
いました。すっかり馴染んでいます。(笑)

 メニューは様々ありましたが、娘お勧めの日替わりランチセット
¥750を選択。カレーの辛さは甘口から激辛まで選べるので、
「普通」にしました。

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 ナンはおかわり自由ですが、2枚も食べれば満腹です。
カレーを付けなくても程よい塩加減で焼き方も絶妙だから、
とても美味しかったです。一品料理で頼んだ、子羊の挽肉を
ソーセージ状にして焼いた料理が辛かったので、甘めの
カレーに入れてナンと食べると更に美味でした。

 ということで、結構気に入りました。今度は中辛にしよう。

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2016年3月25日 (金)

便器交換


「トイレが水浸しだから何とかしてー!。」

 と、朝一から妻の声。

 ヤレヤレ、また壊れたか。水回りは20年もすると本当に
あちこち壊れます。2年前に壁まで壊して本格的な修理を
したトイレなので、もう便器交換するしかありません。

 そこで、急遽休みを貰ってトイレ交換をしました。
こんな事態は予想していて、解体現場から出た極上の便座を
キープしていたので、事は簡単!!。

 と思いきや、床に開いている排水口と便器の排水ソケットの
径が大きく違っていて合わない。メーカーに問い合わせると、
異形サイズのソケットは無いということが分かったので、さて、
どうしたものか。。。

 床の塩ビ管を切り落として100mm径の塩ビ管を接続する
のが一番なのは分かっていても、たった60mmあれば良いのに
4m物を買うのは馬鹿らしい。

 そこは、掟破りのファーマー工房。排水ソケットの取り付け
ベース部分と配水管を大胆に切り離して接続部分を拡大。
床の排水口に接着して、コーキングのテンコ盛りでガッチリと
固めました。最も安上がりな方法です。どうせ隠れる部分なので
構わないのだ。(笑)

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 2年前、業者に見積もらせたら新品交換で13万円でしたが、
今回の総費用は¥300+私の日当なので断然安い!!。
来月は、リフォームしたての中古住宅を解体するので、またゲット
してこなくてなー。上司も狙っているみたいですが。(笑)

 それにしても、撤去した温水便器を解体して少々驚きました。
かなり複雑な構造をしているんですね。高かったことに納得です。

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2016年3月24日 (木)

一人焼肉


 風の小屋での楽しみ方は色々ですが、一人焼肉もその一つ。
昨日に続き今日もやりました。自慢の9mm鉄板を用意する
のは面倒なので、薪ストーブに油を引いての簡単焼肉~。(^^v

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 普通はやらないかと思いますが、肉厚の鋳物天板は表面が
ゴツゴツしているので、肉がくっつきにくくて意外に良いのだ。

 かつて、ファミリーキャンプで使っていた折り畳み椅子も
また良い具合で、ビールが進む進む~。

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「うーん、マンダム。。。」

 お勧めですが、高級ストーブでは出来ないかもね。(笑)

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2016年3月23日 (水)

角瓶ボトル


 5月に渡米する娘は、間もなく引き払うアパートの荷物を
少しずつ我が家へ運び込んでいますが、その中の一品に
胸が疼きました。

 それは、サントリー角瓶のポケットボトル。
女の子らしいピンクのスリングが付いている様は、シュロ縄の
吊り紐を付けた昔の瓢箪ボトルを連想させます。

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「あー、旅したいなー。」

と思わせるほどに洒落ています。大いに気に入りました。
娘にとっては不要品なので、断りもなくゲット!!。(笑)

 30年も前の話ですが、釜石でフリーでやっていたダイバー
の仕事から久しぶりに帰った翌朝、ふと旅をしたくなりました。

「そうだ!、富士山に登ろう!!。」

と30分で荷物をまとめて、総予算3万円でヤマハのバイク、
XT-200で出発しました。下道オンリーです。

 初日は埼玉県の公園に幕営しましたが、翌朝、至近距離で
鳴く牛の声で目を覚ましました。一頭や二頭ではないので不審
に思っ て外に出てみてビックリ。牛だらけだったんです。
どうも、肉牛の品評会会場だったようで、そそくさと撤収したのは
言うまでも ありません。

 二日目は富士山の麓で林道ランを楽しんでから5合目の佐藤
小屋 付近に幕営。翌朝早くから登って4時間で登頂しましたが、
他の山には無い「高さ」を実感しました。さすがは日本一の山です。

