« 小川原湖漕ぎ大会2016 ② | トップページ | キャロル・キング »

2016年9月11日 (日)

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2016 その後

 鳥海山SEA TO SUMMIT2016のリザルトが公表されたので
プリントアウトしてじっくり見ました。

 それによると、私のタイムは、カヤックが23分05秒で一位、
バイクは1時間21分03秒で2位、3位だと思っていたハイクは、
1時間46分31秒でナンと6位でした。別格の高橋さんと平野
さんを除けばその差は1分以内ですが、ヤバイです。

 そこで、今日は鳥海山へ練習に行きました。まずはバイク。
西浜海水浴場をスタートして鉾立へひた走りました。
今日の最低ギアは53×21Tで、1時間18分丁度でした。

 ウーム、、シンヤさんにバイクで勝つには、53×15Tで登れる
ようにならないとダメかもね。脚力の大幅強化が課題である。dash

 鉾立駐車場で一休みしていると、地元の中高年登山パーティ
に声を掛けられました。自転車での登高時間を聞かれて答え
れば、例によって驚かれるワケですが、

「一回下りてから追いかけっからのー。」

で、また呆れておりました。(笑)

 ということで、最高速度74Km/hで速攻下山してから車で
登り直して、登山開始。今日のテーマは、

「走らないで急いで登るsign03

これが、意外に難しい。競歩よりもランニングの方がはるかに
楽ですね。てか、競歩なんてやったことがないので、コツが
分からんsign01

 前述のパーティは御浜の下で追い越して、御浜通過タイムは
45分。遅っsign03bearing

Dscf1771


Dscf1772

Dscf1773

 で、山頂神社到着は、1時間45分丁度でした。バイクからの
乗り換え時間が含まれていないので、先の鳥海大会とほぼ同じ
です。バイクで無理をしたために途中で脚が攣った割には良い
とも言えますが、進歩ナシだよね。catface

 まぁ、今日は事前のカーボローディングを全然していなかった
からヨシとしましょう。

 さて、山頂神社では、樽生ビールを楽しんでからラーメンタイム
にしました。急ぐつもりがなかったんでね。

 何故かというと、腹も減っていましたが、美人の単独行者を
追い越してきたので、彼女が来るのを待っていたのだー。
美人好きの私としては見過ごせないのである。(笑)

 やがて到着した彼女としばらくお話したら、実は単独ではなくて
ご主人とその友人と一緒でした。お互い山に慣れているので、
別行動していたのでした。

 その彼女は秋田市の方で、かなりアクティブ。サーフィンや
サップを始めとして、バックカントリースノーボードやピスト
バイク、登山、マラソンと、多岐にわたっているそうです。
超良いねsign03

 ところで、近年の山ガールは素晴らしいですね。昔では
考えられなかったような美人を時々見ます。今日は他にも
見かけました。

「婚活するなら山へ行けっsign03

 若者にはそう言いたいですね。

 下りは外輪コースを使いました。見晴らしの良い尾根を
走る事を「天空ラン」とか「スカイランニング」と言うらしいですが、
正にそんな感じで、走っていてとても気持ちよかったです。

 あ、下りはラン解禁。(笑)

 と、ここで、厳冬期の鳥海山で私が外輪山から下りる所の
比較写真を紹介します。

 まずは今日の様子。

Dscf1777

 次は、近年では最も雪が多かった2013年1月の様子。

Img_5035

 早くこうなって欲しいと思う今日この頃なのである。(笑)

|

« 小川原湖漕ぎ大会2016 ② | トップページ | キャロル・キング »

コメント

ファーマーさん、おはようございます。
自転車にまだ伸びしろが有るのですか。
オイラは人生降る一方です。
ハイクでも何人か、すごく早い人がいましたから
その人たちですね。

山で秋田美人を見つけたようですね。
通りすがりもさんも入っているなら喜びますよ。
なんたって、ファーマーさんの大ファンですから。

オイラも雪山待ち遠しい。

投稿: デンキ | 2016年9月13日 (火) 07時55分

>デンキさん

 もちろん、私は通りすがりさんの大ファンですよん。heart04

 薪ストーブの季節になったら、風の小屋で酒飲み
したいものだと本気で思っています。土曜日なら
ほぼいつでもOKなので、皆さんで調整して貰えたら
チョー嬉しいです。もちろん、デンキさんと通りすがり
さんの参加は必須ですがー。wink

 

投稿: ファーマー佐藤 | 2016年9月13日 (火) 18時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小川原湖漕ぎ大会2016 ② | トップページ | キャロル・キング »