 登ったのは10月中旬で、山頂付近には新雪がありました。
登山者は少なかったものの、私の下山中には一般の観光客風
の人が登って来ました。

「どこまで行くんですか?。」

「出来れば山頂までです。」

「この時間だと下りで日没になりますよ。気温は氷点下になるので
死にたくなかったらここで下りた方が良いです。」

「分かりました。そうします。」

と素直に応じてくれたのは、私も嬉しかったな。

 下山後は、とりあえず西へ。確か西湖で幕営。キャンパーは
皆無で実に快適でした。

 四日目はひたすら西に向かい、兵庫の街中にある公園に
幕営。職務質問を受けたりもしましたが、めげずに爆睡。
そろそろ風呂に入りたい。。

 五日目、広島県内でねずみ取りに掴まってガックリきたので、

「そうだ!、大山に登ろう!!。」

と北上。鳥取砂丘に幕営しました。

 六日目、大型台風接近で大山登山どころではない。
金も残り僅かとなったので、一路帰宅することにしたのであり
ま した。台風に追われるように800Kmをひた走りでしたが、
結果的に予算キッチリで、妙な満足感がありました。ああいう
無計画な旅こそ楽しいものです。またいつかやりたい。

 てか、仕事を辞めたら絶対やるのだー!。(笑)

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2016年3月22日 (火)

鶴泉荘

 3月13日の「鳥海山千蛇谷大滑降」で遭遇したデンキさん
から、下山後の温泉として麓の温泉宿を薦められました。
その宿とは、「鶴泉荘」。

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 「核戦争」と全く同じ発音なので、若い頃に通りがかった際に
一発で覚えてしまいましたが、あれから30年。一度も利用した
ことがありませんでした。

 日本の山に温泉は付きものですが、私の場合、ハードな山行
以外で下山後にお金を払って入浴することは殆どありません。
無料の露天風呂とかには必ず入るんですけどね。

 つまり、道楽に直接的な関係がないものにはお金を使いたく
ないのだー。貧乏人の節度である。(笑)

 しかし、デンキさんの情報では、入浴料がたったの¥300と
いう。しかも、モンベル会員は¥100引きとのこと。

 あ、私はモンベル会員じゃないけど、何となく嬉しいじゃない
ですか。

 ということで、鳥海山行では多分5年ぶりくらいで、下山後に
温泉に浸かりました。実にほのぼのとしていて、良い温泉でした。

 ちなみに、この「鶴泉荘」は明治時代から「鶴泉館」として
あったらしく、昭和50年代に「鶴泉荘」になったらしい。
米ソ冷戦時代に洒落でつけたんだったら面白いと思いますが、
真相は不明です。。。

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2016年3月20日 (日)

バイク弄り


 今日は午後一時から、プッチーニのオペラ「トスカ」の酒田
公演本番でした。早く行かないと駐車場がなくなってしまい
ます が、待ち時間が勿体ないです。

 しかも、タダでゲットしたばかりのバイク弄りが楽しかった
ので、自転車で行くことにしてギリギリまで作業していました。

「さてと、そろそろ出掛けるかー。」

と思ったその時、なんと雨が降って来ました。(--

「あ゛ー、ダメじゃん!!。」

 ミニクラス会の折りに同級生のホルン奏者から買っていた
チケットが無駄になりますが、

「まっ、良いかー。」(^^;;

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 壊れていたテスターを修理してからバーディ50を調べて
みると、バッテリーにはまだ脈があることが分かりました。

「おっ、これはいけるかも?。」

 キーシリンダーを外して結線するとスパークプラグから火は
飛ぶしガソリンも供給されます。

 そこで、キャブレターの古いガソリンを抜いてから、キーが
無いために開けることが出来ないガソリンキャップを壊して
ガソリンを補給しました。

 しかし、エンジンは掛からない。

「コンピュータ制御は嫌いだ!!。」

と思いつつも何とかなりそうなので、不要な部品の多くを
外しました。

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 配線もですが、あれれ?、スパークプラグから火が飛ばなく
なった。。。

 どこで間違えたか不明ですが、そこは脳天気な性格なので、

「ま、なんとかなんでろやー。」

ということで、本日の作業終了。まだホイールが付いているので
バイクの姿をしています。

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 MTB改ランドナーのタイヤ交換を済ませて明日からの通勤に
備えたのでありました。今冬はスパイクタイヤの活躍は殆ど
なかったな。。。

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バーディ50

 解体現場から出たバイクを貰ってきました。
エアウェイブに載せるために、バックミラー、大型の前カゴ、
ステップ、レッグカバー(?)、リアキャリアを外しました。
トラックが無いと、こういう時には不便です。。。

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 さて、そのバイクとは、程度の良いスズキ・バーディ50で、
ホンダのスーパーカブと良く似た車種です。新車なら21万円も
しますが、キーと書類が無いので登録出来ないし、細工しない
と エンジン始動も出来ない。

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 しかし、そこはファーマー工房。普通に公道を走ろうとは
思わないのだ。誰も見たことがない乗り物を作る為の材料に
するつもりで、頭の中では既に設計が出来ています。

 ところが、一寸調べてみたら、フューエルインジェクション
方式であることが判明しました。

「え゛ー、バッテリーが必要じゃん

 簡単に言うとコンピュータ制御の燃焼装置搭載なのでバッテ
リーが必要不可欠なワケですが、バイク用の6Vバッテリー
って高いんですよね。お金をかける気は全然無いので、非常に
ガッカリ しています。 

 んー、サスペンションだけ使って人力型にするか??。

 なにはともあれ、全くのオリジナル製品を作るのはとても楽しい
ことで、色んなアイディアが頭の中を駆け巡っています。

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2016年3月17日 (木)

鳥海山千蛇谷大滑降

3月12日

 今年は雪が異常に少ないので、鳥越川コースへ連チャンで
行ってきました。予定では、昨日の仕事後に麓に移動してから
車中泊でしたが、なるべく早く飲みたくなったので、風の小屋に
変更しました。自宅発と3分しか違わないんですが。

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 長丁場なので炭水化物の大量摂取を予定していましたが、
何故かタンパク質が大量にあったりして、烏賊や肉も酒の肴に
上がりました。旨いもんね~。

 やっぱりね、薪ストーブをガンガン焚くと、その暖かさには最大級
の幸せを感じるワケですよ。

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3月13日

 風の小屋を4時に出発したら、コンビニに寄っても一時間余りで
着いてしまいました。秋田県側でもこの時間帯だと早いですね。
地元の鳥海牧場と変わりません。

 で、

「今日は大勢入山するだろう。」

という予想に反して、全く誰もいませんでしたー。

 まぁ良いでしょう。静かな山は好きですから。

 林道の雪は既にあちこち切れていたので林の中を進みました
が、除雪区間を過ぎればまだ大丈夫です。前日のトレースは
単独の山スキーヤーのだけで、ルート取りと下りのシュプールを
見れば、通い慣れた達人に違いありません。

 森林限界付近からの雪質は、カリカリに凍った上に新雪が5~
20cm積もっていました。登る分にはシールがまぁまぁ効くので
良いのですが、下りはイマイチのパターンです。

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 前日の物と思われるスノーモービルのトレースが多数現れた
のにはガッカリでした。トレースを数えてみると多分8台。縦横
無尽に走り回っていました。その楽しさは私も知っているので
全面的に否定する気はありませんが、神聖な場所を汚された
よいうな気がして残念ではあります。。

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「あ゛ー、この分じゃ新山まで行ってるかもなー。」

と思ったら足も重くなりましたが、七五三掛の下で終わっていま
した。彼らなりの節度でしょうかね?。

 さて、その頃には体内のグリコーゲンが尽きて、ペースは全然
上がらず。。。風の小屋で嗜好品に走ったツケが回ってきました。
要するに、ガス欠に近い状態で登るワケです。

 もちろん、燃料(食料)補給はしますが、エンジンと違ってすぐ
には爆発しないので、だましだまし登りました。

 しかも、登るにつれて風は強くなり視界も悪い。3月とはいえ、
この日の鳥海山山頂近くは完全に冬でした。

 七五三掛直下の急登では、斜登高中にスキーが流れて滑落。
すぐにストックを短く持ち替えて止めましたが、板は両足共に外れ
てしまったので、小脇に抱えてキックステップで登りました。

 といっても、強く蹴り込んでも1~2cmほどしか刺さらないので
楽じゃありません。常識的にはアイゼンに履き替えて登るべき
斜面でしたが、面倒くさくてねー。

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 七五三掛を過ぎれば楽勝のハズでしたが、視界が悪いので
気づいた時には行者岳の斜面を登っていました。内壁をトラ
バースしていたワケです。そのまま登れば新山へ続くスノー
ブリッジに着きますが、スキーアイゼンを付けないと無理。

「んー、新山に登頂しても滑る時間はたったの1分だしなー。」

 視界はますます悪くなったので、今日はここまで。素早く
シールを剥いで滑降大会です。


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 薄パウダーで快適かと思いきや、ほとんどガリガリ斜面を
滑っている感じで、重いパウダーがまた抵抗になって、ナカナカ
大変でした。あまり経験したことがない雪質でしたね。
モナカよりは少しマシという感じでしょうか。

 それでも、転倒することもなく順調に滑っていって視界が
開けてくると、登山者4人のパーティを発見しました。
私のコースとは大分違っていたので大きくトラバースして
接近すると手を振ってくれました。挨拶しようとすると、

「ファーマーさんですね?」

 と先に声を掛けられました。本荘山の会のパーティで、いつも
コメントを寄せてくれるデンキさんと、山親父さん、通りすがり
さんと他一名でした。私の車でバレていたんですね。(笑)

 それにしても、そのパーティにはうら若い女性が一人いました。
通りすがりさんですが、いやー、ホント眩しかった。
私も若い頃は女性と山に行ったことは何度もありましたが、もう
20年以上行ってない。。。本荘山の会に入りたい気にチョット
なりました。

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 ネット上での知り合いと出会うのはとても楽しいことです。
山の上でたまたまとなれば尚更ですね。特に、秋田県人は昔
から大好きなので、そのうちに酒飲みしたいものだと思います。
その時は、デンキさんはもちろんですが、通りすがりさんもねー。

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2016年3月 4日 (金)

鳥海山鳥越川コースは良いね

 今日は確定申告のために休みを貰ったので、、税務署へ
行く前に山へ行ってきました。確定申告は天気が良い日に
限りますね~。

 といっても、起きたのはいつも通りの5:30。伏拝岳から
一本滑るには丁度良い時間ですが、どうも気乗りしません
でした。

「んじゃ、月山か?」

とも思いましたが、酒田税務署とは逆方向。。

「あ、そうだ。鳥越川から登ろう

 前日に決めていれば早寝早起きしていたんですがー。

 前回行ったのは3年前の3月12日で、横岡集落外れからの
出発時間は5:30でしたが、今日は3時間遅れの8:30。。。

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 車で侵入しても問題ない積雪量でしたが、歩きました。
今年は本当に雪が少ないですね。ビックリです。

 前回は変なところを歩いてしまいましたが、今日は林道を
間違えずに使ったので順調に登ることが出来ました。
鳥越川は轟々と音を立てて流れていましたが、その水は凄く
綺麗。

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 やがて杉林を抜けてブナ林をしばらく歩きます。

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 そこも抜ければこのコース随一の絶景が現れます。
新山と七高山、稲倉岳の稜線が見渡せます。第一級の景勝地
ですね~。

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 今日の場合は、遅くとも16:30には酒田税務署に行かなくては
ならないので、最初から頂上は無理。

 ならば、たまには景色をじっくりと楽しむかー、とラーメン
タイムにしました。ちょうどお昼だったんでね。

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 雪山を何時間も登らなければ楽しむことが出来ない絶景
ラーメンなのだー。

 もちろん、「プシュ」付きです。

 12:45、登高再開ですが、13:30でお終い。当初のタイム
リミットは14:00と考えていましたが、余裕を見ました。
速攻でシールを剥いで滑降前に山頂を一枚。
あと一時間半で登頂できる距離です。

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 雪質は硬めで、ほとんど腐らなかったので楽しく順調に滑る
ことが出来ました。単独の登山者がスノーシューで登ってきた
ので話をしました、私よりも先に車で来ていた宮城ナンバーの
男性で、登るのを逡巡しているように見えたのは初めてだった
からのようです。

「トレース助かりました。」

と言ってましたから。今日は適当なところに幕営して明日に
頂上アタックするとのこと。

「今日明日は穏やかなので最高ですよー。」

と太鼓判を押してあげました。もしも私なら、新山に雪洞を
掘って泊まります。明日は穴からご来光を臨みながら非常用
スキットルでチビリ。究極の贅沢ですなー。

 まぁ、冬季に鳥海山の頂上に泊まるなんて事は滅多に
出来ないことで、私はまだ一度もやったことがありません。
サラリーマンになってからは更に難しくなったので、「確定申告」
を上手に利用するしかないですね。(笑)

 それはさておき、55分で車に戻れたので、税務署には16:00
に着くことが出来ました。

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